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◆東証大引け・大幅に3日続伸――朝高後はこう着、クリスマスで薄商い

25日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続伸。終値は前週末比295円59銭(1.94%)高の1万5552円59銭で、14日以来6営業日ぶりの1万5500円台乗せとなった。東京市場が連休中の米株式相場の上昇や円相場の下落を好感した買いが先行したが、その後は高い水準ながら方向感に乏しい展開。薄商いに加えて目新しい材料も見当たらず、1万5500円前後でのもみ合いが続いた。大引けにかけては散発的な買いが入り、やや上げ幅を拡大して終えた。東証株価指数(TOPIX)も大幅に3日続伸した。 大手銀行やハイテク、自動車など主力株は軒並み上昇したものの、買いの勢いは総じて乏しい。きょうはクリスマスで海外市場の多くが休場。外国人投資家の多くが休暇に入っているとあって、大口の売買はあまり見られなかったという。個人など短期資金による利益確定や戻り待ちの売りが、買い一巡後の上値の重さにつながった。業種別では、運賃引き上げが伝わった海運や出遅れ感の強い不動産の上げが目立った半面、電力・ガスや小売りなどの一角が下げた。 外国人の動きが鈍かったため、極端な薄商いとなった。東証1部の売買代金は概算で1兆6341億円と、全日立ち会いでは06年12月25日の1兆 4670億円以来、ちょうど1年ぶりの低水準となった。売買高も14億1785万株と低調。東証1部の値上がり銘柄数は1087、値下がり銘柄数は 524、変わらずは111だった。 ソニーが売買を伴って上昇し、高値引け。新日鉄、トヨタ、みずほFG、住金、三菱UFJ、コマツ、NTT、三井住友FG、JFE、日立、NTTドコモ、三井物、三菱商、商船三井、ソフトバンク、ホンダ、菱地所、丸紅、武田、三菱重、住友鉱が買われ、日立化がTOB(株式公開買い付け)による完全子会社化を発表した日立粉末は値幅制限の上限(ストップ高)で買い気配のまま終えた。半面、ニコン、ディーエヌエが売られ、厚生労働省が事業停止命令を出す見通しとなったグッドウィルが値幅制限の下限(ストップ安)で比例配分された。キヤノンは横ばい。 東証2部株価指数は小幅ながら8営業日ぶりに反発。LINK&M、STECH、プレサンスが買われ、オリコ、関西汽が小安い。〔NQN〕(15:28)

東証14時・高い水準でこう着――海外休場で手掛かり見当たらず

25日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高い水準でこう着感の強い展開。1万5500円をやや上回る水準でもみ合っている。クリスマスで日本時間今晩の米国をはじめ、海外市場の多くが休場とあって、手掛かり難の状況。朝方の買い一巡後は、目立った動きはほとんど出ていない。ただ、後場寄り後にやや伸び悩んだ場面でも踏みとどまったことから、現時点では下振れ懸念も乏しいようだ。東証株価指数(TOPIX)も高い水準でのもみ合い。 業種別では、外航コンテナ船の運賃引き上げが伝わった海運株や、引き続き値ごろ感が強い不動産株の上昇が目立つ程度。小売りや電力・ガス、食品など景気動向に左右されにくいディフェンシブ関連の値動きがやや悪い。主力のハイテクや自動車、大手銀行株などは引き続き高い水準を維持している。 外国人投資家の動きが鈍いため、14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2286億円、売買高は10億7169万株と低水準。東証1部の値上がり銘柄数は1017、値下がり銘柄数は586、変わらずは118となっている。 新日鉄、ソニー、トヨタ、みずほFG、三菱UFJ、住金、コマツ、NTT、三井住友FG、日立、三井物、NTTドコモ、商船三井、三菱商、JFE、ソフトバンク、菱地所、丸紅、三菱重、ホンダ、武田がしっかり。キヤノンやニコンは前週末終値近辺での推移。新興市場銘柄の値動きが悪いこともあり、連動性が高いディーエヌエの下げが目立っている。〔NQN〕(14:18)

東証後場寄り・やや伸び悩み――1万5500円を割り込む場面も

25日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はやや伸び悩み。前引けとほぼ同水準の1万5500円台前半で寄り付いたが、その後は1万5500円を割り込む場面があった。朝高後は上値の重い展開が続いた前場の流れを引き継ぎ、積極的な買いは見送られている。前週末と合わせて約500円上昇したため、利益確定や戻り待ちの売りも目立っているようだ。東証株価指数(TOPIX)も上げ幅を徐々に縮小。 外国人の多くがクリスマス休暇に入っているとみられ、個人など短期資金の逃げ足は速いため、積極的に上値を追う投資家が見当たらない。現時点で日経平均先物2008年3月物への仕掛け的な売りは特に出ていないが、散発的な売りに押されがちな状況が続いている。朝方は軒並み高だった主力株も徐々に伸び悩んでおり、大手電機や精密、小売り株などの一角が下げに転じている。 後場寄り付き前の大口成り行き注文は売りが2710万株、買いが4250万株で、差し引き1540万株の買い越しだった。ただ、これは日立粉末が1488万株の買い越しとなっていることが大きく寄与している。 前引け後の東証の立会外取引でバスケット取引は約248億円が成立した。市場では「売り買い注文はほぼ均衡していた」との見方が多く、後場寄り後の地合いに与えた影響は限定的という。 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で9315億円と、まだ1兆円に届いていない。売買高も8億653万株と低水準。東証1部の値上がり銘柄数は1092、値下がり銘柄数は535、変わらずは94となっている。 新日鉄、ソニー、トヨタ、みずほFG、三菱UFJ、住金、NTT、三井住友FG、NTTドコモ、コマツ、三井物、ソフトバンク、三菱商、商船三井が引き続き上昇しているが、上値は重い。キヤノンはもみ合い。ニコン、ディーエヌエ、NECがさえない。〔NQN〕(12:56)

東証前引け・大幅続伸、朝高後は伸び悩み――戻り待ちの売りも

3連休明けとなる25日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸。前引けは前週末比272円43銭(1.79%)高の1万5529円43銭だった。連休中の米株式相場が大きく上昇したことを好感した買いが優勢だったが、寄り付き直後に上げ幅を拡大した後は、高い水準ながらこう着感の強い展開。前週末に続いての大幅な上昇とあって、戻り待ちや利益確定の売りも目立ち、やや伸び悩んで前場を終えた。東証株価指数(TOPIX)も大幅に続伸。 きょうの海外市場は多くがクリスマスで休場とあって、外国人投資家の動きの鈍さが上値を重くしていた面もあるようだ。金融機関の信用不安問題がひとまず落ち着いたことが米株高の背景となったが、国内外の景気減速懸念などはぬぐえていないため、まだ上値追いには慎重な投資家が多いという。前週末から進んだ円相場の下落が一服していることも、見送り気分につながったようだ。時価総額上位の主力株は軒並み上昇したものの、徐々に上げ幅を縮小する銘柄が多かった。 年末最終週を迎え、クリスマス休暇の外国人だけでなく国内機関投資家も模様眺め姿勢といい、売買は低調。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で 7796億円、売買高は6億7782万株にとどまった。東証1部の値上がり銘柄数は1191、値下がり銘柄数は420、変わらずは99だった。 新日鉄、ソニー、みずほFG、トヨタ、三菱UFJ、住金、NTT、三井住友FG、NTTドコモ、コマツ、三井物、商船三井、ソフトバンク、三菱商、日立が買われ、日立化がTOB(株式公開買い付け)で完全子会社化すると発表した日立粉末は値幅制限の上限(ストップ高)で買い気配。半面、キヤノン、ディーエヌエが売られ、厚生労働省が事業停止命令を出す方針と伝わったグッドウィルが値幅制限の下限(ストップ安)で売り気配。 東証2部株価指数は反発したが、朝高後は伸び悩んだ。LINK&M、STECH、オリコ、ユニオン、関西汽、ソディック、プレサンスが買われ、日精機、ソリッドGHが売られた。中外鉱は横ばい。〔NQN〕(11:23)

東証10時・上値の重い展開――買いは朝方で一巡、模様眺めに

25日前場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は引き続き高い水準で推移しているものの、上値の重さも目立つ展開。上げ幅は300円を下回る場面があり、1万5500円台でのもみ合いとなっている。東京市場が3連休中の米国株高や円安傾向を好感した買いは朝方で早々に一巡。世界的な信用問題や景気の先行きを見極めたいとして模様眺め気分が広がっており、一段と上値を追う動きは続いていない。東証株価指数(TOPIX)も朝高後はやや伸び悩み。 海外市場の多くがクリスマスで休場のため、外国人投資家の動きは鈍く、売買の中心は個人などの短期資金とみられる。日経平均は前週末から約500円上昇しているため、個人などが戻り待ちの売りを出していることが上値を重くしているようだ。時価総額上位の主力株は総じて高い水準を維持しているものの伸び悩んでおり、朝高後下げに転じる銘柄も散見される。 国内外の機関投資家は積極的な売買を見送っているため、売買は低調。10時現在の東証1部の売買代金は概算で5045億円、売買高は4億2878万株にとどまっている。東証1部の値上がり銘柄数は1310と全体の7割超を占めている。値下がり銘柄数は304、変わらずは96。 ソニー、新日鉄、トヨタ、みずほFG、三菱UFJ、NTT、NTTドコモ、ソフトバンク、住金、三井住友FG、コマツ、三井物、JFE、日立、三菱重、武田が売買を伴って上昇。日立化がTOB(株式公開買い付け)による完全子会社化を発表した日立粉末は買い気配となっている。半面、ディーエヌエ、NECが小幅に下げる場面があり、事業停止処分を受ける見通しのグッドウィルは売り気配。 東証2部株価指数は反発。オリコ、LINK&M、ユニオンが買われ、日精機が売られている。〔NQN〕(11:04)

東証寄り付き・大幅続伸で始まる――米株高で上げ幅300円超

週明け25日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸で始まった。上げ幅は300円を超え、1万5500円台半ばでの推移となっている。東京市場が3連休中の米株式相場が大きく上昇したことや、円相場が1ドル=114円台と最近では円安水準で推移していることを好感した買いが先行しており、主力株の多くが買い気配で始まっている。東証株価指数(TOPIX)も大幅に続伸。 21日と24日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は計300ドル超上昇し、1万3500ドル台を回復した。メリルリンチの出資受け入れ報道と正式発表を受け、金融機関の信用不安がひとまず後退。金融株だけでなく、ハイテク株なども軒並み高となり、相場全体が大きく上昇した。東京市場でも大手銀行のほか、ハイテクや自動車、鉄鋼、商社、通信など幅広い業種が全面高となっている。 東証寄り付き前の大口成り行き注文は売りが4340万株、買いが6090万株で差し引き1750万株の買い越しだった。ただ、寄り付き前の外国証券13 社を通じた注文状況(市場筋推計)は売りが1660万株、買いが1990万株で差し引き330万株の買い越しにとどまっており、外国人投資家の動きは鈍い。きょうは海外市場の多くがクリスマスで休場とあって、外国人は積極的な売買を見送っているもよう。証券会社の自己売買部門や個人などの買いが上げを主導しているとみられる。 トヨタ、NTTドコモ、ソニー、新日鉄、NTT、みずほFG、キヤノン、三菱UFJ、武田、ソフトバンク、三井住友FG、三菱商など主力株は軒並み高。半面、厚生労働省による事業停止処分の見通しが伝わっているグッドウィルは売り気配。〔NQN〕(10:22)

◆新興市場25日・ジャスダック平均9日ぶり反発――直近上場銘柄など物色

25日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は9営業日ぶりに小反発。大引け(確報)は前週末比3円68銭高の1702円90銭だった。前週末まで2日連続で年初来安値を更新したことで自律反発機運が高まっていたうえ、日経平均株価の大幅高による投資家心理の改善もあって、主力株の一角や直近上場銘柄が物色される展開となった。ただ、年末で積極的に上値を追う投資家は少なく、上値は重かった。 ジャスダック市場の売買代金は概算で352億円、売買高は4569万株だった。電通によるTOB(株式公開買い付け)価格にさや寄せする買いが続いたオプトや、上場2日目のJ・TEC、直近上場のウェブマネーがそれぞれ値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇。楽天、ユビキタ、テレウェイヴも高かった。一方、イートレード、インテリ、マクドナルド、ファンコミ、インデックスが下落した。主力銘柄で構成するJストック指数は続伸。 東証マザーズ指数は小反落。終値は前週末比6.04ポイント安の776.09だった。ngi、ミクシィ、ソネット、ACCESSなどネット関連株の下落が響いた。通期業績見通しの上方修正を受けて一時上昇したサイバーも下落して取引を終えた。半面、スタートトゥ、IDU、アルデプロ、アクロディア、リアルコムが上昇した。 大証ヘラクレス指数は小幅に続伸。終値は前週末比5.10ポイント高の1188.29だった。ASSET、ダヴィンチ、ZENTEK、シナジー、CDSが上昇した。一方、マネパ、日本通信、Mスクウェア、地域新聞社、デジアーツが下落した。〔NQN〕(15:38)

新興市場前引け・ジャスダック平均が小反発――投資家心理が改善

25日午前の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価が小反発した。前引け(11時1分現在)は前週末比6円90銭高い1706円12銭だった。日経平均株価が大幅に続伸したことで投資家心理が改善。前週末まで2日連続で年初来安値を更新した反動もあって自律反発機運が高まり、主力株を中心に上昇する銘柄が目立った。直近上場銘柄にも買いが入った。ただ、年末を控えて積極的な買いを入れる投資家は少なく、指数の上げ幅は限られた。 ジャスダック市場の売買代金は概算で188億円、売買高は2548万株だった。楽天、ウェブマネー、オプト、ユビキタ、イートレードが上昇。一方、インテリ、マクドナルド、ファンコミ、インデックス、オメガプロが下落した。主力株で構成するJストック指数は続伸。 東証マザーズ指数は小反落。前引けは前週末比1.96ポイント安の780.17だった。ngi、ACCESS、ソネット、アプリックスなどIT(情報技術)関連銘柄の一角が売られたことが響いた。通期業績見通しの上方修正を受けて朝方上昇したサイバーも下落して前場の取引を終えた。半面、ミクシィ、スタートトゥ、IDU、アルデプロ、GCAが上昇した。 大証ヘラクレス指数は小幅に続伸。前引けは前週末比0.58ポイント高の1183.77だった。シナジー、ダヴィンチ、大証、CDS、エンジャパンが上昇した。一方、ASSET、マネパ、ZENTEK、日本通信、ナチュラムが安かった。〔NQN〕(11:24)

◆米国株、ダウ1万3500ドル台――金融株買われる、ナスダックは5日続伸

【NQNニューヨーク=荒木朋】24日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。前週末比98ドル68セント高の1万3549ドル33セントと、 10日以来2週間ぶりの高値で終えた。メリルリンチの政府系投資ファンドからの出資受け入れ発表やアルコアの一部事業売却の発表などを手掛かりに買いが優勢となった。ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は約2カ月半ぶりの5日続伸で、21.51ポイント高の2713.50で終えた。  メリルがシンガポールの政府系投資ファンドなどから計62億ドルの出資を受けると正式発表。前週末に米連邦準備理事会(FRB)が入札方式で金融機関に融資する新たな資金供給を当面は2週間ごとに実施すると発表、信用収縮懸念の後退につながるとの期待感から金融株を中心に買いを誘った。  アルコアが一部事業の売却を発表したほか、投資ファンドからの出資を受けると発表したメリルはゼネラル・エレクトリック(GE)傘下のGEキャピタルに中小企業向け金融事業の大半を売却することも公表した。中核事業に重点投資する動きを好感した買いも入った。  クリスマス商戦の動向が注目されるなか、競争力の高い製品群を持つアップルが大幅高となったほか、マイクロソフトは過去1年の高値に迫るなどハイテク株の一角も堅調。ダウ平均は上げ幅が110ドルを超える場面もあった。  S&P500種株価指数は11.99ポイント高の1496.45で終えた。業種別S&P500種株価指数は「金融」が1.8%高となるなど、全十業種が上昇した。フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)は0.5%高で終えた。  ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約5億3600万株(速報値)、ナスダック市場は約7億7000万株(同)。この日はクリスマスの前日で午後一時までの短縮取引だった。25日は休場となる。  アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)、アメリカン・エキスプレス、シティグループがそろって2%超上昇。アルコアが1.8%高。GEも堅調。  半面、ゼネラル・モーターズ(GM)が小幅安。買い先行で始まったメリルは下げに転じて終えた。 (12/25 9:32)

NYダウ、一時100ドル高

【ニューヨーク=米州総局】24日午前の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、前週末比の上げ幅は一時100ドルを超えた。午前11時(日本時間 25日午前1時)現在、77ドル96セント高の1万3528ドル61セント。証券大手メリルリンチがシンガポール政府系ファンドなどからの出資受け入れを発表したことなどを受け、金融不安が和らぐとの見方から買いが優勢となっている。 (12/25 9:32)

米国株、買い先行で始まる――金融株上昇、GE高い

【NQNニューヨーク=海老原真弓】24日の米株式相場は買い先行で始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末比63ドル65セント高の1万 3514ドル30セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同4.73ポイント高の2696.72で推移している。メリルリンチへのシンガポール政府系ファンドの出資報道などを受け金融不安がやや薄らいだ前週末の流れを引き継ぎ、金融株を中心に買いが入っている。  24日は午後1時までの短縮取引。25日はクリスマスで休場となる。  メリルリンチ傘下の法人向け金融部門の大半を傘下のGEキャピタルが買収することで合意したと発表したゼネラル・エレクトリック(GE)は小じっかり。メリルも買われている。  共同で先物などの金融派生商品(デリバティブ)を売買する取引所を創設する計画が伝わったシティグループ、JPモルガン・チェースは上昇している。包装事業などを27億ドルでニュージーランド企業に売却すると発表したアルコアが高い。  ダウ工業株30種平均構成銘柄ではファイザーやアルトリア・グループが下落している。 (12/25 9:32)

◆ロンドン株24日 45.2ポイント高で終了

【ロンドン=欧州総局】24日のロンドン株式相場は五営業日続伸。FTSE百種総合株価指数は前週末終値に比べ45.2ポイント高の6479.3で引けた。  薄商いの中、前週末の米国株の上昇を受けて堅調に推移した。朝方から買われていた鉱業株や銀行株が引けにかけて上げ幅を広げる傾向にあった。値上がり銘柄は74。24日はクリスマス・イブのため、ロンドンの株式取引は午後12時三十分で終了となった。  鉱業株は全面高。アントファガスタは同25.5ペンス(3.57%)高の740ペンス、リオ・ティントは同97ペンス高の5375ペンス、BLTビリトンは同20ペンス高の3060ペンスとなった。  銀行のロイズTSBは同5.25ペンス高の475.25ペンス、バークレイズは同12ペンス高の2516.50ペンス、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドは同8ペンス高の443.50ペンスと、銀行株も全面高で終了した。  一方、通信のBTグループは同2.50ペンス安の227.25ペンス、パブのエンタープライズ・インは同8ペンス安の488ペンスと、いずれも配当権利落ちで売られた。 (12/24 22:47)

ロンドン株10時 続伸 鉱業株が高い

【ロンドン=欧州総局】24日午前のロンドン株式相場は続伸。FTSE百種総合株価指数は午前10時現在、前週末終値に比べ24.8ポイント高の6458.9で推移している。  前週末の米国株が大幅上昇したことを受け、買いが先行して始まった。ただクリスマス休暇を控え値動きは限られている。現在の値上がり銘柄は65。  鉱業株はほぼ全面高。業界再編観測の高まりや、銅価格の上昇が好感されている。  不安定だった金融市場が年末にかけてひとまず落ち着きを取り戻すとの見方から、銀行株も高い。バークレイズは2.38%、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドは1.89%、アライアンス・アンド・レスターは1.15%上昇している。  一方、通信のBTグループ、およびパブのエンタープライズ・インズは配当権利落ちで売られている。  なお、クリスマス・イブのため、ロンドンの24日の株式取引は午後12時30分で終了する予定。 (12/24 20:06)

ロンドン株寄り付き 続伸で始まる

【ロンドン=欧州総局】24日朝のロンドン株式相場は続伸。FTSE百種総合株価指数は午前9時15分現在、前週末終値比24.8ポイント高の6458.9で推移している。 (12/24 18:54)

◆25日のシンガポール市場は休場――クリスマスで

【NQN香港】25日のシンガポール市場は、クリスマスで休日のため休場です。あす26日に取引を再開します。 (12/25 18:21)

◆上海株25日・5日ぶりに反落――石油株や銀行株に売り

【NQN香港=桶本典子】25日の中国株式市場で上海株式相場は五営業日ぶりに反落。上海総合指数の終値は前日比33.081ポイント(0.63%)安の 5201.181だった。前日までの4日続伸で高値警戒感が高まり、銀行株や不動産株、石油株などに利益確定売りが出た。きょう25日に上海の人民元建てA株市場に新規上場した生保大手の太平洋保険の初値が予想の範囲内にとどまったことも市場心理を冷え込ませた。  指数は朝方に小幅に上げる場面があったものの、その後は軟調に推移し、大引けにかけて一段安となった。このところの上昇をけん引してきた中国石油天然気(ペトロチャイナ)や中国石油化工(シノペック)など石油大手株が大幅安となり、相場の重しになった。  中国太平洋保険がきょう、上海の人民元建てA株市場に新規上場。通常取引前の「プレオープニング」での初値は公開価格(30元)の70%高の51元だった。中国石油天然気の新規上場時の2.9倍を下回り、予想の範囲内だった。このため、市場の気分はやや冷え込んだ。太平洋保険の終値は48.17元だった。  もっとも、人民元相場の上昇を背景に空運株には買いが入った。鉄鋼株や自動車なども買われた。  中国工商銀行、中国銀行、中国人寿保険が安く、上海新黄浦置地、上海興業房産が下げた。半面、宝山鋼鉄、武漢鋼鉄、中国国際航空、中国南方航空が上げた。  上海B株指数は5日続伸。終値は前日比0.257ポイント(0.07%)高の360.432だった。 (12/25 17:18)

上海株、前引けは反落――銀行株や不動産株に利益確定売り

【NQN香港=太田孝治】25日前場の中国株式市場で、上海株式相場は反落した。前引けの上海総合指数は前日比12.018ポイント(0.22%)安の 5222.244だった。銀行株や不動産株、石油株などに利益確定の売りが出た。一方、人民元相場が上昇していることを受け、空運株には海外旅行客の増加などを期待した買いが入った。  上海米ドル建てB株指数は続伸。前引けは前日比0.913ポイント(0.25%)高の361.088だった。 (12/25 13:04)

上海株、小動きで始まる――1ポイント安、中小型株に利益確定売り

【NQN香港=太田孝治】25日朝方の中国株式市場で、上海株式相場は小動きで始まった。通常取引開始前の「プレオープニング」で上海総合指数は前日比1ポイント安い5233を付けた。小売株など中小型株の一角に利益確定売りが先行。一方、銀行株には上昇する銘柄も目立つ。 (12/25 10:50)

◆香港株大引け・急反発――利上げ後の中国株高で買い安心感

【NQN香港=早川亜美】21日の香港株式市場でハンセン指数は急反発。大引けは前日比609.83ポイント(2.25%)高の2万7626.92と、13日以来約1週間ぶりの高値を付けた。前日の米株高を好感。きょうの中国株が前日の利上げ発表後に上昇したことも、買い安心感を誘った。中国の利上げに伴う悪材料出尽くし感から、中国本土系銘柄が軒並み上昇。不動産株や輸出関連株など地場系銘柄も堅調で、ハンセン指数構成銘柄はほぼ全面高となった。  中国本土系銀行株は総じて堅調に推移した。一方、前日発表の11月の香港の消費者物価指数(CPI)は前月を上回る高水準だった。このため物価上昇率を加味した香港の実質金利の低下傾向が意識され、金利敏感株の不動産株が大幅に上昇。業種別ハンセン指数で「不動産」は約4%高と、ハンセン指数を大幅に上回る伸びとなった。  市場では「年末時点の株価を意識した『お化粧買い』の動きが相場の押し上げ要因に働いたようだ」(地元証券会社)との声が聞かれた。クリスマス休暇の接近で商いは細り、香港のメーンボード(東証一部に相当)の売買代金は概算で833億香港ドルと前日に続く低水準だった。  ハンセン指数を構成する43銘柄のうち、下落したのは中国網通、COSCO、中国神華能源の三銘柄のみ。中国人寿保険、中国工商銀行が高く、信和置業、新世界発展に買いが膨らんだ。中国連合通信、リー&フォンの上げが目立った。  泛亜環保集団と宇陽の二銘柄が香港のメーンボードに新規上場した。泛亜環保集団が通常取引前の「プレオープニング」で付けた初値は公開価格比10.71%高の3.100香港ドル。終値は2.890だった。一方、宇陽のプレオープニングでの初値は公開価格と同水準の1.300香港ドルで、1.250香港ドルで引けた。  中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数が大幅に4日続伸。レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数は急反発した。 (12/21 18:01)

外為17時・円、114円台前半に大幅反落――対ユーロは大幅続落164円台

25 日の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶり大幅反落。17時時点では前週末21日の同時点に比べて1円1銭円安・ドル高の1ドル=114円14―22銭前後で推移している。朝方から円売り・ドル買いが先行し、円は早朝に一時114円33銭程度まで下落。東京市場では11月7日以来の円安水準を付けた。その後は利益確定の円買いや国内輸出企業の円買いが断続的に入ったものの、円の上値は試す買いは続かなかった。夕刻にかけては通貨オプションに絡んだ円売り・ドル買いが出たとの指摘もあり、114円10―20銭台での値動きが続いた。対ユーロ相場も大幅に下落し、早朝に一時1ユーロ=164円55銭と東京市場で約2週間ぶりの安値を付けた。 もっともアジア市場の一部と欧米市場がクリスマスで休場とあって市場参加者が少なく、閑散とした商いが続いた。 朝方は大幅な円安で始まった。21日から24日にかけて米金融当局が入札方式での資金供給継続を発表したことや、米メリルリンチがシンガポールの政府系ファンドからの出資受け入れを正式発表したことを受けて金融不安が後退。米国株も続伸し円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場の流れを引き継いだ。17 時までの円の高値は113円94銭程度で値幅は39銭程度。 円はユーロに対して大幅続落。17時時点では前週末の同時点に比べて1円38 銭円安・ユーロ高水準の1ユーロ=164円25―45銭前後となっている。リスク許容度の増した投資家の円売り・ユーロ買いが先行して始まった。利益確定の円買いなどで下げ渋る場面があったものの、対ドルの円相場同様に上値を試す動きは限られた。 ユーロは対ドルでは横ばい。17時時点では前日の同時点より0.0001ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.4393―96ドル前後で推移している。きょうはアジア市場の一部と欧米市場が休場とあって、朝方から積極的な売買は手控えられ、方向感の乏しい値動きが続いた。〔NQN〕 (12/25 17:56)

外為14時・円、114円ちょうど近辺で小動き――クリスマスで取引閑散

25 日午後の東京外国為替市場で円相場は小動き。14時時点では前週末の17時時点に比べ86銭円安・ドル高の1ドル=113円99銭―114円02銭前後で推移している。正午過ぎに、国内輸出企業の円買い・ドル売りが断続的に見られた午前の流れを受けて114円ちょうどを試す一部投機筋の円買い・ドル売りが入ったという。12時30分前に円は一時113円94銭程度まで下げ幅を縮小した。ただ円買いは続かず、円は114円ちょうど近辺での狭い範囲で一進一退となっている。114円台に乗った段階では輸出企業の円買いが引き続き入っているとの見方があった。もっとも、クリスマス休暇できょうのアジアの一部や欧米市場が休場のため、市場参加者は少なく、取引は閑散。〔NQN〕 (12/25 14:19)

外為10時・円、114円台前半で底堅い――中値決済「ややドル余剰」

25 日午前の東京外国為替市場で円相場は、1ドル=114円台前半で底堅く推移している。10時時点では前週末の17時時点に比べて94銭の円安・ドル高の1ドル=114円07―10銭で推移している。東京市場が3連休中の米株式相場が信用収縮懸念の後退に対する期待感などから上昇し、日経平均株価が大幅続伸で始まったこともあって対高金利通貨を中心に円が売られ、対ドルでも売りが優勢になった。もっとも、前日の海外市場で114円50銭の節目を前に円が下げ渋ったことを受けて、利益確定目的の円買い・ドル売りも入っている。クリスマス休暇で欧米勢の参加が限られる中、約1カ月半ぶりに114円台に下落したことで国内輸出企業などからの円買い・ドル売りも入っている。10時前の中値決済にかけても「ややドルが余剰だった」(国内信託銀行)との指摘が出ていた。〔NQN〕 (12/25 10:18)

外為早朝・円、114円台前半に反落で始まる――対ユーロ大幅続落

3連休明け25日早朝の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに大幅に反落して始まった。8時30分時点では前週末17時時点に比べ1円12銭の円安・ドル高水準の1ドル=114円25―28銭前後で推移している。前週末に米連邦準備理事会(FRB)が入札方式の資金供給を当面継続すると表明。24 日には米メリルリンチがシンガポールの政府系投資ファンドなどから出資を受けると正式に発表し、信用収縮懸念が後退するとの期待感から前日のダウ工業株 30種平均は約2週間ぶりの高値を付けた。投資家のリスク許容度が回復するとの観測から、円売り・高金利通貨買いが優勢になった連休中の海外市場の流れを引き継いだ。 円は対ユーロでは大幅に続落。8時30分時点では1ユーロ=164円44―55銭前後と前週末の17時時点と比べ1円57銭の円安・ユーロ高水準で推移している。投資家のリスク許容度の回復観測を受けて海外市場で日欧の金利差に着目した円売り・ユーロ買いが膨らんだことを受けて、円売りが先行した。もっとも、クリスマス休暇で欧米市場が休場のため、朝方にかけて売りが一巡したあとは様子見気分が強まっている。 ユーロの対ドル相場は小反落。8時30分時点では前週末の17時時点と比べて0.0003ドルのユーロ安・ドル高水準の1ユーロ=1.4391―96ドル前後で推移している。利益確定や持ち高調整目的のユーロ売り・ドル買いが優勢だった連休中の海外市場の流れを引き継いだ。ただ、クリスマス休暇のため、積極的な取引は手控えられ方向感に乏しい展開となっている。〔NQN〕 (12/25 8:44)

NY円、続落 114円20―30銭、米株高など受け円キャリー

【NQNニューヨーク=横内理恵】24日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落。前週末比25銭円安・ドル高の1ドル=114円20―30銭で取引を終えた。米株式相場が上昇したことなどを手掛かりに円キャリー取引が出て、対ドルでも円は売られた。  証券大手メリルリンチがシンガポールの政府系投資ファンドなどから、出資を受け入れると正式に発表。前週末21日にも出資の可能性は報じられていたが、金融市場が安定に向かいリスク許容度が改善するとの思惑が高まり、高金利通貨買い・円売りにつながった。これを受けて株式相場が終日堅調に推移したことも円売りを誘った。円は一時、114円49銭と11月7日以来の安値を付けた。  クリスマス前日で株式や債券市場が短縮取引。休暇を取っている市場参加者も多く薄商いだったが、円は引けにかけてわずかに下げ渋った。この日の円の高値は114円07銭だった。  円は対ユーロで続落。前週末比55銭円安・ユーロ高の1ユーロ=164円50―60銭で取引を終えた。米株高などを受け円キャリー取引が優勢だった。  ユーロは対ドルで続伸。前週末の1ユーロ=1.43ドル台後半から1.44ドルちょうど近辺に水準を切り上げた。利益確定や持ち高調整のユーロ買い戻し・ドル売りが出たといい、早朝に上昇した。クリスマス前日で薄商いだったこともあり、日中は小動きだった。ニューヨーク市場でのユーロの高値は1.4413 ドルだった。 (12/25 7:27)

NY円、114円10―20銭で始まる(8:30)

【NQNニューヨーク】24日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前週末比15銭円安・ドル高の1ドル=114円10―20銭で始まった。 (12/24 22:38)

ロンドン外為24日 円は対ドルで続落

【ロンドン=欧州総局】24日のロンドン外国為替市場の円相場は続落。前週末終値に比べ50銭円安・ドル高の1ドル=114円35―45銭で引けた。  クリスマスを控え、薄商いの中、円は早朝から軟調に推移。午後に米国株が買い先行で始まると、投資家のリスク許容度が回復するとの見方が強まり、さらに円売り傾向が強まった。  円は対ユーロで大幅続落。同1円05銭円安・ユーロ高の1ユーロ=164円70―80銭で引けた。  ユーロは対ドルで続伸。同0.0035ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.4400―10ドルで取引を終了した。  ポンドは対ドルや対ユーロで下落した。対ユーロでは午後に一時、1ユーロ=0.7290ポンド近辺まで売られ、過去最安値を更新した。終値は同0.0040ポンドポンド安・ユーロ高の0.7280―90ポンドだった。 (12/25 2:04)

ロンドン外為9時半 円は対ドルで続落して始まる

【ロンドン=欧州総局】24日午前のロンドン外国為替市場の円相場は続落。午前9時半現在、前週末終値に比べ25銭円安・ドル高の1ドル=114円10―20銭で推移している。  前週末の米国株の大幅高を受け、投資家のリスク許容度が改善するとの見方から、円売り・ドル買いがやや優勢となっている。  円の対ユーロ相場も続落。クリスマス、年末を控え「休暇中は高金利通貨を手元に置いておきたいという投資家心理が円売り材料となっている」(邦銀ロンドン支店)という。現在、同50銭円安・ユーロ高の1ユーロ=164円15―25銭で取引されている。  ユーロは対ドルで続伸。現在の水準は同0.0020ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.4385―75ドル。  英利下げ観測が高まる中、英ポンドが主要通貨に対し売られている。対ユーロでは午前9時前に一時、1ユーロ=0.7263ポンドと、過去最安値を更新した。現在の水準は同0.0015ポンドポンド安・ユーロ高の0.7255―65ポンド。 (12/24 19:54)

人民元が6日続伸 切り上げ後高値、夕刻は7.3296―7.3310元

【NQN香港=太田孝治】25日の中国外国為替市場で人民元相場は対米ドルで大幅に6日続伸。中国人民銀行(中央銀行)傘下の中国外貨交易中心(外為取引センター)が運営するホームページ「中国貨幣網」によると、現地時間17時30分(日本時間18時30分)時点の銀行間取引のレートは、前日の同時点に比べ 0.0202元の元高・米ドル安の1米ドル=7.3296―7.3310元だった。2005年7月の元切り上げ後の最高値を連日更新した。一方、同時点の外為取引センター経由の取引は7.3303―25元だった。 (12/25 19:00)

人民元、25日基準値は7.3261元――連日で切り上げ後の最高値

【NQN香港=太田孝治】中国人民銀行(中央銀行)は25日、中国外国為替市場での人民元レートの基準値となる「中間値」を1米ドル=7.3261元と発表した。前日の基準値(7.3315元)と比べると0.0054元の元高・米ドル安水準。基準値としては2005年7月の元切り上げ後の最高値を連日で更新した。前日の現地時間17時30分(日本時間18時30分)時点で、銀行間取引での人民元レートは7.3498―7.3500元だった。 (12/25 10:28)

本日のニュース一覧

  • NYダウ、一時100ドル高 (09:32)
  • NY円、続落 114円20―30銭、米株高など受け円キャリー (07:27)
  • SGX日経平均先物・寄り付き 295円高の1万5590円で始まる (08:50)
  • ロンドン株10時 続伸 鉱業株が高い (24日 20:06)
  • ロンドン株24日 45.2ポイント高で終了 (24日 22:47)
  • 外為10時・円、114円台前半で底堅い――中値決済「ややドル余剰」 (10:18)
  • 外為12時・円、米株高受け114円近辺に反落――対ユーロも下げ164円台 (13:09)
  • 外為14時・円、114円ちょうど近辺で小動き――クリスマスで取引閑散 (14:19)
  • 外為17時・円、114円台前半に大幅反落――対ユーロは大幅続落164円台 (17:56)
  • 外為9時・円、114円台前半でやや下げ渋り――対ユーロも底堅い (09:14)
  • 外為早朝・円、114円台前半に反落で始まる――対ユーロ大幅続落 (08:44)
  • 外国為替、対個人客売り相場・25日 (11:00)
  • 株価指数先物・オプション・前引け 大幅続伸――上げ幅一時300円超 (11:31)
  • 株価指数先物・オプション・大引け 米株高受け大幅続伸、商いは低調 (15:46)
  • 新興市場25日・ジャスダック平均9日ぶり反発――直近上場銘柄など物色 (15:38)
  • 新興市場前引け・ジャスダック平均が小反発――投資家心理が改善 (11:24)
  • 人民元、25日基準値は7.3261元――連日で切り上げ後の最高値 (10:28)
  • 人民元が6日続伸 切り上げ後高値、夕刻は7.3296―7.3310元 (19:00)
  • 大口注文(東証・後場)日立粉末1488万株の買い越し (12:37)
  • 大口注文(東証・前場)日立粉末855万株、新日鉄85万株の買い越し (09:12)
  • 東証10時・上値の重い展開――買いは朝方で一巡、模様眺めに (11:04)
  • 東証14時・高い水準でこう着――海外休場で手掛かり見当たらず (14:18)
  • 東証寄り付き・大幅続伸で始まる――米株高で上げ幅300円超 (10:22)
  • 東証後場寄り・やや伸び悩み――1万5500円を割り込む場面も (12:56)
  • 東証前引け・大幅続伸、朝高後は伸び悩み――戻り待ちの売りも (11:23)
  • 東証大引け・大幅に3日続伸――朝高後はこう着、クリスマスで薄商い (15:28)
  • 日経平均先物、1万5600円付近で推移――目先の上げ一服感も (09:47)
  • 日経平均先物、後場はやや伸び悩み――模様眺め気分強まる (12:56)
  • 日経平均先物、高値圏で小動き――手掛かり欠き薄商い (14:44)
  • 日経平均先物、大幅続伸で始まる――外部環境の改善を好感 (09:13)
  • 日経平均大引け・大幅に3日続伸――米株高で1万5500円台乗せ (15:05)
  • 日本株ADR・24日 上げ目立つ――アドテスト、日立が上昇 (08:02)
  • 米国株、ダウ1万3500ドル台――金融株買われる、ナスダックは5日続伸 (09:32)
  • 米国株、買い先行で始まる――金融株上昇、GE高い (08:07)


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