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2007年12月 »
5日(水)
◆東証大引け・反発、買い戻しが主導――ハイテクや小売株が高い
5日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前日比128円69銭(0.83%)高の1万5608円88銭で、3営業日ぶりに上昇した。
後場に入り、先物への買い戻し主導で上げに転じ、徐々に上げ幅を拡大する展開。前場の底堅さを手掛かりにした仕掛け的な先物買いをきっかけに、損失覚悟の買い戻しを迫られた売り方が多かったといい、きょうの高値圏で終えた。東証株価指数(TOPIX)も反発。
前日の米株安や円高傾向を嫌気した売りが先行し、寄り付き直後の下げ幅は100円を超えた。ただ、米追加利下げなどへの思惑から下値を売り込む動きは続かず、円高進行の一服やアジア株の落ち着きも追い風に、徐々に押し目買いや買い戻しが優勢になった。
値がさハイテク株の一角が朝方から見直し買いで堅調に推移し、指数の支えになった。また、小売りや通信、陸運など内需関連株には積極的な買いが入った。半面、鉄鋼や商社、海運など新興国や資源関連と位置付けられる銘柄には換金売りが続いているといい、総じて軟調な展開。金融や不動産株は高安まちまちで方向感に乏しかった。
東証1部の売買代金は概算で2兆6785億円、売買高は20億6665万株。東証1部の値上がり銘柄数は1031と全体の約6割を占めた。値下がり銘柄数は597、変わらずは92だった。
三菱UFJ、みずほFG、トヨタ、ソニー、ソフトバンク、セブン&アイ、NTT、キヤノン、JR東日本、松下、ホンダ、武田、ニコンが買われ、シルバオクス、ダイワボウ、カカクコム、マツキヨHDが大幅高。半面、三井住友FG、三井物、新日鉄、三菱商、コマツ、商船三井、住金、JFE、住友鉱、丸紅が売られ、日特建、T&Gニーズ、リョービの下げが目立つ。NTTドコモは横ばい。
東証2部株価指数は続落。STECH、ラオックス、スルガコーポ、中外鉱、中央電が売られ、オリコ、日立システム、堀田丸正が買われた。〔NQN〕(15:10)
東証14時・高値圏での推移――買い戻し主導で上げ幅100円超
5日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価はきょうの高値圏で推移。上げ幅は100円を超えており、1万5600円台近辺での展開となっている。
後場に入り、円高進行の一服やアジア株式相場の落ち着きなどを手掛かりにした買いで上げに転じた後も、上げ幅を徐々に拡大している。ただ大きく円安方向に触れているわけでもないため、朝方に売っていた投資家による損失覚悟の買い戻しが上げに弾みを付けた面が大きいとの声も多い。東証株価指数(TOPIX)も一段高。
前場から高い水準を維持している値がさハイテク株が指数を押し上げている構図。前場は安かった自動車や大手銀行株の一角も上げに転じた。また、小売りや陸運など内需関連株の一角が上げ幅を拡大している。半面、鉄鋼や海運、商社など新興国や資源関連と位置付けられる銘柄は、下げ渋っているものの引き続き安い水準での推移。
14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆30億円、売買高は15億8677万株。東証1部の値上がり銘柄数は968、値下がり銘柄数は639、変わらずは109となっている。
三菱UFJ、みずほFG、トヨタ、ソニー、ソフトバンク、キヤノン、セブン&アイ、JR東日本、NTT、松下、ホンダ、武田、三菱重、ニコン、東芝、NTTドコモが売買を伴って上昇。半面、三井住友FG、三井物、新日鉄、三菱商、コマツ、商船三井、住金、JFE、住友鉱が引き続き売られている。〔NQN〕(14:06)
東証後場寄り・安い水準でもみ合い――値がさハイテク株高は下支え
5日後場寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は引き続き安い水準でのもみ合い。1万5400円台前半での推移となっている。
見送り気分の強さが目立った前場の流れを引き継ぎ、後場に入っても模様眺めの展開。昼休み時間帯に伝わった材料は特になく、アジア株式相場も方向感に乏しいとあって、手詰まり感は強い。東証株価指数(TOPIX)も引き続き安い。
業種別では鉄鋼や海運、非鉄金属など資源や新興国関連と位置付けられる銘柄の下げが目立っており、一部の投資家による換金売りが続いているもよう。半面、円高一服も追い風に、値がさハイテク株の一角が上昇しており、日経平均を下支えする構図。市場では「限定的ながら、中長期保有目的の機関投資家による買いも入っているようだ」との声が聞かれる。小売株の上昇も目立つ。
後場寄り付き前の大口成り行き注文は売りが1250万株、買いが1050万株で、差し引き200万株の売り越しだった。前引け後の東証の立会外取引でバスケット取引は約733億円が成立した。市場では「売り買い注文は交錯していた」との声が聞かれ、相場の方向性を左右する材料とはなっていないという。
12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2385億円、売買高は10億1634万株。東証1部の値下がり銘柄数は1064、値上がり銘柄数は534、変わらずは116となっている。
三井物、みずほFG、三井住友FG、トヨタ、新日鉄、コマツ、三菱商、商船三井、ソフトバンク、キヤノン、住友鉱、住金、JFE、丸紅、三菱重が売られ、セブン&アイ、NTT、松下、JR東日本、武田が買われている。三菱UFJ、ソニーはもみ合い。〔NQN〕(12:50)
東証前引け・続落、買い見送り――下値を売り込む動きは続かず
5日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落。前引けは前日比54円26銭(0.35%)安の1万5425円93銭だった。
前日4日の米株安や円高進行を嫌気した売りが優勢で、前場を通じて安い水準で推移した。下げ幅は100円を超える場面があった。ただ前日まで続落していることや、米利下げなどへの期待感もあり、下値を売り込む動きも続かなかった。前引けにかけては散発的な押し目買いが入り、やや下げ渋った。東証株価指数(TOPIX)も続落。
信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を背景にした米金融機関の信用不安や景気減速懸念が再び広がっており、手控え気分の強い展開。値がさハイテク株の一角が上昇するなど全面安の展開は回避されたが、9月中間決算発表が一巡したため手掛かりに乏しく、積極的な買いは見送られている。鉄鋼や非鉄金属、商社など資源や新興国関連と位置付けられる銘柄が軒並み安く、外国人による利益確定などの売りはまだ続いているとの見方も多い。小売りなど内需関連株の一部は堅調だった。
前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆637億円、売買高は8億7782万株。東証1部の値下がり銘柄数は1050、値上がり銘柄数は539、変わらずは124だった。
三井物、みずほFG、三井住友FG、トヨタ、新日鉄、コマツ、三菱商、商船三井、ソフトバンク、キヤノン、住金、住友鉱が売られ、リョービ、OMCカード、伊藤園の下げが目立つ。半面、三菱UFJ、ソニー、セブン&アイ、NTTが買われ、シルバオクス、マツキヨHDが高い。
東証2部株価指数は続落。オリコ、STECH、ラオックス、中外鉱、スルガコーポ、中央電、関西汽が売られ、堀田丸正が買われた。〔NQN〕(11:15)
東証寄り付き・続落で始まる――米株安や円高で下げ幅100円超
5日前場寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は続落で始まった。下げ幅は100円を超える場面があり、1万5400円を挟んでの推移。
前日4日の米株式相場の続落と、円相場が1ドル=109円台に上昇していることを嫌気した売りが先行しており、主力株は総じてさえない展開。東証株価指数(TOPIX)も続落で始まった。
前日の米株式市場でダウ工業株30種平均は65ドル、ナスダック総合株価指数は17ポイント下落した。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に起因した信用不安や景気減速への懸念が再び広がったうえ、JPモルガンによる同業他社の利益見通し引き下げも重しになり、幅広い銘柄が売られた。東京市場でも主力のハイテクや自動車、大手銀行株などが総じてさえない展開。資源関連と位置付けられる鉄鋼や非鉄金属、海運、商社株なども軒並み安い。現時点でさほど積極的に下値を売り込む動きは出ていないが、材料難で物色の柱は乏しく、見送り気分の強い展開となっている。
東証寄り付き前の大口成り行き注文は売りが3220万株、買いが3000万株で差し引き220万株の売り越し。寄り付き前の外国証券13社を通じた注文状況(市場筋推計)は売りが4620万株、買いが2960万株で差し引き1660万株の売り越し。
三菱UFJ、トヨタ、みずほFG、三井物、ソニー、コマツ、キヤノン、新日鉄、三井住友FG、三菱商、商船三井、NTTドコモが売られ、NTT、セブン&アイ、花王がしっかり。ソフトバンクはもみ合い。〔NQN〕(09:13)
◆新興市場5日・3指数が反発――大引けにかけ主力株に買い直し
5日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は小幅に反発。大引け(確報)は前日比61銭高の1757円59銭だった。ジャスダック平均は前場から安く推移していたが、後場中ごろからネット株など主力株を買い直す動きが出て戻りが鮮明となり高値引けとなった。東証マザーズ指数、ヘラクレス指数も反発。ジャスダック平均と同じように大引けにかけて戻した。市場では「東証1部銘柄には『売り疲れ』がみられる一方で買い材料も乏しく、最近大きく戻している新興主力株が物色される展開になった」との指摘が聞かれた。
ジャスダック市場の売買代金は概算で397億円、売買高は2623万株だった。ユビキタ、楽天、MICメディ、イートレードが高い。半面、竹内製作所、JCOMが安い。最近の急激な戻りの反動でスパークスは下げた。主力銘柄で構成するJストック指数は小幅に3日続伸。
東証マザーズ指数の終値は前日比5.04ポイント高の916.62だった。サイバー、ミクシィ、ngiが高い。ヤフーと米イーベイのネットオークション事業の相互乗り入れに絡むイーベイとの提携で買いが継続したネットプラは値幅制限の上限(ストップ高)まで気配値を切り上げたまま2日連続で売買不成立となった。一方で、アルデプロ、ソネット、エリアリンクが売られた。
大証ヘラクレス指数の終値は前日比2.13ポイント高の1321.78だった。シナジー、ZENTEK、地域新聞社が高い。2007年8―10月期の連結経常利益が前年同期比22%増になったようだと伝えられたビットアイルは大引けでストップ高比例配分された。半面、ダヴィンチ、マネパ、デジアドが売られた。〔NQN〕(16:57)
新興市場前引け・3指数が続落――主力株の戻りに一服感
5日午前の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落。前引け(11時1分現在)は前日比3円59銭安の1753円39銭だった。東証マザーズ指数、ヘラクレス指数も続落した。東証1部銘柄がさえない値動きとあって、新興市場の投資家心理も盛り上がりに欠けている。最近みられた主力株の戻りに一服感が出ており、利益確定や戻り待ちの売りが優勢だった。
ジャスダック市場の売買代金は概算で181億円、売買高は1455万株だった。楽天、イートレード、サハダイヤが安い。最近の急激な戻りの反動でスパークスも下げた。半面、ユビキタ、MICメディが高い。「韓国で太陽電池製造装置事業に本格的に参入する」と伝わったフェローテクは伸び悩み。主力銘柄で構成するJストック指数は大幅に反落。
東証マザーズ指数の前引けは前日比12.01ポイント安の899.57だった。サイバー、ngi、ミクシィなどネット主力株が安い。「伊勢丹とメールギフト事業を期間限定で始めた」と伝えられたディーエヌエは年初来高値を更新後、利益確定の売りで下げに転じた。一方、フルスピード、ACCESS、Eキャッシュが上昇した。
大証ヘラクレス指数の前引けは前日比13.37ポイント安の1306.28だった。ZENTEK、ダヴィンチ、ASSET、ぐるなびが売られた。半面、シナジー、Mスクウェアが買われた。「2008年1月に携帯向け装飾メール『デコメール』を使ったカタログギフトサービスを始める」と伝わったアイフリークは大幅高。〔NQN〕(11:31)
◆米国株続落、ダウ平均65ドル安 証券・エネルギー株安い、GMの下げも響く
【NQNニューヨーク=川勝充郎】4日の米株式相場は続落。ダウ工業株30種平均は前日比65ドル84セント安の1万3248ドル73セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は17.30ポイント安の2619.83で終えた。金融市場の混乱を受け米大手証券会社の利益見通しが引き下げられ、金融株が全般に売られた。前日に年明けの減産を表明したゼネラル・モーターズ(GM)の下げも重しとなった。
JPモルガンがゴールドマン・サックス、リーマン・ブラザーズ、モルガン・スタンレー、メリルリンチの一株利益見通しを引き下げたほか、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがベアー・スターンズの信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)案件の格下げを発表。これらが金融株の売り材料となり、業種別S&P500種株価指数の「金融」は1.9%下落した。
5日の石油輸出国機構(OPEC)総会を前に原油先物相場の下落基調が続き、エクソンモービルなど石油関連株が軟調だったことが指数の下げにつながった。前日の講演でサンフランシスコ連銀のイエレン総裁がサブプライムローン問題を背景とした景気下ぶれリスクに言及したことも相場の足かせとなったようだ。
S&P500種株価指数は9.63ポイント安の1462.79。業種別S&P指数は「金融」や「エネルギー」「素材」など九業種が下落、「公益」が上昇した。ダウ公益株平均は過去最高値を更新している。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約13億3000万株(速報値)、ナスダック市場が約 20億5000万株(同)。
証券株ではゴールドマンが5%超、モルガン・スタンレーが4%超、ベアー・スターンズが5%近く下落。金融株ではJPモルガン・チェースやアメリカン・エキスプレス、アメリカン・インターナショナル・グループの下げも目立った。
利益見通しが市場予想を下回ったメルクが下落。取締役会が1000億ドルの自社株買いを承認したと発表したデルも安い。ノキアの米預託証券(ADR)が軟調。発表した営業利益率見通しがやや保守的な内容と受け取られたようだ。ダウ平均構成銘柄ではベライゾン・コミュニケーションズなどが上昇した。 (08:06)
米国株、売り先行で始まる――GSなど証券株安い、メルクも下落
【NQNニューヨーク=荒木朋】4日の米株式相場は売り先行で始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時41分現在、前日比57ドル63セント安の1万 3256ドル94セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は18.85ポイント安の2618.28で推移している。前日の講演でサンフランシスコ連銀のイエレン総裁などが信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を背景とした経済成長の下振れリスクに言及、信用リスクや米景気の先行き不安が意識され売りにつながっているようだ。個別銘柄にも悪材料が出ており、相場の重しとなっている。
アナリストが業績見通しを引き下げたと伝わったゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレー、リーマン・ブラザーズなど証券株に売りが出ている。早朝に発表した2007年と2008年12月期通期の一株利益見通しが市場予想を下回ったメルクが約3%下げ、ダウ銘柄の下落率首位。ノキアの米預託証券(ADR)が安い。今後1―2年の営業利益率見通しを引き上げたが、やや保守的な内容と受け止められたもよう。投資会社サーベラス・キャピタル・マネジメントとの間で進めていた住宅ローン子会社の売却合意を解除したと発表したH&Rブロックが下落。
半面、早朝に取締役会が100億ドルの自社株買いを承認したと発表したデルが上昇している。ダウ銘柄ではベライゾン・コミュニケーションズやアルトリア・グループ、AT&Tが小高い。ヒューレット・パッカード(HP)もしっかり。(23:58)
◆ロンドン株寄り付き 反発で始まる
【ロンドン=欧州総局】5日朝のロンドン株式相場は反発。FTSE百種総合株価指数は午前9時15分現在、前日終値比70.7ポイント高の6385.9で推移している。(18:23)
ロンドン株4日 71.4ポイント安で終了
【ロンドン=欧州総局】4日のロンドン株式相場は続落。FTSE百種総合株価指数は前日終値に比べ71.4ポイント(1.12%)安の6315.2で引けた。
前日の米国株の下落を受けて小安く始まり、終始軟調に推移。値下がり銘柄が9割以上を占めて終了した。
銀行のロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)は同24.5ペンス(5.28%)安の439.25ペンス、ロイズTSBは16.5ペンス(3.36%)安の474.25ペンスと大きく下げた。モルガン・スタンレーが目標株価を引き下げたことが嫌気された。その他の銀行株も軒並み売られた。
シティグループが目標株価を引き下げた外食のミッチェルズ・アンド・バトラーズは同28.5ペンス(5.22%)安の518ペンスと、2006年7月以来の安値を付けた。これにつれ、パブのパンチ・タバーンズは同29ペンス安の786.50、エンタープライズ・インも同17.2ペンス安の489.75ペンスと下げた。
半面、前日下落した石油のロイヤル・ダッチ・シェルは、この日は値ごろ感から買われた。終値は、A株が同18ペンス高の1956ペンス、B株が同15ペンス高の1937ペンスとなった。(06:37)
ロンドン株午前 下落
【ロンドン=欧州総局】4日午前のロンドン株式相場は下落。FTSE百種総合株価指数は午前10時15分現在、前日終値に比べ63.4ポイント安の6323.2で推移している。
◆ドイツ株4日 DAXは28ポイント安の7808
【フランクフルト支局】4日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日比28.32ポイント安(0.36%下落)の7808.94だった。DAX30銘柄のうち21銘柄が下げた。
鉄鋼のティッセン・クルップはこの日の決算で増益を発表したが、6.0%下落。タイヤ大手のコンチネンタル、不動産金融大手のヒポ・レアル、VW、コメルツ銀行も安い。
ドイツ取引所は2.0%上昇。11月の取引高が増加したとの発表が好感された。電力のRWE、バイエル、ヘンケルも高かった。
(12/5 2:03)
◆香港株大引け・6日続伸 約1カ月ぶり高値、中国株高を好感
【NQN香港=太田孝治】5日の香港株式市場でハンセン指数は6日続伸。終値は前日比465.86ポイント(1.61%)高の2万9345.45と、11月7日以来約1カ月ぶりの高値だった。ハンセン指数の6日続伸は、7月3―10日(6日続伸)以来。中国株式市場で上海総合指数が大幅に続伸し、5000台を回復したことを好感。中国本土系銘柄が軒並み上昇し、指数を押し上げた。
米利下げ観測を背景に、不動産株が上昇。後場に入ると中国本土系銘柄が軒並み上げ幅を広げた。5日付香港紙で「中国で株式投資信託の新規組成が再開される見通し」と伝わり、中国株式相場の先行き不透明感が後退。中国株を保有する割合が多いとされている中国本土系保険株などに買いが膨らんだ。5日の中国株式市場で海外企業の買収観測を手掛かりに鉄鋼株が上昇したことを受け、香港市場でも中国系鉄鋼株が大幅に上昇した。
もっとも、中国の追加的な景気引き締め策の発表に対する警戒感は根強く、薄商いの中で値が動きやすい面もあった。香港のメーンボード(東証一部に相当)の売買代金は概算で1147億香港ドル。前日の883億香港ドルは上回ったものの、11月の1 日平均(1360億香港ドル)には届かなかった。
中国人寿保険、中国平安保険、中国移動、中国石油化工が高く、信和置業、ヘンダソンランド、新世界発展、東亜銀行が買われた。半面、中国連合通信、エスプリが安く、HSBC、長江実業、新鴻基地産、PCCWが下げた。
中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数が、ともに大幅に続伸した。
(12/5 17:56)
香港株前引け・続伸 中国株高を好感も一時下げに転じる
【NQN香港=太田孝治】5日前場の香港株式市場でハンセン指数は続伸。前引けは前日比66.38ポイント(0.22%)高の2万8945.97だった。5日前場の中国株式市場で上海総合指数が上昇したことを好感し、中国本土系保険株などに買いが入った。米利下げ観測を背景に不動産株の一角も上昇。もっとも、中国の追加的な景気引き締め策実施に対する警戒感は根強く、中国本土系銀行株は下落した。
ハンセン指数は前日終値を挟む水準でもみ合った。寄り付き直後に2万9000台に乗せたものの、その後は戻り待ちの売りで下げる場面も目立った。一方、ハンセン指数の50日移動平均(4日終値時点で2万 8502)が下値支持線として意識されており、積極的な売りは限られた。
中国ではきょうまでの予定で、来年の経済政策運営を話し合う中央経済工作会議が開かれている。同会議では「銀行の融資規制が決まるのではないか」との観測が広がっており、中国系銀行株に重しとなった。香港のメーンボード(東証一部に相当)の売買代金は概算で541億香港ドル。
中国人寿保険、中国平安保険、中国石油化工、CITIC、長江基建が高く、ヘンダソンランド、信和置業、中国銀行(香港)、東亜銀行が買われた。半面、機関投資家による保有株売却が報じられた中国連合通信は大幅に下落。中国銀行、中国工商銀行が売られ、HSBC、ハチソンが安くなった。
中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数やレッドチップ(中国本土系香港企業株)指数も続伸した。
(12/5 14:10)
香港株寄り付き・続伸で始まる――中国本土系銘柄に買い先行
【NQN香港=太田孝治】5日前場寄り付きの香港株式市場でハンセン指数は続伸して始まった。指数は2万8900台で推移している。中国株式市場で上海総合指数が上昇していることも支援材料となり、中国本土系銘柄が上昇している。米利下げ観測を背景に不動産株にも買いが先行した。
5日付の香港紙・サウス・チャイナは「中国で中断していた株式投資信託の新規組成が再開される見通し」と伝え、中国株式相場の下値不安が後退。中国本土系保険株などに買いが先行した。もっとも、ハンセン指数が2万9000台に乗せると戻り待ちの売りが出て、伸び悩んでいる。5日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙のアジア版は、「中国政府が銀行の新規融資の規制を2008年も続ける見通し」と報道。このため、中国本土系銀行株はさえない展開となっている。
中国人寿保険、中国平安保険、招商局国際、華潤創業、長江基建が高く、恒隆地産、新鴻基地産、信和置業が買われている。半面、中国銀行、中国建設銀行が安く、HSBC、新世界発展は売られている。
中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数が、ともに小幅に続伸している。
(12/5 11:38)
◆上海株5日・大幅に続伸――4日ぶりに5000台回復、B株も上昇
【NQN香港=早川亜美】5日の中国株式市場で上海株式相場は大幅に続伸。上海総合指数は前日比126.765ポイント(2.57%)高の5042.654と、四営業日ぶりに節目の5000台を回復した。前日に反発した地合いが継続。最近の相場調整で強まった値ごろ感に着目した買いが続いた。国内鉄鋼最大手による海外企業の買収観測を手掛かりに鉄鋼株が前日に続いて買いを集め、指数を押し上げた。
株価指数先物の早期導入観測が広がっており、大手銀行株など時価総額上位の銘柄には導入に伴う需給改善を期待した買いが優勢だった。最大手の宝山鋼鉄の親会社である宝鋼集団による資源大手リオ・ティントの買収観測が根強く、鉄鋼株は軒並み上昇。宝山鋼鉄や武漢鋼鉄、馬鞍山鋼鉄などに買いが膨らんだ。
中国共産党・政府は5日までの予定で、来年の経済政策運営を話し合う中央経済工作会議を開催。中国当局による新たな金融引き締め策の発表が警戒され、指数は前場に伸び悩んだ。ただ、4900前後で下値が限られると、買いの勢いが再び加速した。後場には出遅れ感が出ていた電力株など幅広い銘柄が物色され、指数を一段と押し上げた。
中国銀行、中国工商銀行、招商銀行が上昇。中国人寿保険、中国石油化工、上海国際港務、上海陸家嘴金融貿易区開発が買われた。半面、大商集団が下落。南京熊猫電子、安信信托投資が売られた。
上海の米ドル建てB株相場は大幅に反発。上海B株指数の終値は前日比7.858ポイント(2.26%)高の354.715だった。
(12/5 17:08)
上海株、前引けは続伸――1.2%高、鉄鋼株に買いが膨らむ
【NQN香港=太田孝治】5日前場の中国株式市場で、上海株式相場は続伸。前引けの上海総合指数は前日比59.261ポイント(1.20%)高の4975.150 だった。鉄鋼最大手の宝山鋼鉄の親会社、宝鋼集団による英資源大手リオ・ティントの買収観測が根強く、宝山鋼鉄が大幅に続伸。他の鉄鋼株にも買いが膨らんだ。株価指数先物の早期導入期待が広がっていることも、大型株に支援材料となった。一時は5000台を回復したものの、戻り待ちの売りで上値を抑えられた。
上海米ドル建てB株指数は反発。前引けは前日比5.701ポイント(1.64%)高の352.558だった。
(12/5 13:16)
上海株、小幅続伸で始まる――1.5ポイント高、空運や鉄鋼が高い
【NQN香港=太田孝治】5日朝方の中国株式市場で、上海株式相場は小幅に続伸して始まった。通常取引開始前の「プレオープニング」で上海総合指数は前日比 1.476ポイント(0.03%)高い4917.365を付けた。空運株や鉄鋼株に買いが先行。一方、不動産株には戻り待ちの売りが目立ち、指数の上値を抑えている。
(12/5 10:51)
外為17時・円、110円台半ばに反落――対ユーロは3日ぶりに反落
5日の東京外国為替市場で円相場は反落。17時時点では1ドル=110円51―54銭前後と、前日の同時点と比べ27銭の円安・ドル高水準だった。16時過ぎには一時110円69銭近辺まで下げ幅を広げた。昼ごろに伝わった「経営難に陥っている英中堅銀行ノーザン・ロックが2月までに国有化される可能性がある」との報道が一部で材料視され、信用収縮懸念が後退して市場参加者のリスク回避姿勢が和らぐとの見方から午後は円売り・ドル買いが優勢になった。日経平均株価が上昇に転じたことも円の上値を抑えた。日本時間今晩に発表される米経済指標などを控えて様子見ムードが強い中、「少額の取引でも相場が動きやすかった」との指摘も出ていた。
朝方は続伸して始まった。前日の米国株安や米利下げ観測を背景とした円買い・ドル売りが先行した。9―17時の円の高値は109円76銭程度で、値幅は93銭程度だった。
円は対ユーロでは3営業日ぶりに反落。17時時点では1ユーロ=162円84―87銭前後と、前日の同時点に比べ1円04銭の円安・ユーロ高水準だった。対ドルでのユーロ買いにつれた円売り・ユーロ買いに加え、午後は株高などを背景とした円売り・ユーロ買いも強まった。
ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反発。17時時点では1ユーロ=1.4732―35ドル前後と、前日の同時点より0.0055ドルのユーロ高・ドル安で推移している。米追加利下げ観測などを背景にユーロ買い・ドル売りが優勢だった。市場では「年末を控えて持ち高調整目的のユーロ買い・ドル売りが入っている」との指摘もあった。〔NQN〕
(12/5 17:29)
外為14時・円、弱含み――110円40銭前後まで一時下げ幅拡大
5日午後の東京外国為替市場で円相場は弱含み。14時時点では1ドル=110円30―33銭前後と、前日の17時時点に比べ6銭の円安・ドル高水準で推移している。14時過ぎには一時110円40銭前後まで下げ幅を広げた。前日の米国株安や米利下げ観測などを背景に午前中は高く推移していたが、ドルの買い戻しや損失覚悟の円売り・ドル買いなどが出て押し戻されている。
市場では「英中堅銀行のノーザンロックが2月までに国有化される可能性がある」などとの一部報道が伝わり、これをきっかけに市場参加者のリスク許容度が改善するとの見方から円売り・ドル買いも出ているとの指摘もあった。日経平均株価が上昇に転じたことも円の上値を抑えている。〔NQN〕
(12/5 14:10)
外為12時・円、続伸し110円台前半――対ユーロは3日ぶりに反落
5日午前の東京外国為替市場で円相場は続伸。12時時点では1ドル=110円06―09銭前後と、前日17時時点より18銭の円高・ドル安水準だった。前日の米国株安や米利下げ観測を背景とした円買い・ドル売りが優勢だった。一時は109円76銭近辺まで上げ幅を広げた。ただ、その後は円の上値が重いとの見方が強まり、徐々に円を売り直す動きが出た。損失覚悟の円売り・ドル買いや対ユーロでの円売りにつれた円売り・ドル買いなどにも押され、11時30分過ぎに円は110円19銭近辺まで伸び悩んだ。
もっとも、5日に米経済指標の発表が相次ぐうえ、7日には11月の米雇用統計の発表などを控えており様子見ムードが強かった。9―12時の円相場の値幅は43銭程度だった。
円は対ユーロでは3営業日ぶりに反落。12時時点では1ユーロ=162円53―57銭前後と、前日の17時時点と比べ73銭の円安・ユーロ高で推移している。対ドルでのユーロ買いにつれた円売り・ユーロ買いが優勢だった。
ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反発。12時時点では1ユーロ=1.4765―68ドル前後と、前日の17時時点に比べ0.0088ドルのユーロ高・ドル安で推移している。米利下げ観測などを背景としたユーロ買い・ドル売りが進んだ。4日まで開かれた湾岸協力会議(GCC)では加盟国通貨のドル連動(ペッグ)制の見直しが見送られたが、市場では「焦点だったイベントを通過したことで、改めて対ユーロでドルを売る動きが出ている」との指摘も出ていた。〔NQN〕
(12/5 12:32)
外為早朝・円、109円台後半に続伸――対ユーロでは反落
5日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=109円84―87銭前後と、前日の17時時点に比べ40銭の円高・ドル安水準。米株式相場が続落して「市場参加者のリスク許容度が低下する」との見方が強まったことや、米国の追加利下げ観測などを背景に円買い・ドル売りが優勢だった前日の海外市場の流れを引き継いでいる。
円は対ユーロでは3営業日ぶりに反落。8時30分時点では1ユーロ=162円15―22銭前後と前日の17時時点と比べて35銭の円安・ユーロ高水準で推移している。前日の海外市場で対ドルでのユーロ買いにつれて円売り・ユーロ買いが出た流れを受けた。
ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反発して始まった。8時30分時点では前日の17時時点と比べて0.0083ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ= 1.4760―63ドル前後で推移している。米利下げ観測などを背景にユーロ買い・ドル売りが優勢だった海外市場の流れを引き継いでいる。〔NQN〕
(12/5 8:42)
NY円続伸、1ドル=109円80―90銭で終了
【NQNニューヨーク=川内資子】4日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸。前日比60銭円高・ドル安の1ドル=109円80―90銭で取引を終えた。信用収縮懸念や米追加利下げ観測などから円買いが優勢だった。
円は109円台後半と高く始まった。欧州市場では信用収縮懸念や、欧州株安などが円買いにつながった。
ニューヨーク市場では方向感に乏しくもみ合った。11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ幅が0.50%になるとの思惑が円買いを誘う一方、109円台半ばでは円の上値も重くなったという。円の高値は109円56銭、安値は109円99銭。
円は対ユーロで反落。前日比15銭円安・ユーロ高の1ユーロ=162円10―20銭で取引を終えた。ユーロが対ドルで上昇したことが円安・ユーロ高につながった。
ユーロはドルに対して続伸。前日終値の1ユーロ=1.46ドル台後半から1.47ドル台後半に上昇した。米利下げ観測からユーロ買いが優勢となった。ユーロの高値は1.4768ドル、安値は1.4730ドル。
(12/5 7:55)
NY円、109円65―75銭で始まる(8:30)
【NQNニューヨーク】4日のニューヨーク外国為替市場で円相場は前日比75銭円高・ドル安の1ドル=109円65―75銭で始まった。
(12/4 22:32)
ロンドン外為4日 円は対ドルで続伸
【ロンドン=欧州総局】4日のロンドン外国為替市場の円相場は続伸。前日終値に比べ80銭円高・ドル安の1ドル=109円60―70銭で引けた。
午前中は株の軟調な推移を受け、リスク回避を目的とした円買いが優勢となった。午後は材料難で一進一退の動き。6日の欧州中央銀行(ECB)理事会や7日の米雇用統計発表を控え、様子見気分が強い。
円の対ユーロ相場も続伸。円は午前中に大きく買われた後、ドルが対ユーロで売られるにつれ、円も対ユーロで売られる場面があり、上げ幅を縮めた。同20銭円高・ユーロ安の1ユーロ=161円70―80銭で取引を終了した。
ユーロは対ドルで反発。終値は同0.0095ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.4750―60ドルとなった。
(12/5 2:04)
ロンドン外為9時半 円、対ドルで小幅高
【ロンドン=欧州総局】4日午前のロンドン外国為替市場の円相場は小幅高。午前9時半現在、前日終値に比べ50銭円高・ドル安の1ドル=109円90銭―110円ちょうどで推移している。
円の対ユーロ相場は、同90銭円高・ユーロ安の1ユーロ=161円ちょうど―10銭で取引されている。
ユーロは対ドルで小幅安。同0.0015ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.4640―50ドルで推移している。
(12/4 18:47)
人民元、5日基準値は7.3982元――前日基準値比で上昇
【NQN香港=太田孝治】中国人民銀行(中央銀行)は5日、中国外国為替市場での人民元レートの基準値となる「中間値」を1米ドル=7.3982元と発表した。前日の基準値(7.4094元)と比べると0.0112元の元高・米ドル安水準。前日の現地時間17時30分(日本時間18時30分)時点で、銀行間取引での人民元レートは7.3978―85元だった。
(12/5 10:34)
人民元が3日ぶり反発 銀行間の17時30分時点は7.3978―85元
【NQN香港=太田孝治】4日の中国外国為替市場で人民元相場は対米ドルで3営業日ぶりに反発。中国人民銀行(中央銀行)傘下の中国外貨交易中心(外為取引センター)が運営するホームページ「中国貨幣網」によると、現地時間17時30分(日本時間18時30分)時点の銀行間取引のレートは、前日の同時点に比べ 0.0059元の元高・米ドル安の1米ドル=7.3978―85元だった。一方、同時点の外為取引センター経由の取引は7.3969―90元だった。
(12/4 18:57)
◆丸八証券の取引解明へ・株価操縦容疑で監視委
丸八証券(名古屋市)の担当役員らが、冷凍食品会社の公募価格の維持について「業務命令と認識した」などと話していることが5日、同証券の特別調査委員会の調査で分かった。証券取引等監視委員会などは、金融商品取引法違反(相場操縦)の疑いで、一連の株取引の実態解明を進めるもようだ。
関係者などによると、丸八証券は名古屋証券取引所に2006年3月に上場した冷凍食品会社(大阪府)の主幹事証券を務めた。その際、同証券のリテール本部長ら2人が株価を公募価格以上に固定させる目的で、営業員に、公募価格と同額で買うような勧誘を指示。昨年4月から5月までの間、顧客 103人から約3万3200株の買い注文を受注、市場で買い付けたという。(17:27)
本日のニュース一覧
- NY円続伸、1ドル=109円80―90銭で終了 (07:55)
- SGX日経平均先物・寄り付き 5円高の1万5460円で始まる (08:51)
- ロンドン株4日 71.4ポイント安で終了 (06:37)
- ロンドン株寄り付き 反発で始まる (18:23)
- 外為10時・円、一時110円近辺に伸び悩み 中値はドルの過不足なし (10:16)
- 外為12時・円、続伸し110円台前半――対ユーロは3日ぶりに反落 (12:32)
- 外為14時・円、弱含み――110円40銭前後まで一時下げ幅拡大 (14:10)
- 外為17時・円、110円台半ばに反落――対ユーロは3日ぶりに反落 (17:29)
- 外為9時・円、109円台後半でもみ合い――対ユーロは安い水準で小動き (09:31)
- 外為早朝・円、109円台後半に続伸――対ユーロでは反落 (08:42)
- 外国為替、対個人客売り相場・5日 (11:16)
- 株価指数先物・オプション・前引け――小幅続落、米株安など嫌気 (11:23)
- 株価指数先物・オプション・大引け――反発、大引け直前には210円高 (15:44)
- 新興市場5日・3指数が反発――大引けにかけ主力株に買い直し (16:57)
- 新興市場前引け・3指数が続落――主力株の戻りに一服感 (11:31)
- 人民元、5日基準値は7.3982元――前日基準値比で上昇 (10:34)
- 大口注文(東証・後場)SBI260株の売り越し (12:35)
- 大口注文(東証・前場)新日鉄85万、双日33万株の売り越し (09:13)
- 東証10時・再び弱含む――買い戻しは一時的、見送り気分強い (10:10)
- 東証14時・高値圏での推移――買い戻し主導で上げ幅100円超 (14:06)
- 東証寄り付き・続落で始まる――米株安や円高で下げ幅100円超 (09:13)
- 東証後場寄り・安い水準でもみ合い――値がさハイテク株高は下支え (12:50)
- 東証前引け・続落、買い見送り――下値を売り込む動きは続かず (11:15)
- 東証大引け・反発、買い戻しが主導――ハイテクや小売株が高い (15:10)
- 日経平均先物、1万5400円前後で推移――上値追うには材料不足 (10:49)
- 日経平均先物、一時前日大引けに並ぶ――円上昇一服で買い戻し (09:49)
- 日経平均先物、高値圏で推移――上値では利益確定売りも (14:26)
- 日経平均先物、小安い水準で推移――円下落で下げ渋る (12:43)
- 日経平均先物、上昇に転じて推移――円下落で1万5500円台回復 (13:13)
- 日経平均先物、続落して始まる――米株安嫌気、下げ幅100円超 (09:09)
- 日経平均大引け・3日ぶり反発――後場買い戻しで上げに転じる (15:04)
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- 米国株、続落――証券会社の利益見通し引き下げで金融株軟調 (07:00)
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