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2008年1月 »
27日(日)
◆今週の見通し・株式 注目材料にらみ不安定に
今週の株式相場は国内外の注目材料をにらみながら不安定な展開が続きそうだ。足元の市場では29―30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げがあるとの期待感が高まる一方、信用力の低い米個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題への警戒感も依然として強い。国内では企業の4―12月期業績開示が本格化し、この内容を見極めようと持ち高を一方向に傾けにくい面がある。強弱感が対立しやすい投資家心理を反映し、荒い値動きも予想される。
先週は週前半に日経平均株価が2年4カ月ぶりの安値(1万2573円)まで急落。その後、米国の緊急利下げを機に週末には1万3600円台まで出直った。ただ米シカゴ市場で取引される日経平均先物の週末清算値は、米国株安に連れて大証終値を190円下回る1万3470円。今週初はこの水準を意識して売りが先行しそうだ。
今週前半の注目点は米FOMC。米政策金利の市場予測を映すフェデラルファンド(FF)金利先物相場で0.5%の利下げ観測が浮上するなど、市場の利下げ期待は高い。「0.5%実施ならひとまず日本株の買い戻しに弾みが付く」(大和住銀投信投資顧問の小橋裕一執行役員)との声はあるが、利下げが見送られたり、下げ幅が予測より小さかったりした場合は失望売りが膨らみかねない。
米経済統計では30日発表の10―12月期国内総生産(GDP)からも目が離せない。サブプライム問題の影響がより顕在化するようなら、米景気の先行き警戒感が一段と強まる。
国内では企業の4―12月期業績開示への関心が高い。先週は業績見通しを下方修正したアドバンテストが昨年来安値まで売り込まれるなど、悪材料に敏感な場面が目立った。一方で鉄鋼や商社株が売買を伴って上昇するなど「個人中心に需給関係は改善している」(リテラ・クレア証券の井原翼理事・情報部長)との指摘もある。企業収益の先行きに弱気の見方が広がっていた地合いがどう変化するかが注目される。
[1月27日/日本経済新聞 朝刊] (1/27 7:00)
◆今週の見通し・NY株 FOMCなど目白押し
今週の米株式相場は神経質な展開が予想される。昨年10―12月の米実質国内総生産(GDP)、米連邦公開市場委員会(FOMC)、1月の米雇用統計など重要な経済指標やイベントが目白押しだからだ。
世界の株価同時急落を受けて始まった先週は、米連邦準備理事会(FRB)による0.75%の大幅緊急利下げという予想外の対応が市場関係者を驚かせた。加えて米政府と議会が戻し減税を含む景気刺激対策の骨子を発表、景気悪化への懸念が和らいで株価はいったんは急反発した。だが、これまで景気悪化懸念で買われていた薬品や食品といった安定成長銘柄に利益確定売りが出て相場は再び下落。乱高下したダウ平均は結局1週間で0.9%の小幅上昇で終わった。
信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)がらみの金融機関の損失は出尽くしていないとみられ、金融業界の損失関連のニュースが出るたびに株式相場の下げ圧力につながりやすい。FOMCでは追加利下げの予想が大勢だが、利下げ幅によって相場は上下どちらにも傾く不安定さもはらんでいる。(ニューヨーク=伴百江)
[1月27日/日本経済新聞 朝刊] (1/27 7:00)
◆米国株反落、ダウ171ドル安――買い先行も、サブプライム損失懸念で
【NQNニューヨーク=横内理恵】25日の米株式相場は三営業日ぶりに反落。ダウ工業株30種平均は前日比171ドル44セント安の1万2207ドル17 セント、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同34.72ポイント安の2326.20で終えた。買いが先行したものの、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連損失が出尽くしていないとの懸念が強まり、相場の重しとなった。
企業業績を好感した買いが先行した。マイクロソフトは2007年10―12月期の好決算に加え、08年6月期通期の収益見通しを引き上げた。航空電子部品大手ハネウエル、建設機器のキャタピラーの決算も大幅増益だった。
ただ相場の上昇基調は続かなかった。欧州金融機関が追加の評価損を計上する、運用が悪化しているヘッジファンドがあるなどのうわさが流れた。ゴールドマン・サックスが5%の人員削減を計画、クレディ・スイスも人員削減の可能性があるとそれぞれ報じられた。今後もサブプライム問題が金融機関の業績や米景気を悪化させるとの警戒感につながった。
来週29―30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ観測が後退していることも相場の重しとなったとの指摘があった。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引(速報)で約18億8400万株。ナスダック市場(同)は約26億1900万株。業種別S&P500種株価指数(全十業種)では、「金融」を筆頭に全十業種が下落した。
マイクロソフトは下げて終えた。ゴールドマン・サックスも安い。米食品医薬品局(FDA)が製薬大手メルクとシェリング・プラウが共同販売する抗コレステロール薬の有効性について臨床試験結果を再審査すると伝わった。メルクとシェリング・プラウも売りが優勢となった。
一方、ハネウエルは大幅高。キャタピラーも上げて終えた。前日夕に好決算を発表したネットワーク機器のサン・マイクロシステムズも高い。
(1/26 8:49)
米国株、買い先行で始まる――マイクロソフトやハネウエル高い
【NQNニューヨーク=荒木朋】25日の米株式相場は買い先行で始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比85ドル92セント高の1万2464 ドル53セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は40.58ポイント高の2401.50で推移している。前日夕発表の決算が市場予想を上回り、収益見通しを引き上げたマイクロソフトが上昇、そのほかの主力企業の決算も予想を上回る結果が目立った。企業業績に対する警戒感が和らぎ、幅広い銘柄に買いが入っている。アジアの株式相場が大幅高となるなど、世界的に株価が堅調なことも安心感を誘ったようだ。
マイクロソフトは約4%上昇。アップルやグーグル、オラクルなど大型ハイテク株も高い。前日夜に発表した決算で売上高が予想を上回り、1―3月期の業績見通しが予想以上だったハネウエルも4%上げた。早朝発表の決算で売上高が予想以上だったキャタピラーが買われた。前日夕の決算が大幅増益となったジュニパー・ネットワークス、サン・マイクロシステムズがそろって上昇している。原油高を受けエネルギー関連株も高い。
著名投資家による買収交渉が伝わった金融保証会社(モノライン)のアムバック・フィナンシャル・グループが急伸している。大手銀行株にも買いが入っており、シティグループやJPモルガン・チェースなどが堅調に推移している。
半面、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やメルクが小幅安。前日に下げて終わったウォルマート・ストアーズやホーム・デポなど小売株の一角はこの日もさえない動き。
(1/26 6:24)
◆ロンドン株25日 6.8ポイント安で終了
【ロンドン=欧州総局】25日のロンドン株式相場は小幅反落。FTSE百種総合株価指数は前日終値に比べ6.8ポイント安の5869.0で引けた。
前日の米国株やこの日のアジア株の上昇を受け、買い先行で始まった。ただ、午後になり欧州銀行の大手アイ・エヌ・ジーおよびフォーティスが相次いで業績の下方修正をしたことが伝わると、銀行株などを中心に売りが強まり、引けにかけては小幅ながら下落に転じた。値下がり銘柄は60。
銀行株はほぼ全面安。ロイズTSBは同14.5ペンス安の429.25ペンス、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドは同9.25ペンス安の391ペンス、バークレイズは同3.5ペンス安の487.5ペンスだった。
前日大幅上昇した住宅関連株の多くも、この日は売りが先行。建設のパーシモンは同61ペンス(6.88%)安の826ペンス、テイラー・ウィンピーは同 11.3ペンス(5.54%)安の193.4ペンス、不動産のランド・セキュリティーズは同44ペンス安の2.74ペンスとなった。
金鉱のアングロアメリカンは、同139ペンス(5.09%)安の2590ペンス。南アフリカの電力供給不足で、同社を含む金鉱大手3社が同国での操業を一時停止を発表したことが嫌気された。ただ金の需要逼迫(ひっぱく)感が高まり、金相場は過去最高値をつけた。その他の鉱業株は商品相場上昇を受けて買われ、リオ・ティントは同177ペンス高の4696ペンス、ベダンタ・リソーシズは同123ペンス高の1821ペンス、エクストラータは同107ペンス高の 3500ペンスとなった。
(1/26 6:43)
ロンドン株10時 続伸 石油株が高い
【ロンドン=欧州総局】25日午前のロンドン株式相場は続伸。FTSE百種総合株価指数は午前10時現在、前日終値に比べ34.9ポイント高の5910.7で推移している。
前日の米国株とこの日のアジア株上昇を映し、FTSE百種は買いが先行。米景気対策への期待と米追加利下げ観測を背景に景気後退懸念が薄れ、株価を支えている。上昇銘柄は55。
原油価格の上昇を受け、石油のBPとロイヤル・ダッチ・シェルが高い。金鉱のリオ・ティントは、銅価格が上昇するなかで買われている。
銀行のロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)とスタンダード・チャータード銀行、バークレイズも高い。
ビールのスコティッシュ・アンド・ニューカッスルは同2.10%高。カールスバーグとハイネケンの連合がこの日、スコティッシュ買収に合意したことを好感した。
半面、金鉱のアングロ・アメリカンは下落。同社はこの日、南アフリカの炭鉱事業の一部で停電のため生産を一時停止したと発表した。
(1/25 20:22)
ロンドン株 続伸で始まる
【ロンドン=欧州総局】25日朝のロンドン株式相場は続伸。FTSE百種総合株価指数は午前9時15分現在、前日終値比59.9ポイント高の5935.7で推移している。
(1/25 19:09)
◆ドイツ株25日 DAXは4ポイント安の6816
【フランクフルト支局】25日のフランクフルト株式相場は小動き。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日比4.33ポイント安(0.06%下落)の6816.74だった。
朝方は7000を回復する場面もあったが、終盤に下げに転じた。DAX30銘柄のうち17銘柄が下落して引けた。
コメルツ銀行が4.3%と大幅下落。ミュンヘン再保険も2.9%下げた。ルフトハンザはアナリストによる目標株価引き下げから売られた。バイエル、旅行のTUIも安かった。
一方、不動産金融大手のヒポ・レアルが8.1%急伸。VWは3.1%上げた。ドイツポストはコスト低減策が好感され2%以上買われた。透析器大手のフレゼニウス・メディカル・ケアは四営業日ぶりに高かった。
(1/26 2:11)
◆今週の見通し・為替 円相場、下落しやすく
円は下落しやすいとの見方が強い。前週は世界同時株安の影響でリスク資産からの逃避マネーが円へと向かい、23日には約2年8カ月ぶりの1ドル=104円台に突入。ただ円買いは行き過ぎとの見方が強く、持ち高を整理しようと円の売り直しが強まりやすい。市場予想は106―108円台に集中している。
焦点は29、30日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)。米連邦準備理事会(FRB)の動向に注目が集まっている。FRBは22日、緊急大幅利下げに踏み切った。市場ではFOMCで0.5%の追加利下げが決まるとの観測もある。金利低下はドル売りにつながる面もあるが、株式相場が好転すればリスク資産に資金を移す過程で円売りが強まるとの声が根強い。
米実体経済の先行きを占う上で、2月1日発表の1月の米雇用統計と米サプライマネジメント協会製造業景気指数への関心が高い。市場の事前予想を下回れば米景気への悲観論からドルが売られる可能性がある。1月28日のブッシュ米大統領の一般教書演説にも注目が集まっている。
[1月27日/日本経済新聞 朝刊] (1/27 7:00)
NY円、3日ぶり反発――1ドル=106円65―75銭、米株安受け
【NQNニューヨーク=海老原真弓】25日のニューヨーク外国為替市場で円相場は三営業日ぶりに反発。前日比45銭円高・ドル安の1ドル=106円65―75銭で取引を終えた。米国株式相場の下落を受け円買い・ドル売りが優勢だった。
この日は株価動向に左右される展開。マイクロソフトの決算などを好感し上昇して始まった米株相場が、午前中に上げ幅を縮めた。これに伴い107円台後半に下げて始まった円はじりじりと下げ幅を縮小した。
昼過ぎに米国株の売りが一段と広がると、円は上昇に転じた。欧州大手銀アイ・エヌ・ジーに業績下方修正の思惑が出て同社株が急落、米市場でも大手金融株が売られた。信用リスク不安などが意識され、投資家のリスク許容度低下の思惑が広がった。円は106円72銭まで買われ、この日の高値圏で取引を終えた。
一方、29―30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるほか、週末とあって円の上値を一段と追う動きは限られたという。この日の円の安値は107円83銭。
円は対ユーロで三営業日ぶりに反発。前日比1円40銭円高・ユーロ安の1ユーロ=156円65―75銭で取引を終えた。リスク許容度低下の思惑から、円買い・ユーロ売りが優勢だった。
ユーロは対ドルで反落。前日終値の1ユーロ=1.47ドル台半ばから1.46ドル台後半に下落。前日にユーロが大幅高となった反動から利益確定のユーロ売りが出たという。この日の高値は1.4725ドル、安値は1.4660ドル。
(1/26 7:28)
NY円、1ドル=107円65―75銭で始まる(8:30)
【NQNニューヨーク】25日のニューヨーク外国為替市場で円相場は前日比55銭円安・ドル高の1ドル=107円65―75銭で始まった。
(1/25 22:31)
ロンドン外為25日 円は対ドルで続落
【ロンドン=欧州総局】25日のロンドン外国為替市場の円相場は続落。前日終値に比べ70銭円安・ドル高の1ドル=107円30―40銭で引けた。
各国での株式相場の上昇を受け、投資家のリスク許容度が回復するとの見方から、午前中はドル買い・円売りが先行。その後、この日の欧州株や米国株がやや軟調に推移するにつれ、円が下げ幅を縮める場面があった。「株価を見ながらの神経質な値動きが続いた」(邦銀ロンドン支店)という。
円の対ユーロ相場も続落。同80銭円安・ユーロ高の1ユーロ=157円65―75銭で取引を終了した。
ユーロは対ドルで反落。終値は同0.0015ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.4690―4700ドルとなった。
(1/26 1:40)
ロンドン外為9時半 円は対ドルで大幅続落して始まる
【ロンドン=欧州総局】25日午前のロンドン外国為替市場の円相場は大幅続落。午前9時半現在、前日終値に比べ1円15銭円安・ドル高の1ドル=107円75―85銭で推移している。
世界の主要市場で株式相場が上昇したことを受け、投資家のリスク許容度が回復するとの見方から円キャリー取引(低金利通貨の円を借りて高金利通貨で運用する取引)の動きが強まっている。
円の対ユーロ相場は続落。同1円90銭円安・ユーロ高の1ユーロ=158円75―85銭で取引されている。独Ifo経済研究所が前日発表した企業景況感指数が市場予想に反して改善したほか、欧州金融政策当局者が前日に利下げ期待をけん制する発言をしたことがユーロ買いを促している。
ユーロは対ドルで続伸。現在の水準は同0.0025ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.4730―40ドル。
(1/25 19:10)
◆「株を大量保有」電子開示の虚偽疑惑、頭抱える金融庁
電子開示システムに虚偽の可能性が高い大量保有報告書が提出された問題に金融庁が頭を抱えている。信頼できない情報でも瞬時にネット上に流れ出てしまう同システムの盲点が浮き彫りになったためだ。
このシステムは金融庁が運営する「EDINET」。有価証券報告書や大量保有報告書などがネット上で閲覧できる仕組みだ。あらかじめ登録した企業や個人が書類を開示できる。 (13:35)
トヨタ株など「51%取得」虚偽報告か、川崎市の企業・金融庁調査
金融庁は25日夜、川崎市に本社を置く企業が、NTTなど6社の約20兆円に上る株式の大量保有報告書を提出したと発表した。実際には株式を取得していない虚偽報告の可能性が高い。今回の大量保有報告書は、財務諸表など企業の様々な開示情報を閲覧できる電子システム「EDINET」を通じ、一般に公開されており、資本市場に不測の影響を与える可能性もあった。金融市場の公共インフラが虚を突かれた格好だ。
大量保有報告書を提出したのは川崎市麻生区に本社を置くテラメント。昨年11月の法人登記によると、同社は「ITシステム開発、製造及び販売」「企業の買収及び買収した企業の経営」などを目的として、資本金1000円で設立されている。東証の取引終了後の25日午後4時12分ごろ、トヨタ自動車、ソニー、NTT、三菱重工業、フジテレビジョン、アステラス製薬の6社の株式51%を取得したとEDINETを通じ発表した。
一企業による取引としては異例の規模であることから、金融庁は発表直後から調査に着手。(26日 01:45)
◆外為証拠金の売買高急増・金融取、07年3倍に
少ない元手で何倍もの外貨を運用する外国為替証拠金取引(FX)の売買高が急増している。株安、低金利が長期化するなか、昨年半ばから金融市場の混乱で為替相場の値動きが大きくなったことで個人投資家が積極的に手掛けている。昨年は円・英ポンド取引が円・ドル取引を上回り、取引通貨が多様化している。ただ取引会社の破綻や不正勧誘などの問題も依然残っており、個人投資家にとってはリスクも高い。
東京金融取引所(金融取)では、2007年の売買額が円換算で44兆円となり、06年の3倍の規模に膨らんだ。 (16:00)
◆金融機関のポイント、セブン&アイの電子マネーと交換可能に
セブン&アイ・ホールディングスは、銀行や証券会社などの金融機関と、電子マネー事業で提携する。金融機関が利用者向けに発行するポイントをセブン&アイの電子マネー「nanaco(ナナコ)」のポイントに交換、通貨としてコンビニエンスストアやスーパーで買い物などができるようにする。電子マネーの発行企業が金融機関と広範に直接提携するのは初めて。電子マネー市場の拡大に弾みがつきそうだ。
セブン&アイは三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行などメガ3行と横浜銀行、千葉銀行などの地方銀行、さらに信用金庫、証券会社などの金融機関計約50社に提携を打診、複数の地方銀行が提携を決めた。今後、ポイントと電子マネーの交換比率などの詰めの交渉を経て、今秋をメドに利用を開始する計画だ。 (07:00)
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