JAPAN代表 JCBカード
日本のクレジットカードの草分け
JCBカードは、世界に5つしかない国際クレジットカードブランドの一つ。日本のクレジットカード会社として唯一、独力での国際ブランド展開を決断し、海外における加盟店網と現地発行の拡充に努めています。
JCBは1981年、日本のカード会社としては初めて独自の国際展開をスタートさせました。
JCBが目指したのは、JCBを世界で通用する「国際クレジットカードブランド」にすること。
今日では、JCBは世界に5つしかない「国際クレジットカードブランド」のうち日本発唯一のブランドとして、確固たる地位を築いています。
JCB(Japan Credit Bureau ジャパンクレジットビューロー)は、世界で利用できる国際ブランド、かつ日本で最も加盟店の多いブランドです。日本では、クレジットカード払いができるお店でJCBが使えないという事はまずありません。国内では必須の一枚と言えるでしょう。
JCBプラザ
JCBブランドが付いているクレジットカードなら、世界主要都市に広がる、JCB会員専用の海外サービスラウンジであるJCBプラザを利用可能です。現地でのホテル・レストラン・オプショナルツアー・各種チケット・航空券の予約等のサービスを日本語でご案内してくれます。
QUICPay
QUICPayとは、お店のQUICPay端末にカードや携帯電話をかざすだけでお支払いができる、サインや事前のチャージ(入金)がいらない「簡単・スピーディー・おトク」なポストペイ(後払い)型のサービスです。
クイックペイのご利用代金は、すでにお持ちのJCBカードご利用代金とあわせてのご請求となり、JCBカードでのポイントやマイルなどの特典も受けられます!
日本では最大の加盟店を誇るJCBですが、やはり海外では利用できない場合も多くあります。ただし、日本人がよく行くような場所、例えばハワイや韓国等は、かなりの店舗で利用できるようです。もともとJCBは、T&Eカードであって決済カードではありませんので、そこら辺は割り切って後述のビザかマスターカードも持って行く事をお勧めします。
*ポストペイ:
クレジットカードと同様にご利用いただいた金額を後からお支払いいただく方法です。事前にチャージ(入金)する手間もありません。