日経ニュース・すくらっぷブック -- 1046日記ウェブ

Home »  NIKKEI NET »  2007年12月 »  27日(木)

◆東証大引け・5日ぶり下落――売買高は低水準、休場前に様子見

27日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに下落。終値は前日比88円85銭(0.57%)安の1万5564円69銭。前場には下落幅が100 円を超える場面もあり、前日の上昇幅(100円)をほぼ帳消しにした。前日までの4連騰で600円強上昇したことに加え、年末年始のまとまった休場を控えて、当面の利益を確定しておこうとの動きが強まった。売買代金は前日を上回ったものの、売買高は8月28日以来の低水準で、様子見ムードの強い1日だった。前場に付けた高値(1万5628円)と同安値(1万5535円)の値幅は100円未満にとどまり方向感は限定的。東証株価指数(TOPIX)も5日ぶりに下落。心理的な節目の1500を割り込んだ。 東証1部の売買代金は概算で1兆5192億円で、売買高は同13億7323万株。値下がり銘柄数は1066、値上がりは532、変わらずは127銘柄だった。 業種別TOPIX(全33業種)は、「海運」や「非鉄金属」など28業種が下落。一方、上昇は「空運」や「鉱業」など5業種だった。 個別銘柄では、JR東海が大幅安、三菱UFJやみずほFGなどが下落、三菱商や三井物もさえなかった。ホンダやファナック、ニコンなども軟調で、三井不や住友不、菱地所なども安かった。半面、松下やNEC、キヤノンなどが上昇、第一三共や武田もしっかり。コマツ、川重も高い。 東証2部株価指数は3日続伸。個別銘柄ではオリコや日精機、トーセイ、サーボなどが上昇。半面、STECHやLINK&M、ソディックが安い。〔NQN〕(15:35)

東証14時・1万5600円挟み推移――方向感出ず、様子見強い

27日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は1万5600円を挟んで推移している。後場の開始から14時までの高値(1万5614円)と同安値(1万5555円)の値幅は60円程度にとどまる。機関投資家が保有する株式の評価損益を改善させる目的で年末の株価水準を押し上げる「お化粧買い」への期待から目立った売りが見られない。半面、買い材料に乏しく相場は方向感が出ない。東証株価指数(TOPIX)は心理的な節目の1500を挟んで推移、様子見ムードが強まっている。 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1405億円、売買高は同10億5385万株。東証1部の値下がり銘柄数は1027、値上がりは557、変わらずは133銘柄だった。 個別銘柄では、UアローズやKNTが下落、郵船や商船三井が安い。佐鳥電機が急落している。半面、サンリオが大幅上昇、WNIウェザは買い気配が続いている。川重や三菱重もしっかり。〔NQN〕(14:17)

東証後場寄り・やや下げ渋る 1万5600円挟み推移、お化粧期待

27日後場寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価はやや下げ渋っている。前場中ごろには前日の終値に比べ100円強下落したものの、後場に入り下落幅は50円弱まで縮小した。その後も1万5600円を挟み推移している。あすの2007年の最終売買日に向け、機関投資家が保有する株式の評価損益を改善させる目的で年末の株価水準を押し上げる「お化粧買い」を期待する動きが強まってきた。前日26日は、後場の後半にかけて上昇幅を拡大したことから、きょうも前日同様の動きと見る市場関係者がいた。東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を縮小している。 後場寄り付き前の大口成り行き注文は売りが1330万株、買いが810万株で、差し引き520万株の売り越し。個別ではトプコンの230万株の売りが目立つ。東証昼休み時間帯の立会外でのバスケット取引は約448億円の取引が成立した。買い決め(投資家の買い・証券会社の自己売買部門の売り)がやや優勢と指摘されている。 12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で8502億円、売買高が同7億9885万株。値下がり銘柄数は1014、値上がり銘柄数が561、変わらずが140銘柄。 個別銘柄は、JR東海が大幅安、商船三井や川崎汽が下落。大和や野村が売られ、三井物や三菱商が軟調。半面、ダイキンや荏原などが上昇、新日鉄や住金などがしっかり。JR東日本、JR西日本が堅調。〔NQN〕(12:56)

東証前引け・反落――4連騰の反動、年末年始控え利益確定

27日午前の東京株式市場で、日経平均株価は反落。前日比83円25銭(0.53%)安の1万5570円29銭で前場を終えた。前日までの4日続伸の反動に加え、あすの大納会を控えて当面の利益を確定しておこうとする動きが強まった。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題や景気の後退懸念が残り、年末年始のまとまった休場期間を前に積極的に日本株を買っておこうとする動きは乏しく、下落幅が100円を超える場面もあった。東証株価指数(TOPIX)も反落。 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で7232億円、売買高が同6億9024万株といずれも前日午前を上回ったものの、依然として低水準。 値下がり銘柄数は1148、値上がり銘柄数が429、変わらずが130銘柄。 個別銘柄は、ファナックや京セラ、トレンドが下落、ホンダやソニーもさえない。三菱UFJやみずほFG、三井住友FGも下落した。半面、松下やシャープ、キヤノンが上昇。コマツや、千代建もしっかり。 東証2部株価指数は上昇。STECHやスルガコーポ、トーセイなどが上昇。半面、LINK&Mや日新糖、東亜石などがさえない。〔NQN〕(11:26)

東証10時・下げ幅100円超に拡大 前日の反動、米先物を警戒も

27日前場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は下げ幅を100円超に拡大。1万5540円前後となっている。前日に100円上昇した反動を指摘する声が多い。あすの大納会を控えて様子見ムードが強まっているほか、目新しい買い材料に乏しいことから、とりあえず当面の利益を確定しておこうとする投資家が目立つ。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が軟調なことを警戒する参加者もいる。東証株価指数(TOPIX)も下げ幅が10ポイントを超えた。 10時現在の東証1部の売買代金は概算で4405億円、売買高が同4億3664万株。値下がり銘柄数は1071、値上がり銘柄数が460、変わらずが169銘柄。 個別銘柄は、トプコンが売られ、ソニーもさえない。郵船や商船三井が下落、住友鉱や三菱マが軟調。半面、国際石開帝石が上昇、松下やシャープもしっかり。 東証2部株価指数は上昇。サーボやニイウスコーなどが上昇。STECHも高い。半面、日エンターやケンタッキー、トーセイなどが安い。〔NQN〕(10:27)

東証寄り付き・反落 1万5600円割れ、あすの納会前に買い控え

27日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落。一時は前日に比べ60円程度下落し1万5600円を割り込んだ。前日までの4日続伸の反動に加え、あすの大納会を前に積極的な買いが控えられている。前日の米株式相場は続伸したものの、主力大型株で構成するダウ工業株30種平均が2ドル高と小幅上昇にとどまったことで、買い手掛かりとしては力不足だった。東証株価指数(TOPIX)も軟調な始まり。 寄り付き前の大口注文は売りが2270万株、買いが2510万株で差し引き240万株の買い越し。外国証券13社による寄り付き前の現物株注文(市場筋推計)は株数ベースで400万株を超える買い越しと指摘されていた。 個別銘柄は、新日鉄や住金が下落、三井不や菱地所がさえず、三菱UFJ、みずほFGも軟調。半面、花王や武田、テルモなどが上昇、NECや富士通もしっかり。キヤノンも堅調。〔NQN〕(09:54)

◆新興市場27日・マザーズ、ヘラクレスが反落――ジャスダック平均は3日続伸

27日の新興企業向け株式市場で、マザーズ指数とヘラクレス指数が反落。前日に大幅高となったネット株など主力株に戻り待ちや利益確定の売りが出た。もっとも両指数の下落幅は前日の上げ幅よりも、いずれも小さく、「投資家心理が急激に悪化している訳ではない」との声が聞かれた。一方、日経ジャスダック平均株価は3日続伸。大引け(確報)は前日比10円82銭高の1726円81銭となり、きょうの高値で引けた。マザーズ、ヘラクレスと同様に主力株は売られたものの、監理ポストの割り当て解除となったIBダイワなど時価総額の小さな銘柄に物色の矛先が向かったことを映した。 ジャスダック市場の売買高は9363万株で10月31日(1億1950万株)以来の高水準となり、そのうちIBダイワが6436万株と約7割を占めた。売買代金は概算で272億円。J・TEC、インテリが上げた。伊藤忠との資本業務提携を発表したプライム、3―11月期業績が好感されたアルバイトTも買われた。半面、楽天、ウェブマネー、ユビキタが売られた。主力銘柄で構成するJストック指数は4営業日ぶり反落し、きょうの安値圏で引けた。 東証マザーズ指数の終値は前日比10.59ポイント安の801.21だった。サイバー、ngi、ミクシィ、フルスピードが下落した。一方で、eまちタウン、スタートトゥが上げた。3―11月期業績が好調と受け止められたGCAも上げた。上場2日目のトレファクは前場に公開価格(12万円)の2.9倍となる35万円で初値を付けた。直後に上値を追う場面があったものの、その後は売り気配が続き、大引けは値幅制限の下限(ストップ安)となる初値比5万円安の 30万円で比例配分された。 大証ヘラクレス指数の終値は前日比13.97ポイント安の1194.66だった。シナジー、ダヴィンチ、マネパが下げた。11月中間期業績を下方修正したシンワアートは大幅安。半面、ナチュラム、ハドソンが高い。「日本証券業協会がジャスダック株を大証に売却打診へ」と伝わった大証は朝方に大きく上げた後、利益確定の動きから上げ幅を狭める展開となった。〔NQN〕(16:05)

新興市場前引け・ジャスダック平均は続伸――マザーズ、ヘラクレスは反落

27日午前の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続伸。前引け(11時1分現在)は前日比8円70銭高の1724円69銭となり、前場の高値で引けた。主力株に戻り待ちや利益確定の売りがみられるものの、監理ポストの割り当て解除となったIBダイワなど値動きの軽い時価総額の小さな銘柄群が物色された。ネット主力株などへの売りが響き、東証マザーズ指数、ヘラクレス指数は反落した。市場では、「新興主力株は前日の大幅高をみた利益確定の売りが出ている程度で、投資家心理が弱気に傾いているとはみていない」(三菱UFJ証券投資情報部の荒井誠治・投資ストラテジスト)との声が聞かれた。 ジャスダック市場の売買代金は概算で145億円。売買高は4911万株で、そのうち急伸したIBダイワが3401万株と約7割を占めた。J・TEC、インテリが上げた。26日に伊藤忠との資本業務提携を発表したプライムも買われた。半面、楽天、ウェブマネー、ユビキタが下げた。主力銘柄で構成するJストック指数は反落。 東証マザーズ指数の前引けは前日比10.47ポイント安の801.33だった。サイバー、ngi、ミクシィ、フルスピードが下げた。一方で、eまちタウン、スタートトゥが上げた。3―11月期の業績結果が好感されたGCAは大幅高。上場2日目のトレファクは公開価格(12万円)の2.9倍となる35万円で初値を付けた。前引けは32万8000円。 大証ヘラクレス指数の前引けは前日比10.80ポイント安の1197.83だった。シナジー、ダヴィンチ、CDS、ZENTEKが下げた。半面、ナチュラム、アイレップが上げた。「日本証券業協会が大証にジャスダック株を売却打診へ」と伝わり、大証も買われた。〔NQN〕(11:44)

◆米国株、ダウ4日続伸――ハイテク堅調でナスダックは半年ぶりの6日続伸

【NQNニューヨーク=千田浩之】クリスマス祝日明けの26日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は小幅に4日続伸。24日終値比2ドル36セント高の 1万3551ドル69セントで終えた。ナスダック総合株価指数は5月25日―6月4日以来となる6日続伸。同10.91ポイント高の2724.41と、 11月7日以来の高値で終えた。小売株を中心に売りが先行したが、ハイテク株が堅調に推移したことから、次第に買いが優勢となった。  原油先物相場が3日続伸し約1カ月ぶりの高値を付けたほか、年末商戦の結果がやや期待外れとの受け止め方が広がり、小売株を中心に売りが先行した。ただ、アマゾン・ドット・コムなどが堅調で、ハイテク株全体が上昇。ハイテク主導でダウ銘柄にも次第に買いが入った。  ターゲットが24日夕に、12月の既存売上高の見通しを引き下げたことも小売株の重しとなった。26日早朝にスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が発表した10月のケース・シラー住宅価格指数が大幅に低下したことも、個人消費の押し下げ要因になるとの見方を誘った。  クリスマスで連休を取っている投資家が多く、商いは薄い。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引で8億3915万株(速報値)。ナスダック市場は12億4471万株(同)だった。  原油高を受けてエクソンモービルなど石油株が上昇。年末商戦が過去最高になったと発表したアマゾンが高い。商戦での製品売り上げが好調との期待からアップルが過去1年(52週)の高値を更新した。英投資家が持ち株比率を高めていたことが伝わったベアー・スターンズ、投資会社が持ち株を増やしたと伝わったMBIAがそれぞれ上昇した。  半面、ターゲットは2.5%安。原油高を受けて航空株が売られた。 (12/27 8:55)

米国株、小幅に続伸――小売株安もハイテク堅調

【NQNニューヨーク=千田浩之】クリスマスの祝日明け26日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は小幅に4日続伸。24日終値に比べ2ドル36セント高の1万 3551ドル69セント(速報値)で終えた。年末商戦の結果がやや期待はずれと受け取られたほか原油先物相場が上昇したことを受けて、小売株を中心に売りが先行した。ただ、アマゾン・ドット・コムなどハイテク株が堅調だったことから、次第にダウ銘柄にも買い戻しが入った。年末で連休を取っている投資家が多く、商いは細った。  ナスダック総合株価指数は6日続伸し、同10.91ポイント高の2724.41(同)で終えた。 (12/27 6:24)

米国株、やや売り先行で始まる――利益確定売り、ケース・シラー低下嫌気

【NQNニューヨーク=海老原真弓】26日の米株式相場はやや売り先行で始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、休日前の24日比26ドル33セント安の1万3523ドルちょうど、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同12.59ポイント安の2700.91で推移している。24日までダウ工業株30種平均が3営業日続伸しており、利益確定売りに押されている。  朝方にスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が発表した10月のケース・シラー住宅価格指数は、全米20大都市で前年同月比6.1%の低下と低下率が過去最大となったことも相場の重しとなっている。  マスターカードの関連会社が明らかにした11月下旬の感謝祭後からクリスマスまでの米国での店頭とインターネットでの売上高が、前年同期比3.6%増だったと伝わった。一方、国際ショッピングセンター協会(ICSC)・UBSチェーンストア売上高(22日までの週)は前週比2.8%増だった。  24日に12月の既存店売上高予想を下方修正したターゲットが軟調。ウォルマート・ストアーズも下落し、下落率がダウ平均構成銘柄で首位。一方、原油先物相場の上昇を受け、エクソンモービルが上昇している。 (12/27 0:26)

◆ロンドン株寄り付き 続伸で始まる

【ロンドン=欧州総局】27日朝のロンドン株式相場は続伸。FTSE百種総合株価指数は午前9時15分現在、前営業日の24日に比べ15.2ポイント高の6494.5で推移している。 (12/27 18:28)

ロンドン株24日 45.2ポイント高で終了

【ロンドン=欧州総局】24日のロンドン株式相場は五営業日続伸。FTSE百種総合株価指数は前週末終値に比べ45.2ポイント高の6479.3で引けた。  薄商いの中、前週末の米国株の上昇を受けて堅調に推移した。朝方から買われていた鉱業株や銀行株が引けにかけて上げ幅を広げる傾向にあった。値上がり銘柄は74。24日はクリスマス・イブのため、ロンドンの株式取引は午後12時三十分で終了となった。  鉱業株は全面高。アントファガスタは同25.5ペンス(3.57%)高の740ペンス、リオ・ティントは同97ペンス高の5375ペンス、BLTビリトンは同20ペンス高の3060ペンスとなった。  銀行のロイズTSBは同5.25ペンス高の475.25ペンス、バークレイズは同12ペンス高の2516.50ペンス、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドは同8ペンス高の443.50ペンスと、銀行株も全面高で終了した。  一方、通信のBTグループは同2.50ペンス安の227.25ペンス、パブのエンタープライズ・インは同8ペンス安の488ペンスと、いずれも配当権利落ちで売られた。 (12/24 22:47)

ロンドン株10時 続伸 鉱業株が高い

【ロンドン=欧州総局】24日午前のロンドン株式相場は続伸。FTSE百種総合株価指数は午前10時現在、前週末終値に比べ24.8ポイント高の6458.9で推移している。  前週末の米国株が大幅上昇したことを受け、買いが先行して始まった。ただクリスマス休暇を控え値動きは限られている。現在の値上がり銘柄は65。  鉱業株はほぼ全面高。業界再編観測の高まりや、銅価格の上昇が好感されている。  不安定だった金融市場が年末にかけてひとまず落ち着きを取り戻すとの見方から、銀行株も高い。バークレイズは2.38%、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドは1.89%、アライアンス・アンド・レスターは1.15%上昇している。  一方、通信のBTグループ、およびパブのエンタープライズ・インズは配当権利落ちで売られている。  なお、クリスマス・イブのため、ロンドンの24日の株式取引は午後12時30分で終了する予定。 (12/24 20:06)

◆シンガポール27日・小幅に4日続伸――不動産株やハイテク株が高い

【NQN香港=桶本典子】27日のシンガポール株式相場は小幅に四営業日続伸。ST指数の終値は前日比3.99ポイント(0.11%)高の3477.20だった。前日までの続伸の地合いを引き継ぎ、中小型株を含む幅広い銘柄に買いが入った。前日の米国株の上昇も支援材料となった。ただ、きょうの香港株がふるわなかったことで香港・中国関連株の一部にはさえない動きも目立った。  指数はもみ合い、後場中ごろからは前日終値(3473)を挟む狭いレンジで推移した。前日の米国市場でハイテク株が堅調に推移したことが好感され、シンガポール市場でもハイテク株の一部に買いが入った。前日に売られた不動産株には買い戻しが入り、指数は後場に一時、3491まで上げ、節目の3500に接近する場面があった。  ただ香港ハンセン指数の下落が嫌気され、銀行株など主力銘柄の一部には売りが出た。年末で商いも細り、積極的に上値を追う動きは限られた。  シティディベロ、ケッペルランド、クリエイティブT、ベンチャーが上げ、Sテレコム、タイビバレッジが高い。半面、DBS、OCBC銀行、シンガポール航空が下げ、ウィンタイ、JC&Cが安い。 (12/27 19:02)

◆香港株大引け・3日ぶり反落――利益確定売りで後場一段安

【NQN香港=早川亜美】27日の香港株式市場でハンセン指数は三営業日ぶりに反落。大引けは前営業日の24日に比べて285.87ポイント(1.01%)安の2 万7842.93だった。指数が連休前に2万8000台を約2週間ぶりに回復した後とあって利益確定売りが出やすかった。年末接近で商いが細るなか、中国本土系金融株や公益株を中心に売りが膨らみ、相場を押し下げた。  朝方は前日の米株高を受けた買いが先行したが、2万8300台では上値が重く、投資家の物色意欲が後退した。香港の好調なクリスマス商戦や不動産市況を手掛かりに小売関連や不動産など内需株の一部が買われたが、相場の押し上げ効果は限定的だった。あす28日が最終売買日となるハンセン指数先物12月物が後場に下げ足を速めると、連れて現物株への売りの勢いが増した。HSBCや中国移動など時価総額上位の銘柄が次第に下げ幅を広げ、指数は後場に一段安となった。  商いは盛り上がりに欠け、香港のメーンボード(東証一部に相当)の売買代金は概算で765億香港ドルと、五営業日連続で1000億香港ドルに届かなかった。  中国建設銀行が安く、中国人寿保険、中国工商銀行が下落。ハンセン銀行、東亜銀行、中電控股、香港鉄路が下げた。半面、新鴻基地産、恒隆地産が上昇。裕元工業が買われた。  2007 年最後の新規株式公開(IPO)銘柄となった中国の銅製品メーカー、興業銅業国際がきょう27日にメーンボードへ新規上場した。通常取引前の「プレオープニング」で付けた初値は公開価格比8.82%高の1.850香港ドル。取引時間中は一段高となり、3.290香港ドルで引けた。  中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数が六営業日ぶりに反落、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数は三営業日ぶりに反落した。 (12/27 17:55)

香港株前引け・朝高後に小反落 上値の重さ嫌気、H株は小高い

【NQN香港=早川亜美】27日前場の香港株式市場でハンセン指数は朝高後に小反落。前引けは前営業日の24日比で86.17ポイント(0.30%)安の2万8042.63だった。前日の米株高を好感し高く始まったが、次第に上値の重さを嫌気した売りが優勢となった。  指数が連休前の24日に約2週間ぶりに2万8000台を回復した後とあって利益確定売りが出やすかった。2万8300台で上値の重さを確認すると物色意欲が後退し、指数は下げに転じた。中国本土系金融株、公益株を中心に次第に売りが優勢となり、指数を押し下げた。  もっとも、香港域内のクリスマス連休中での好調な小売売上高や、足元の中古住宅市場の活況を背景に小売株や不動産株といった地場系の内需株の一角が上昇。指数は上げて推移する場面も目立った。金融株を除く中国本土系銘柄も堅調。朝方はさえなかった上海株が次第に上げ基調を強めたことで買い安心感が出た。  年末の接近で休暇入りする市場参加者が増えており、商いは閑散。香港のメーンボード(東証1部に相当)の売買代金は概算で443億香港ドルと低水準だった。  中国人寿保険、中国建設銀行、中国工商銀行が下落。香港中華ガス、香港鉄路が売られた。半面、新鴻基地産、長江実業、恒隆地産が上昇。業界再編や第三世代(3G)携帯電話事業の思惑から中国本土系通信株が買われ、中国網通、中国連合通信の上昇率はそれぞれ3%を超えた。  中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数が小幅に続伸。レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数は朝高後に反落した。 (12/27 14:21)

香港株寄り付き・続伸で始まる 米株高を好感、不動産株など上昇

【NQN香港=早川亜美】クリスマスに伴う連休明け27日前場寄り付きの香港株式市場でハンセン指数は続伸して始まった。指数の上げ幅は一時200ポイントを超え、現在2万8300前後で推移している。前日の米株式相場の上昇を好感。香港域内のクリスマス商戦の好調ぶりが伝わり、小売関連株の一角が買われている。不動産株も中古物件を中心とした不動産市況の活性化を背景に主力銘柄が軒並み上げて始まった。  市場では、「年末時点の株価水準押し上げを狙った機関投資家による『お化粧買い』や、あす28日が最終売買日となるハンセン指数先物12月物の取引に絡んだ現物株買いが入っている」(地元証券会社)との声が出ている。中国本土系銘柄も堅調。きょう27日の上海株式市場で上海総合指数は朝高後に下げているものの、香港株の地合い改善を受けて買われている。業界再編への思惑から中国連合通信など中国本土系の通信株が高い。  もっとも、指数が連休前の24日に終値で約2週間ぶりに2万8000台を回復した反動から利益確定売りも出やすく、いまのところ2万8300台前半では上値が抑えられている。  リー&フォン、富士康国際が上昇。新鴻基地産、恒隆地産、中国平安保険、招商局国際、中国移動、中国網通が上げている。半面、中国銀行(香港)が軟調。ワーフが下げている。  中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数がともに続伸で始まった。 (12/27 11:39)

◆上海株27日・続伸――1カ月半ぶり5300台、銀行・通信株が高い

【NQN香港=桶本典子】27日の中国株式市場で上海株式相場は続伸。上海総合指数の終値は前日比75.538ポイント(1.44%)高の5308.889と、 11月16日以来、約1カ月半ぶりに5300台を回復した。2008年の融資規制案が具体的に伝わったことで、悪材料出尽くし感から銀行株が上昇。他の大型株にも買いが広がった。通信株にも買いが入り、指数を押し上げた。  27日付の上海証券報は「中国人民銀行(中央銀行)が、08年の銀行融資の伸びを12%以内に抑えるよう銀行に通知した」と伝えた。5日に閉幕した中央経済工作会議で08年の金融政策を引き締める方針が決まって以降、銀行融資の抑制観測が広がっていただけに、市場では「悪材料出尽くし」と受け止められた。  上海証券報はまた、「中国国務院(政府)が第三世代(3G)携帯電話の実施法案を承認した」とも報道した。通信株が大幅高となり、メディア関連株に買いが広がった。  中国工商銀行、中国銀行、中国人寿保険が高く、中国石油化工、華電国際電力が上げた。中国連合通信は大幅高。半面、上海友誼集団がさえず、内蒙古伊利実業集団、上海開開実業が下げた。  上海B株指数は7日続伸。終値は前日比3.725ポイント(1.02%)高の366.861だった。 (12/27 16:55)

上海株、前引けは続伸 08年の融資規制報道も、悪材料出尽くし

【NQN香港=太田孝治】27日前場の中国株式市場で、上海株式相場は続伸。前引けの上海総合指数は前日比52.534ポイント(1.00%)高の 5285.885だった。27日付の中国紙・上海証券報は「中国人民銀行(中央銀行)が2008年の銀行融資の伸びを12%以内に抑えるよう、銀行に対して通知した」などと報道。08年の銀行融資が抑制されるとの観測は既に市場に広がっていただけに、「悪材料が出尽くした」との見方から銀行株に買いが入った。不動産株も軒並み上昇し、指数を押し上げた。  通信の中国連合通信が急伸。27日付の上海証券報は「中国国務院(政府)が、第三世代(3G)携帯電話の実施法案を承認した」と伝えた。このため、3G携帯電話事業による収益拡大への期待が広がった。  上海米ドル建てB株指数も続伸。前引けは前日比3.947ポイント(1.08%)高の367.083だった。 (12/27 13:08)

上海株、続伸で始まる――0.3%高、不動産株などに買い先行

【NQN香港=太田孝治】27日朝方の中国株式市場で、上海株式相場は続伸して始まった。通常取引開始前の「プレオープニング」で上海総合指数は前日比0.28%高い5248を付けた。不動産株などに買いが先行している。 (12/27 10:47)

外為17時・円、3日続落し114円台前半――対ユーロは4日続落

27 日の東京外国為替市場で円相場は小幅ながら3日続落。17時時点では1ドル=114円24―27銭前後と、前日の同時点と比べ5銭の円安・ドル高水準だった。年末を控えて薄商いの中、信用収縮懸念の後退などを背景とした円売り・ドル買いがやや優勢だった。一方、米景気の減速懸念や国内輸出企業の為替予約(先物の円買い・ドル売り)が入るとの見方から下値も限られた。 午後は円の底堅さを意識した買い戻しや対ユーロでのドル売りにつれた円買い・ドル売りなどが入り、前日比で上昇に転じる場面もあった。9―17時の円の安値は114円38銭程度で、高値は114円13銭程度。値幅は25銭程度だった。 円は対ユーロでは4日続落。17時時点では1ユーロ=165円73―76銭前後と、前日の同時点に比べ1円11銭の円安・ユーロ高水準だった。信用収縮懸念が薄れてきたことなどから、日欧の金利差を意識した円売り・ユーロ買いが進んだ。15時ごろに165円88銭まで下げ幅を拡大。東京市場では11月9日以来の安値を付けた。 ユーロは対ドルで続伸。17時時点では1ユーロ=1.4505―08ドル前後と、前日の同時点より0.0089ドルのユーロ高・ドル安で推移している。米景気の先行き不透明感を背景としたユーロ買い・ドル売りが優勢だった。15時ごろに1.4516ドル程度まで上昇し、東京市場では14日以来ほぼ2週間ぶりの高値を付けた。〔NQN〕 (12/27 17:27)

外為14時・円、114円台前半で下げ渋り――上昇に転じる場面も

27 日午後の東京外国為替市場で円相場はやや下げ渋っている。14時時点では1ドル=114円22―25銭前後と、前日の17時時点に比べ3銭の円安・ドル高水準だった。13時半ごろには114円16銭前後と、上昇に転じる場面があった。国内輸出企業の為替予約(先物の円買い・ドル売り)などを背景に114円台半ばでの円の底堅さが意識され、買い戻しがやや優勢になった。もっとも、年末を控えて商いが薄く、引き続き方向感は乏しい。〔NQN〕 (12/27 14:14)

外為10時・円、114円台前半で小動き――中値決済は過不足なし

27 日午前の東京外国為替市場で円相場は安い水準で小動き。10時時点では1ドル=114円32―35銭前後と前日の17時時点に比べて13銭の円安・ドル高水準だった。信用収縮懸念の後退などが上値を抑える一方、米景気の減速懸念や国内輸出企業の円買い・ドル売りなどが下値を支えている。年末が迫っていることで市場参加者が少なく、引き続き方向感が乏しい。 市場では「外貨建ての投資信託設定に伴う円売りが出る」との観測もあるが、いまのところ目立った動きはないようだ。中値決済でのドルの過不足も特になかったようだ。〔NQN〕 (12/27 10:27)

外為早朝・円、114円台前半に3日続落――対ユーロでは4日続落

27 日早朝の東京外国為替市場で、円相場は小幅に3日続落して始まった。8時30分時点では1ドル=114円25―28銭前後と、前日の17時時点に比べ6銭の円安・ドル高水準だった。年末に向けた信用収縮懸念が薄らいでいるほか、前日の米ダウ工業株30種平均が小幅ながら4日続伸したことなどが円相場の上値を抑えている。一方、米景気の減速懸念が根強いうえ、年末を控えて市場参加者が少ないこともあり、小幅な値動きにとどまっている。 円は対ユーロでは4日続落。8時30分時点では1ユーロ=165円49―52銭前後と前日の17時時点と比べて87銭の円安・ユーロ高水準で推移している。対ドルでのユーロ高につれて円売り・ユーロ買いが優勢だった前日の米国市場の流れを引き継いだ。 ユーロは対ドルで続伸して始まった。8時30分時点では前日の17時時点と比べて0.0066ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.4482―85ドル前後で推移している。米欧の景況感格差を背景としたユーロ買い・ドル売りや利益確定などを目的としたユーロ買い・ドル売りが進んだ前日の米国市場の流れを受け継いでいる。〔NQN〕 (12/27 8:51)

ロンドン外為9時半 円は対ドルで小幅反発して始まる

【ロンドン=欧州総局】27日午前のロンドン外国為替市場の円相場は小幅反発。午前9時半現在、前営業日の24日終値に比べ10銭円高・ドル安の1ドル=114円25―35銭で推移している。  円は東京市場の流れを受けて小安く始まった。休暇中の市場参加者も多く、薄商いで方向感に乏しい展開。  円の対ユーロ相場は続落。金属相場の上昇を背景とする鉱業株高で欧州株が買われており、これにつれて円売り・ユーロ買いが強まる場面があった。円は早朝に一時、1ユーロ=165円88銭と、11月8日以来の安値をつけた。現在、同90銭円安・ユーロ高の165円60―70銭で取引されている。  ユーロは対ドルで続伸。現在の水準は、同0.0090ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.4490―4500ドル。 (12/27 19:10)

NY円、横ばい 114円20―30銭、薄商いで方向感乏しく

【NQNニューヨーク=横内理恵】クリスマスの祝日明け26日のニューヨーク外国為替市場で円相場は横ばい。前営業日の24日と変わらず1ドル=114円20―30銭で取引を終えた。薄商いで方向感に乏しい展開だった。  朝方は買われる場面があった。午前9時ごろ発表された10月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数で、全米十大都市の住宅価格が前年同月比6.7%の下落となり、統計開始以来最大の下げ幅となった。住宅価格が下げ止まっていないことが示され、ドル売りを誘ったとの見方があった。米株式相場で売りが先行したことも、円キャリー巻き戻し目的の円買い・ドル売りを誘った。  午後にかけ株価が下げ渋ると円は伸び悩んだ。対ユーロで円が売られたことも対ドルでの円相場の重しとなった。  ロンドン市場が休場で、ニューヨーク市場でもクリスマス休暇から戻っていない市場参加者が多く薄商い。円相場は全体的に小動きで方向感に欠けた。円の高値は113円97銭、円の安値は114円36銭。値幅は39銭と狭かった。  円は対ユーロで3日続落。前営業日比1円15銭円安・ユーロ高の1ユーロ=165円65―75銭で取引を終えた。ユーロが対ドルで上昇したことなどにつれ、対ユーロで円に売りが出た。165円71銭と11月9日以来の安値を付ける場面があった。  ユーロは対ドルで3日続伸。1ユーロ=1.44ドルちょうど近辺から1.44ドル台後半に水準を切り上げた。割安感や利益確定のユーロ買い戻し・ドル売りが出た。薄商いなため、値動きが大きくなった面があった。ユーロの高値は1.4506ドルだった。 (12/27 8:13)

NY円、114円05―15銭で始まる(8:30)

【NQNニューヨーク】26日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は休日前の24日比15銭円高・ドル安の1ドル=114円05―15銭で始まった。 (12/27 0:27)

人民元が急反発、切り上げ後の高値 夕刻時点は7.3143―64元

【NQN香港=太田孝治】27日の中国外国為替市場で人民元相場は対米ドルで急反発。中国人民銀行(中央銀行)傘下の中国外貨交易中心(外為取引センター)が運営するホームページ「中国貨幣網」によると、現地時間17時30分(日本時間18時30分)時点の銀行間取引のレートは、前日の同時点に比べ0.0297元の元高・米ドル安の1米ドル=7.3143―64元だった。2005年7月の元切り上げ後の最高値を更新した。夕刻時点の上昇幅としては元切り上げ以降では最大。一方、同時点の外為取引センター経由の取引は7.3136―71元だった。 (12/27 18:58)

人民元、27日基準値は7.3079元――切り上げ後の最高値

【NQN香港=太田孝治】中国人民銀行(中央銀行)は27日、中国外国為替市場での人民元レートの基準値となる「中間値」を1米ドル=7.3079元と発表した。前日の基準値(7.3298元)と比べると0.0219元の元高・米ドル安水準。基準値としては2005年7月の元切り上げ後の最高値となった。前日の現地時間17時30分(日本時間18時30分)時点で、銀行間取引での人民元レートは7.3440―7.3500元だった。 (12/27 10:27)

◆ジャスダック「株売却協議、最大限の努力」

ジャスダック証券取引所は27日、同所の発行済み株式の7割を保有する日本証券業協会が大阪証券取引所とジャスダック株売却で協議を進めると発表したことについて、「(日証協による魅力ある市場を創設したいとの)意向を受け、最大限の努力をしていきたい」とのコメントを発表した。〔NQN〕 (16:40)

ジャスダック社長、日証協会長と会談・売却方針の説明受ける

ジャスダック証券取引所の筒井高志社長は27日午後、日本証券業協会の特別委員会の終了後、安東俊夫日証協会長と会談し、ジャスダック株を大阪証券取引所に売却する交渉を始める方針について説明を受けた。 筒井社長は会談終了後、記者団に対し「とりあえず社内に説明する。今の段階ではノーコメント」と話した。 (14:05)

ジャスダック株、大証に売却方針決定・ヘラクレスと統合視野

日本証券業協会は27日、新興株式市場の再編問題を巡り、傘下のジャスダック証券取引所の株式を大阪証券取引所に売却する交渉を始める方針を正式に決めた。大証の新興市場「ヘラクレス」との統合を視野に入れており、年明けにも大証と本格的な協議を始めたい考え。統合による市場運営の効率化を通じ、売買の活性化を目指す。 証券業界の団体である日証協は27日午前に特別委員会を開き、ジャスダック証取のあり方について、大証との統合、単独で存続の2案を協議。委員会終了後、日証協の安東俊夫会長は「特別委の総意を受け、大証との間でジャスダック証取株式の売却について協議を進めることになった」とのコメントを発表した。 日証協はジャスダック証券取引所の株式を72.6%保有している。大証に売却する株式数や金額、ジャスダックとヘラクレスの新興2市場の統合に向けた道筋は、年明けにも始める大証側との交渉の中で詰める。 (13:52)

本日のニュース一覧

  • NY円、横ばい 114円20―30銭、薄商いで方向感乏しく (08:13)
  • SGX日経平均先物・寄り付き 15円高の1万5700円で始まる (08:55)
  • ロンドン外為9時半 円は対ドルで小幅反発して始まる (19:10)
  • ロンドン株24日 45.2ポイント高で終了 (24日 22:47)
  • ロンドン株寄り付き 続伸で始まる (18:28)
  • 外為12時・円、114円台前半で小動き続く――対ユーロは165円台 (12:21)
  • 外為14時・円、114円台前半で下げ渋り――上昇に転じる場面も (14:14)
  • 外為17時・円、3日続落し114円台前半――対ユーロは4日続落 (17:27)
  • 外為9時・円、114円台前半でもみ合い――対ユーロは165円台半ば (09:19)
  • 外為早朝・円、114円台前半に3日続落――対ユーロでは4日続落 (08:51)
  • 外国為替、対個人客売り相場・27日 (10:59)
  • 株価指数先物・オプション・前引け――反落、利益確定売り優勢に (11:26)
  • 株価指数先物・オプション・大引け――反落、年末で様子見ムード広がる (15:35)
  • 新興市場27日・マザーズ、ヘラクレスが反落――ジャスダック平均は3日続伸 (16:05)
  • 新興市場前引け・ジャスダック平均は続伸――マザーズ、ヘラクレスは反落 (11:44)
  • 人民元、27日基準値は7.3079元――切り上げ後の最高値 (10:27)
  • 人民元が急反発、切り上げ後の高値 夕刻時点は7.3143―64元 (18:58)
  • 大口注文(東証・後場)トプコン236万株、三洋電70万株売り越し (12:38)
  • 大口注文(東証・前場)三洋電171万株、トプコン98万株売り越し (09:11)
  • 東証10時・下げ幅100円超に拡大 前日の反動、米先物を警戒も (10:27)
  • 東証14時・1万5600円挟み推移――方向感出ず、様子見強い (14:17)
  • 東証寄り付き・反落 1万5600円割れ、あすの納会前に買い控え (09:54)
  • 東証後場寄り・やや下げ渋る 1万5600円挟み推移、お化粧期待 (12:56)
  • 東証前引け・反落――4連騰の反動、年末年始控え利益確定 (11:26)
  • 東証大引け・5日ぶり下落――売買高は低水準、休場前に様子見 (15:35)
  • 日経平均先物、安い水準で推移 ポジション整理の売り買い交錯 (10:43)
  • 日経平均先物、小安い水準で推移 ポジション整理の売りが優勢 (09:33)
  • 日経平均先物、小動き――ポジション整理の売り買いも一巡 (13:53)
  • 日経平均先物、底堅い値動き――堅調な香港株が下支え (12:44)
  • 日経平均先物、反落で始まる 前日までの続伸で利益確定売り優勢 (09:14)
  • 日経平均大引け・5日ぶり下落 上昇の反動、休場前に利益確定 (15:05)
  • 日本株ADR・26日 上げ目立つ――IIJ急伸、キヤノン上げ (07:19)
  • 米国株、ダウ4日続伸――ハイテク堅調でナスダックは半年ぶりの6日続伸 (08:55)
  • 米国株、小幅に続伸――小売株安もハイテク堅調 (06:24)


Copyright © 2007 Cardviking All Rights reserved.