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2007年12月 »
4日(火)
◆東証大引け・続落――前月末の「お化粧買い」効果はがれる
4日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。大引けは前日比148円78銭(0.95%)安の1万5480円19銭と、4営業日ぶりに節目とされる1万5500円を割り込んだ。
3日の米株安をきっかけに、国内外の景気減速を警戒した海外投資家の戻り待ちの売りが鉄鋼や海運、商社などの主力株に出て、相場全体を押し下げた。米国の住宅ローン問題を背景としたドル安懸念が根強い中、米欧の金融政策の行方を見極めたいとして買い手控え気分も強まった。日経平均は、運用成績の向上を狙った「お化粧買い」で上昇した前週末11月30日の上昇分(166円93銭)を週明け3日と4日の下げ(合計200円48銭)で帳消しにした。東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反落した。
月初とあって、国内機関投資家からは、資産全体に占める株式の割合の維持を目的とした買いがみられたというが、全体への効果は限定的だった。後場は株価指数先物への仕掛け的な大口売りをきっかけに、日経平均は下げ幅を182円に広げる場面があった。
東証1部の売買代金は概算2兆4122億円、売買高は同19億4380万株。東証1部の値下がり銘柄数は1345、値上がりは302、横ばいは72だった。
新日鉄、JFE、三菱商、商船三井、コマツといった新興国関連の下げが目立った。トヨタ、ホンダ、ソニー、信越化が下落し、みずほFG、三井住友FGは軟調だった。半面、JT、アサヒ、サッポロHDが高く、アステラス、第一三共が上昇。ヤフーは朝方急伸したものの、大引けは横ばいだった。
東証2部株価指数は5営業日ぶりに反落。STECH、ラオックスが下げた。半面、オリコ、ワイエイシイが上げた。〔NQN〕(15:48)
東証14時・下値模索――1万5500円接近、「お化粧買い」の反動続く
4日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下値模索の展開。上値の重さを嫌気した売りで一時は下げ幅を120円あまりに広げ、心理的な節目の1万5500円に接近した。
鉄鋼や海運、商社など新興国関連とされる銘柄の下げが目立つ。いずれも前月末11月30日に運用成績の改善を狙った「お化粧買い」で上げが目立った銘柄といい、市場では、「一時的な買いで水準がかさ上げされた反動が続いている」(三菱UFJ証券)との声が聞かれた。東証株価指数(TOPIX)は引き続き軟調。
14時現在の東証1部の売買代金は概算1兆7382億円、売買高は同14億2248万株。東証1部の値下がり銘柄数は1200、値上がりは425、横ばいは89だった。
新日鉄が安く、郵船、三菱商は下げ幅を拡大。ソニー、トヨタ、信越化が下げ、みずほFG、三井住友FGは軟調に推移している。半面、アサヒ、JTが高く、アステラス、第一三共が上昇。ソフトバンクとヤフーは伸び悩んでいる。〔NQN〕(14:10)
東証後場寄り・下げ幅一時100円超す――戻り待ち売り圧力強い
4日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小して始まったが、その後は再びじり安。後場の寄り付きに国内の機関投資家からとみられる買いが入り日経平均の水準を底上げしたというが、上値では戻り待ちの売り圧力が強かった。12時45分を過ぎには1万5500円台前半に下げ、下げ幅は一時 100円を超えた。ソニーが下げ幅を拡大した。東証株価指数(TOPIX)はじり安。
後場寄り前の大口成り行き注文は、売りが1180万株、買いが1050万株で差し引き130万株の売り越しだった。
前引け後の東証立会外取引でバスケット注文は約155億円成立したが、相場全般への影響は特にみられない。
12時45分現在の東証1部の売買代金は概算1兆1989億円、売買高は同9億7466万株。東証1部の値下がり銘柄数は1138、値上がりは450、横ばいは125だった。
トヨタ、日産自が下げ、新日鉄、JFEが安い。川崎汽、商船三井、三菱商の下げが目立つ。半面、第一三共、アステラスが上げ、ソフトバンク、ヤフーは堅調。アサヒ、サッポロHDが上昇している。〔NQN〕(14:16)
東証前引け・続落――海外投資家の売り優勢、売買代金は低調
4日前場の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前引けは前日比78円69銭(0.50%)安の1万5550円28銭だった。
3日の米株安を受け、主力株に海外投資家の戻り待ちの売りが優勢だった。米国の住宅ローン問題をきっかけとしたドル安懸念がくすぶる中、米欧の金融政策の行方を見極めたいとのムードも強く、商いは低調だった。東証株価指数(TOPIX)も続落。
月初とあって、朝方は国内機関投資家から持ち高調整目的の買いが入ったといい、日経平均は小高い場面があった。しかし、国内外の景気の先行きに不透明感が強いとあって、買いは続かず、次第に売りに押された。日経平均は前週に約800円上昇したため、短期的な上昇ピッチの速さを警戒する雰囲気が残り、個人投資家による手じまい売りで前場の安値圏で引けた。
前引けで東証1部の売買代金は概算1兆330億円、売買高は同8億4083万株でともに前日同時点の水準を1割以上下回った。東証1部の値下がり銘柄数は1157、値上がりは431、横ばいは123だった。
トヨタ、日産自、ソニー、シャープが下げ、信越化、イビデンが売られた。川崎汽、商船三井が安く、新日鉄、JFEが下落した。半面、ソフトバンク、ヤフーが高く、アサヒ、サッポロHDが上昇。NTT、KDDIが上げ、三菱UFJは続伸した。
東証2部株価指数は小反落。STECH、ソディックが下げた。半面、オリコ、ワイエイシイが上げた。〔NQN〕(11:38)
東証10時・軟調――景気不透明で戻り待ち売り優勢、2部は小幅高
4日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調。一時は下げ幅を60円あまりに広げ、1万5500円台後半を中心に推移している。
国内外の景気の先行きに不透明感が強く、自動車やハイテクといった主力株に戻り待ちの売りが続いている。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題をきっかけとしたドル安懸念がくすぶる中、6日には欧州中央銀行(ECB)定例理事会、来週11日には米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれる。米政府によるサブプライムローンの借り手救済策の発表も近いとみられ、市場では政策の行方を見極めたいとして、買い手控え気分が強いという。東証株価指数(TOPIX)も軟調。
10時現在の東証1部の売買代金は概算6201億円、売買高は同5億1050万株。東証1部の値下がり銘柄数は1061、値上がりは484、横ばいは165だった。
みずほFGや三井住友FGが下げ、ソニー、信越化、トヨタ、ホンダが下落。朝方は小高い水準で推移していた日産自が下げに転じた。新日鉄、JFEには戻り待ちの売りが優勢だ。半面、ヤフー、ソフトバンクが高く、アサヒ、サッポロHD、JTが上昇。アステラス、第一三共が上げている。
東証2部株価指数は小幅高。オリコ、ワイエイシイが上げている。半面、STECH、ソディックが下げている。〔NQN〕(10:41)
東証寄り付き・小動き――戻り待ち売りと「割安」物色が交錯
4日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日終値(1万5628円)近辺で小動き。小幅に続落して始まったがすぐに上げに転じた。前日同様、前週に約800円上昇した反動から、みずほFGや三井住友FGなどの大手銀行株に戻り待ちの売りが先行した。
半面、PER(株価収益率)など投資指標面での「割安感」に着目した買いもみられ、相場全体を下支えしている。「ネットオークション世界最大手の米イーベイと業務提携し、ネットオークションサービスを相互乗り入れする」(4日付の日本経済新聞朝刊)と伝わったヤフーが急伸し、個人中心に投資心理がやや改善した面もあるという。東証株価指数(TOPIX)も小動き。
寄り付き前の大口成り行き注文は、買いが3380万株、売りが2680万株で差し引き700万株の買い越しだった。朝方の外国証券経由の売買注文動向(市場筋推計、株数ベース)は売り越しだったもよう。
ソフトバンク、NTT、キヤノンが高く、第一三共、武田が上げている。半面、ソニー、ファナック、トヨタが下げ、郵船、商船三井が安い。〔NQN〕(09:28)
◆新興市場4日・3指数とも反落――利益確定売りが優勢に
4日の新興企業向け株式市場では日経ジャスダック平均株価が反落。終値は前日に比べ2円55銭安の1756円98銭だった。「ヤフーと米イーベイの業務提携」報道を材料に、朝方はネット株が買われ、指数を押し上げた。ただ、ジャスダック平均は前日までに4日続伸していただけに、利益確定売りに押されて下げに転じた。市場では「東証1部銘柄が米株などに振られやすい地合いが続く中、ネット株への物色意欲は強い。利益確定売りをこなした後は再びにぎわう可能性もある」(国内証券投資情報部)との見方が出ていた。
ジャスダック市場の売買代金は概算で416億円、売買高は2770万株だった。楽天、ユビキタ、MICメディ、イートレードが下げた。半面、マクドナルド、サハダイヤ、イー・ギャラ、JCOMが上げた。主力株で構成するJストック指数は続伸。
東証マザーズ指数は反落。終値は前日比9.05ポイント安の911.58だった。サイバー、ミクシィ、ngi、CCIが売られた。半面、アルデプロ、日本M&A、ITメディア、フュトレックが買われた。業績に安定感のあるネット関連株としてディーエヌエが買われ、連日で年初来高値を更新した。
ヘラクレス指数は7営業日ぶりに反落。終値は前日比11.32ポイント安の1319.65だった。ZENTEK、地域新聞社、ASSET、ダヴィンチが下落した。新株予約権を投資事業組合に対して割り当てると発表したBBネットが大幅反落した。半面、Mスクウェア、マネパ、ぐるなび、デジアドが上昇した。〔NQN〕(16:14)
新興市場前引け・ジャスダック反落 前引けにかけ利益確定売りに押される
4日午前の新興企業向け株式市場では日経ジャスダック平均株価が反落。前引け(11時1分現在)は前日に比べ1円2銭安の1758円51銭だった。朝方はインターネット関連を中心に主力銘柄に買いが入り、指数を押し上げた。日経平均株価が小動きで東証1部の銘柄が手掛けにくい中、値動きがいい新興市場の代表銘柄に物色の矛先が向かった。ただ、前引けにかけて利益確定売りが優勢となり、下げに転じた。
ジャスダック市場の売買代金は概算で238億円、売買高は1228万株だった。楽天、ユビキタ、イートレード、アークが下げた。半面、MICメディ、インデックス、エイチアイ、マクドナルドが上げた。主力株で構成するJストック指数は続伸。
東証マザーズ指数は続伸。前引けは前日比7.56ポイント高の928.19だった。サイバー、ディーエヌエ、ACCESS、リアルコムが買われた。「ヤフーと米イーベイが業務提携するのに伴い、各種仲介業務を委託する」と伝わったネットプラは買い気配のまま推移し、値幅制限の上限(ストップ高)まで気配値を切り上げた。半面、ミクシィ、ngi、CCI、フルスピードが売られた。
ヘラクレス指数は反落。前引けは前日比1.60ポイント安の1329.37だった。地域新聞社、ZENTEK、ダヴィンチ、シナジーが下落した。半面、Mスクウェア、ぐるなび、エンジャパン、日本通信が上昇した。2007年12月期の業績・配当予想の上方修正と期末の株式分割を前日に発表したマネパが急伸した。〔NQN〕(12:27)
◆米国株下落、ダウ5営業日ぶり反落し、57ドル安――利益確定売り
【NQNニューヨーク=横内理恵】3日の米株式市場でダウ工業株30種平均は五営業日ぶりに反落し、前週末比57ドル15セント安の1万3314ドル57 セント。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は続落し、同23.83ポイント安の2637.13で終えた。相場はもみ合う場面が多かったが、引けにかけて利益確定の売りが広がった。
売りが先行。朝方、講演したボストン連銀のローゼングレン総裁が住宅市場に厳しい見方を示したことなどが売りを誘った。午前10時に発表された米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は50.8と前月や市場予想とほぼ一致したものの、内訳の雇用指数が低下した。
午前中ごろに講演したポールソン米財務長官が、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の借り手救済策の取りまとめが近いと話したことを手掛かりに、主な株価指数は上げに転じる場面があった。次回11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.50%の利下げがあるとの思惑も相場を下支えした。
ただ買いは続かなかった。前週に急反発していたため、利益確定売りが出やすく、取引終了間際に下げ幅を拡大した。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引(速報)で約13億3100万株。ナスダック市場(同)は約19億7800万株。
前週末にムーディーズ・インベスターズ・サービスが傘下の投資会社ストラクチャード・インベストメント・ビークル(SIV)の一部を格下げしたと伝わったシティグループが下落。11月の新車販売台数が前年比で減少したゼネラル・モーターズ(GM)が下げ、ダウ平均で下落率首位となった。朝方発表した一株利益見通しが一部、市場予想に届かなかった保険大手メットライフが安い。シティグループが利益見通しなどを引き下げたゼネラル・エレクトリック(GE)も安い。投資判断引き下げが伝わったEトレード・ファイナンシャル、リサーチ・イン・モーション(RIM)が大幅安。
一方、仏メディア通信大手ビベンディが買収すると発表したゲームソフト大手アクティビジョンが大幅高。住宅株にも上げが目立った。(07:28)
米国株、ダウ5営業日ぶり反落――利益確定売り、利下げ観測支え
【NQNニューヨーク=横内理恵】3日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落。前週末比57ドル15セント安の1万3314ドル57セント(速報値)で終えた。相場はほぼ終日もみ合ったが、引けにかけて利益確定売りが優勢になった。一方、ポールソン米財務長官が講演で、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の借り手救済策の取りまとめが近いと話したことなどが支援材料。次回12月11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げ幅が0.50%になるとの思惑が出ており、相場を下支えしたとの見方もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同23.83ポイント安の2637.13で終えた。証券会社が投資判断を引き下げたと伝わったEトレード・ファイナンシャルやリサーチ・イン・モーション(RIM)が急落したことなどが重しとなった。(06:37)
米国株、やや売り先行で始まる――利益確定売り、シティ下落
【NQNニューヨーク=海老原真弓】3日の米株式相場はやや売り先行で始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末比7ドル32セント安の1万 3364ドル40セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.20ポイント安の2657.76で推移している。前週末までダウ平均が4営業日続伸した後とあって、ひとまず利益確定や持ち高調整の売りが目立つ。午前10時の11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数の発表を控え、様子見ムードも強い。
傘下のストラクチャード・インベストメント・ビークルズ(SIV)の資産が9月末時点の830億ドルから660億ドルに減少したと伝わったシティグループが安い。アナリストの投資判断引き下げが伝わった米インターネット証券大手Eトレード・ファイナンシャルが大幅安となっている。
居住用不動産の取得や開発などを手掛ける投資会社をモルガン・スタンレーの関連会社と設立し、同投資会社に不動産を売却したと発表した住宅大手レナーが小高い。仏メディア通信大手のビベンディが米ゲームソフト大手のアクティビジョンを買収すると発表。アクティビジョンは急伸している。
(12/4 1:03)
◆ロンドン株午前 下落
【ロンドン=欧州総局】4日午前のロンドン株式相場は下落。FTSE百種総合株価指数は午前10時15分現在、前日終値に比べ63.4ポイント安の6323.2で推移している。(19:38)
ロンドン株寄り付き 小安い
【ロンドン=欧州総局】4日朝のロンドン株式相場は小安い。FTSE百種総合株価指数は午前9時30分現在、前日終値比41.1ポイント安の6345.5で推移している。(18:38)
ロンドン株3日 45.9ポイント安で終了
【ロンドン=欧州総局】3日のロンドン株式相場は反落。FTSE百種総合株価指数は前週末終値に比べ45.9ポイント安の6386.6で引けた。
前週末の米国株が高く引けたのを映して小高く寄り付いたものの、買いが続かず、朝方に下落に転じた。指数に占める割合の高い鉱業株が金属相場の下落を受けて軒並み売られたほか、石油株、銀行株なども安く推移した。値下がり銘柄数は69だった。
石油株は全面安。前週末から原油相場が大幅下落しているのを嫌気して売られた。BPが前週末終値比1.5ペンス安の588.5ペンス、タローオイルが同 19.5ペンス安の651.5ペンス、ロイヤル・ダッチ・シェルのA株が同28ペンス安の1938ペンス、B株が同30ペンス安の1922ペンスで引けた。
外食のミッチェルズ・アンド・バトラーズは証券会社による目標株価引き下げを受けて下落。終値は同30.5ペンス安の546.5ペンスだった。これにつれ、パブのエンタープライズ・インズが同25ペンス安の507ペンス、パンチ・タバーンズも同5.5ペンス安の815.5ペンスとなった。
半面、小売りのホーム・リテール・グループは上昇。最近の下落から値ごろ感が出て、買いが入った。終値は同11ペンス高の358ペンスだった。
(12/4 3:14)
◆ドイツ株3日 DAXは33ポイント安の7837
【フランクフルト支局】3日のフランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前週末比33.26ポイント安(0.42%下落)の7837.26だった。
DAXは安く寄りついた。その後は前週末の終値を挟んで一進一退の値動きだった。前週にDAX全体として合計約3.5%上昇したことから、引けにかけて利益確定の売りが見られ、反落して引けた。
前週末大幅に上昇したドイツ取引所は利食い売りから2.9%下落。保険のアリアンツは1.5%下げた。ルフトハンザ、VWもさえなかった。
一方、不動産金融大手のヒポ・レアルは2.1%上昇。アディダス、ハイテクのSAPも高かった。
(12/4 3:14)
◆シンガポール株4日・4日続伸――もみ合い、主力銘柄に買い
【NQN香港=桶本典子】4日のシンガポール株式相場は4日続伸。ST指数の終値は前日比6.31ポイント(0.17%)高の3527.87だった。前日までの3 日続伸による相場の底堅さに対する信頼感を背景に、主力銘柄に買いが入った。きょうの香港株と中国株が上昇したことを受けて香港・中国関連銘柄も買われ、指数を押し上げた。ただ、「来週11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での米利下げ決定の有無を見極めたい」との思惑から様子見気分も目立ち、方向感に乏しい展開となった。
指数は前日終値(3521)を挟み、もみ合った。朝方は売りが優勢。前日の米国市場でボストン連銀のローゼングレン総裁が住宅市場に対し厳しい見方を示したことが売り材料視されたため、シンガポール市場でも米信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が意識された。主力銀行株に売りが先行。不動産株にも売りが目立ち、指数は朝方に節目の3500ちょうど近辺まで下げる場面もあった。
しかし、下値で3500台が維持されたことで市場心理は改善し、その後は前日比プラス圏を中心に推移した。ハイテク株の一角に買いが入り、指数は大引けにかけてやや上げ幅を広げた。
DBS、OCBC銀行、UOB銀行が買われ、シンガポール航空、クリエイティブTが上げた。半面、A―REIT、シティディベロがさえず、モバイルワン、ジャーディン・マセソンが売られた。
(12/4 18:53)
◆香港株大引け・5日続伸 不動産高く3週間ぶり高値、H株も反発
【NQN香港=早川亜美】4日の香港株式市場でハンセン指数は5日続伸。大引けは前日比221.17ポイント(0.77%)高の2万8879.59と、11月14 日以来約3週間ぶりの高値を付けた。薄商いの中、不動産株に米追加利下げ観測を材料視した買いが継続。中国本土系銘柄にも、この日の中国株高を好感した買いが優勢だった。
11日に開催予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)での米追加利下げ観測を引き続き織り込む形で、不動産株に買いが続いた。この日の上海株式市場で上海総合指数が三営業日ぶりに反発したことで中国株の調整懸念がひとまず後退。中国本土系銘柄も主力株を中心に物色された。海外株の投資規制緩和が伝わった中国保険大手の中国平安保険が上昇。同業で時価総額上位の中国人寿保険にも買いが入り、指数を押し上げた。
もっとも、前場中ごろに2万9000台で上値が抑えられた後、指数は伸び悩む展開が続いた。香港市場では「米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の最悪期は年明け後」(地元証券会社)などとして米景気減速への警戒感がくすぶっており、指数の上値では買い手控え気分が強まった。商いは盛り上がりに欠け、香港のメーンボード(東証一部に相当)の売買代金は概算で883億香港ドルと、9月18日以来、約2カ月半ぶりに1000億香港ドルを割り込んだ。
新鴻基地産、恒隆地産が高く、中国連合通信、中国網通が買われた。HSBC、東亜銀行が上昇。半面、中国建設銀行、中国工商銀行が下落。香港中華ガス、香港地下鉄、キャセイが売られた。
中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数が小幅ながら反発。レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数も反発した。
(12/4 18:02)
香港株前引け・続伸――不動産株に買い継続、中国系株も高い
【NQN香港=早川亜美】4日前場の香港株式市場でハンセン指数は続伸。前引けは前日比263.40ポイント(0.91%)高の2万8921.82だった。引き続き米追加利下げ観測を手掛かりに不動産株が上昇。きょう前場の上海株の上昇を受けて中国本土系銘柄にも保険株や通信株を中心に買いが入り、相場を押し上げた。朝方は前日の米株安を受けた売りが先行したが、指数の底堅さを確認したことで投資家心理が上向いた。
米利下げ観測を背景に香港市場では米金利動向への連動性が高いとされる市場金利の低下期待が強まっており、新鴻基地産や恒隆地産といった主力不動産株が堅調だった。業種別ハンセン指数「不動産」の上昇率は約2%と、ハンセン指数を大きく上回った。
もっとも、前場中ごろに指数が前日に上値が抑えられた2万9000台に達する場面では利益確定売りが優勢だった。米景気減速懸念など香港株を取り巻く外部環境の不透明感は拭い切れておらず、指数の上値では買い手控え気分が強まった。公益株や輸出関連株の一角が下落。指数は前引けにかけて伸び悩んだ。香港のメーンボード(東証1部に相当)の売買代金は概算で522億香港ドル。
ヘンダソンランド、信和置業が上昇。中国平安保険、中国人寿保険、中国移動、中国連合通信、中国網通が買われた。半面、香港中華ガス、香港地下鉄が下落。リー&フォン、長江基建が売られた。
中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数がともに反発した。
(12/4 14:09)
香港株寄り付き・朝安後に上昇――指数は2万8700台前後で推移
【NQN香港=早川亜美】4日前場寄り付きの香港株式市場でハンセン指数は朝安後に上昇。朝方は前日の米株安を嫌気し、売りが先行。ただ、寄り付き後は急速に下げ渋り、ほどなく上げに転じた。上げ幅は一時100ポイントに迫り、現在2万8700台前後で推移している。香港市場の寄り付き前に取引が始まった上海株の堅調な推移を好感し、中国本土系銘柄の一角が高い。
米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題について米政府による借り手救済策の発表が近いと伝わった。ただ、香港市場でも同問題を背景とする米景気減速への警戒感は根強く、「問題の進展を見極めたい」として積極的な売買を手控える気分が出ている。いまのところ上値を積極的に買い進む動きは限られ、相場を一段と押し上げる新規材料にも乏しいことから、2万8700台では上値が重い。
一方で、11日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)が追加利下げに動くとの観測が出ており、下げて取引が始まった不動産株にも次第に上げに転じる銘柄が増えている。
中国人寿保険、中国平安保険、中国移動、華潤創業が上昇。新鴻基地産、ヘンダソンランド、恒隆地産が買われ、HSBCがしっかり。半面、香港中華ガス、香港地下鉄、キャセイが下落。中国建設銀行、中国工商銀行がさえない。
中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数がともに小動きで始まった。
(12/4 14:20)
◆上海株4日・3日ぶり反発――値ごろ感強まり上昇、鉄鋼株高い
【NQN香港=早川亜美】4日の中国株式市場で上海株式相場は三営業日ぶりに反発。上海総合指数は前日比47.278ポイント(0.97%)高の4915.889 だった。最近の相場下落で値ごろ感が強まり、幅広い銘柄に買い戻しが入った。4日付地元紙で「株価指数先物の準備は順調に進展中」との中国証券当局高官の発言が伝わったことも、株価指数先物の早期導入期待を誘い、支援材料となった。海外企業の買収観測が伝わった宝山鋼鉄など鉄鋼株の上げが目立った。
前場取引時間中に地元メディアで「中国政府傘下のシンクタンク、中国社会科学院による2007年の経済成長率予想は11.6%」と伝わった。同時に08年の経済成長率について「今年をやや下回るが、11%近くの高成長を維持する見通し」と報じられた。一方、上海総合指数はこのところ調整局面が続き、10月 16日に付けた過去最高値からの下落率は前日終値時点で20%を超えた。値ごろ感が強まるなか、中国経済の堅調な見通しが伝わったことで、幅広い銘柄に買い戻しが入った。
業種別では鉄鋼株が堅調だった。地元メディアで「(中国鉄鋼最大手で、上海上場の宝山鋼鉄の親会社である)宝鋼集団が、複数の国内鉄鋼会社と共同で英豪資源大手リオ・ティントの買収を検討中」との観測が伝わった。このため宝山鋼鉄は急伸。ほかの鉄鋼株にも思惑買いが膨らんだ。午後には宝鋼集団以外の国内鉄鋼会社による観測否定の報道も伝わったが、買いの勢いは衰えなかった。
中国工商銀行、中国銀行が上昇。中国平安保険、中国石油化工、大秦鉄路が買われた。馬鞍山鋼鉄、安陽鋼鉄が上げ、武漢鋼鉄は7%の大幅高となった。半面、興業銀行、上海浦東発展銀行が下落。上海興業房産、上海友誼集団、中海発展が売られた。
上海の米ドル建てB株相場は五営業日ぶりに反落。上海B株指数の終値は前日比5.531ポイント(1.56%)安の346.857だった。最近の急ピッチな上昇の反動で、利益確定売りが出た。
(12/4 17:43)
上海株、前引けは反発――株価指数先物の導入期待で銀行株高い
【NQN香港=太田孝治】4日前場の中国株式市場で、上海株式相場は反発。上海総合指数の前引けは前日比71.695ポイント(1.47%)高の4940.306 だった。中国証券監督管理委員会(CSRC)高官が「株価指数先物の準備は順調に進んでいる」などと発言したことが4日付中国紙で報じられた。このため株価指数先物の早期導入期待が広がり、銀行株など時価総額上位銘柄に買いが膨らんだ。
上海米ドル建てB株指数は反落。前引けは前日比2.275ポイント(0.64%)安の350.113だった。
(12/4 13:16)
上海株、反発で始まる――0.3%高、銀行や不動産に買い先行
【NQN香港=太田孝治】4日朝方の中国株式市場で、上海株式相場は反発して始まった。通常取引開始前の「プレオープニング」で上海総合指数は前日比0.27%高い4882を付けた。銀行株や不動産株に買いが先行している。
(12/4 10:50)
NY円、109円65―75銭で始まる(8:30)
【NQNニューヨーク】4日のニューヨーク外国為替市場で円相場は前日比75銭円高・ドル安の1ドル=109円65―75銭で始まった。(22:32)
外為17時・円、5日ぶり反発し110円台前半――対ユーロは続伸
4日の東京外国為替市場で円相場は5営業日ぶりに反発。17時時点では前日の同時点に比べて24銭円高・ドル安の1ドル=110円26―29銭前後で推移している。午後に入り「欧州の一部金融機関で信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に絡んだ損失が一段と拡大する」とのうわさが出て、リスク回避を目的とした円買い・ドル売りが優勢になった。円は一時110円13銭前後と、前日のニューヨーク市場で付けた高値に並ぶ場面があった。もっとも、6日の欧州中央銀行(ECB)理事会や7日の米雇用統計発表を控えて、円の買い持ち高を膨らませる動きも限られた。
朝方は買いが先行した。米追加利下げ観測が強まったことや米株安を受けて、前日のニューヨーク市場で円買い・ドル売りが優勢だった流れを引き継いだ。一方で、前週末にかけて円安が進んだことでチャートに着目した円売り・ドル買いが出た。海外短期金利の上昇を受けてドルを買い戻す動きが出たことも円の上値を抑え、午前は110円台半ばでのもみ合いが続いた。9時以降の円の安値は110円52銭前後で、値幅は39銭程度だった。
円は対ユーロでは続伸。17時時点では1ユーロ=161円77―80銭前後と前日の同時点と比べ62銭の円高・ユーロ安水準で推移している。米株安などを受けて、リスク資産を圧縮する目的の円買い・ユーロ売りが優勢だった前日の海外市場の流れを引き継いだ。利益確定目的のユーロ売り・ドル買いが断続的に出ていることも対ユーロの円相場を下支えした。
ユーロの対ドル相場は3日続落。17時時点では0.0026ドルのユーロ安・ドル高水準の1ユーロ=1.4669―72ドル前後で推移している。高値警戒感を背景にした利益確定目的のユーロ売り・ドル買いが続いている。半面、米欧の金利差縮小観測も根強くユーロが1.46ドル台前半に迫る場面では押し目買いが入りもみ合いとなった。〔NQN〕(17:32)
外為14時・円、上げ幅を拡大――軟調な株式相場を受け買い優勢
4日午後の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=110円台前半で上げ幅を拡大している。14時時点では前日17時時点に比べ25銭円高・ドル安の 110円25―28銭前後で推移している。株式市場で日経平均株価が下げ幅を拡大するなど軟調に推移していることを受けて、リスク回避を目的とした円買い・ドル売りが優勢になった。円は110円17銭近辺まで上げ幅を拡大する場面があった。市場では「信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に対する警戒感が根強く、リスク回避目的の円買いが入りやすい地合いが続いている」(国内銀行)との指摘が出ていた。〔NQN〕(14:20)
外為10時・円、110円台前半にじり高――中値決済は「過不足なし」
4日午前の東京外国為替市場で円相場は、1ドル=110円台前半にじり高の展開。10時時点では前日の17時時点に比べて14銭の円高・ドル安水準の1ドル=110円36―39銭前後で推移している。株式市場で日経平均株価がやや下げ幅を拡大したことから、リスク回避目的の円買い・ドル売りが優勢になった。前日に円が111円台まで下落した場面で、相場が下支えされたことを受けて円の底堅さが意識されていることも支援材料となっている。「信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に対する警戒感は根強く、引き続きドルは買われにくい」(国内信託銀行)との指摘が出ていた。10時前の中値決済にかけては「過不足は目立たなかった」との声が聞かれた。〔NQN〕(10:27)
外為早朝・円、110円台半ばに小反発して始まる――対ユーロ続伸
4日早朝の東京外国為替市場で円相場は5営業日ぶりに小反発して始まった。8時30分時点では前日17時時点に比べ7銭の円高・ドル安水準の1ドル= 110円43―46銭前後で推移している。前日のニューヨーク市場で米追加利下げ観測が一段と強まったことなどを背景に、円買い・ドル売りが優勢だった流れを引き継いだ。米株式相場が反落したことを受けて、東京市場でも株安が進むとの見方も円を下支えしている。一方、前週末にかけて円安が進んだことで、チャートに着目した円売り・ドル買いも出ているといい、円は110円台半ばのもみ合いとなっている。
円は対ユーロで続伸。8時30分時点では1ユーロ=161円99銭―162円02銭前後と前日の17時時点と比べ40銭の円高・ユーロ安水準で推移している。米株安などを受けて、リスク資産を圧縮する目的の円買い・ユーロ売りが優勢だった前日の海外市場の流れを引き継いだ。
ユーロの対ドル相場は3日続落。8時30分時点では前日の17時時点と比べて0.0031ドルのユーロ安・ドル高水準の1ユーロ=1.4664―67ドル前後で推移している。ユーロの高値警戒感を背景に利益確定目的のユーロ売り・ドル買いが先行している。〔NQN〕(08:44)
NY円、反発――1ドル=110円40―50銭で終了、米利下げ観測で
【NQNニューヨーク=川内資子】3日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発。前週末比75銭円高・ドル安の1ドル=110円40―50銭で取引を終えた。米追加利下げ観測などから円買い・ドル売りが優勢となった。
110円台前半と高く始まった後は、小幅にもみ合った。朝方の講演で、ボストン連銀のローゼングレン総裁が住宅ローンの抵当権差し押さえが一段と増えることへの懸念を示したと伝わった。11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ幅が0.50%になるとの思惑が強まり、円が買われた。前週に円安・ドル安が進んだため、円が買い戻されやすかったとの指摘があった。円は110円13銭まで上昇した。
ポールソン米財務長官が信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の借り手救済策について、近く最終案がまとまると述べたと伝わった。ただ、具体的な内容が不明として、相場の反応は限られた。
11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は50.8と市場予想(50.7)を上回ったが、相場の反応は目立たなかった。安値は110円54銭。
円は対ユーロで反発。前週末比80銭円高・ユーロ安の1ユーロ=161円95銭―162円05銭で取引を終えた。
ユーロはドルに対して三営業日ぶりに小反発。前週末終値の1ユーロ=1.46ドル台前半から1.46ドル台後半に上昇した。米利下げ観測などからユーロ買いが優勢となった。ユーロの高値は1.4678ドル、安値は1.4648ドル。(09:03)
ロンドン外為9時半 円、対ドルで小幅高
【ロンドン=欧州総局】4日午前のロンドン外国為替市場の円相場は小幅高。午前9時半現在、前日終値に比べ50銭円高・ドル安の1ドル=109円90銭―110円ちょうどで推移している。
円の対ユーロ相場は、同90銭円高・ユーロ安の1ユーロ=161円ちょうど―10銭で取引されている。
ユーロは対ドルで小幅安。同0.0015ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.4640―50ドルで推移している。(18:47)
人民元が3日ぶり反発 銀行間の17時30分時点は7.3978―85元
【NQN香港=太田孝治】4日の中国外国為替市場で人民元相場は対米ドルで3営業日ぶりに反発。中国人民銀行(中央銀行)傘下の中国外貨交易中心(外為取引センター)が運営するホームページ「中国貨幣網」によると、現地時間17時30分(日本時間18時30分)時点の銀行間取引のレートは、前日の同時点に比べ0.0059元の元高・米ドル安の1米ドル=7.3978―85元だった。一方、同時点の外為取引センター経由の取引は7.3969―90元だった。 (18:57)
人民元、4日基準値は7.4094元――前日基準値比で上昇
【NQN香港=太田孝治】中国人民銀行(中央銀行)は4日、中国外国為替市場での人民元レートの基準値となる「中間値」を1米ドル=7.4094元と発表した。前日の基準値(7.4143元)と比べると0.0049元の元高・米ドル安水準。前日の現地時間17時30分(日本時間18時30分)時点で、銀行間取引での人民元レートは7.4037―45元だった。(10:27)
本日のニュース一覧
- NY円、109円65―75銭で始まる(8:30) (22:32)
- NY円、反発――1ドル=110円40―50銭で終了、米利下げ観測で (09:03)
- SGX日経平均先物・寄り付き 55円安の1万5650円で始まる (08:50)
- ロンドン外為9時半 円、対ドルで小幅高 (18:47)
- ロンドン株寄り付き 小安い (18:38)
- ロンドン株午前 下落 (19:38)
- 外為10時・円、110円台前半にじり高――中値決済は「過不足なし」 (10:27)
- 外為12時・円、110円台前半で伸び悩み――対ユーロはじり高 (12:21)
- 外為14時・円、上げ幅を拡大――軟調な株式相場を受け買い優勢 (14:20)
- 外為17時・円、5日ぶり反発し110円台前半――対ユーロは続伸 (17:32)
- 外為9時・円、110円台半ばでもみ合い――対ユーロも小動き (09:15)
- 外為早朝・円、110円台半ばに小反発して始まる――対ユーロ続伸 (08:44)
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