日経ニュース・すくらっぷブック -- 1046日記ウェブ

Home »  NIKKEI NET »  2008年2月 »  4日(月)

◆東証大引け・大幅反発で半月ぶり高値 ヤフーストップ高、売買高は低調

4日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発。大引けは前週末比362円54銭(2.69%)高の1万3859円70銭で、1月18日以来約半月ぶりの高値を付けた。米金融保証会社(モノライン)の救済観測やマイクロソフトによる米ヤフーの買収提案をきっかけに1日の米株が続伸したことで投資心理が改善し、幅広い銘柄に買い戻しが入った。堅調なアジア株も支援材料となり、日経平均は後場の寄り付き直後に上げ幅が400円近くに達する場面があった。ただ、今週もトヨタなど主要企業の2007年4―12月期業績発表が相次ぐため、一段の上値追いには慎重な投資家も多かった。後場の中ごろ以降は、主力株に散発的な戻り待ち売りが出て、日経平均は1万3800円を中心に方向感の乏しい展開となった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に反発。 ヤフーはマイクロソフトによる買収の触手が伸びるとの思惑から買いが殺到し、値幅制限の上限(ストップ高)で比例配分された。米ヤフーとヤフーの株主であるソフトバンクもストップ高で引け、東証1部の売買代金首位となった。モノラインの救済観測を好感し、銀行や保険、証券といった金融関連株の上げが目立った。半面、業績の先行きに不透明感が広がったイビデンやJFE、ブラザーは急落した。 東証1部の売買代金は概算2兆5763億円。売買高は同20億2577万株と1月10日以来の低水準で、半日立ち会いだった1月4日を含め、今年3番目の少なさだった。東証1部の値上がり銘柄数は1420、値下がりは251、横ばいは51だった。 みずほFG、三井住友FG、ミレアHD、損保ジャパン、野村が上げた。三菱商が買われ、菱地所、住友不が高い。アドテスト、ファナックが上昇した。半面、エーザイ、中外薬が安く、ニコン、コニカミノル、リコーが下落した。 東証2部株価指数は反発。STECH、トウアバが高い。半面、中央電、サーボが安い。〔NQN〕(15:20)

東証14時・伸び悩み――業績発表控え慎重ムード強まる

4日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み。前週末終値を270円程度上回る1万3700円台後半に上げ幅を縮めている。4日大引け後のNTTや5日のトヨタなど主要企業の2007年4―12月期業績発表を控え、さらなる上値追いには慎重なムードが強い。主力株に散発的に出る戻り待ちの売りが相場全体の重しになっている。ただ、米金融保証会社(モノライン)の救済観測をきっかけに、過度な信用収縮への警戒感はひとまず薄れており、売り急ぐ動きはみられない。東証株価指数(TOPIX)も伸び悩み。 14時時点の東証1部の売買代金は概算1兆8786億円、売買高は同14億8827万株。東証1部の値上がり銘柄数は1330、値下がりは317、横ばいは71だった。 ヤフーが引き続き値幅制限の上限(ストップ高)で買い気配となっている。ソフトバンクも高い。トヨタ、ホンダ、シャープ、信越化が高く、みずほFG、野村、ミレアHDが上昇している。半面、エーザイ、中外薬が安く、ニコン、リコー、コニカミノルが軟調。13時15分に2007年4―12月期決算(米国会計基準)を発表した三菱電が一時下げに転じた。〔NQN〕(14:12)

東証後場寄り・上げ幅拡大、1万3900円に接近――アジア株高で

4日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一時上げ幅を400円近くに広げ、1万3900円に接近した。前場の地合いを引き継ぎ、株価指数先物に買い戻しが先行し、現物株全般を押し上げた。アジア各国・地域の株式相場が堅調なことも支援材料となった。ただ、主要企業の2007年4―12月期の業績発表を控えていることで、引き続き上値追いには慎重な投資家も多い。東証株価指数(TOPIX)も上げ幅を広げた。 後場寄り付き前の大口成り行き注文は、買いが1720万株、売りが1880万株で差し引き160万株の売り越し。1日に08年3月期の経常利益予想を下方修正したイビデンが341万株の売り越しだった。 前引け後の東証立会外取引でバスケット注文は約170億円成立。市場では「買い決め(投資家の買い・証券会社の売り)がやや優勢」との見方があった。 12時45分時点で東証1部の売買代金は概算1兆3740億円、売買高は同10億9280万株。東証1部の値上がり銘柄数は1434、値下がりは227、横ばいは55だった。 トヨタ、ホンダが上げ幅を拡大した。みずほFG、三菱UFJ、野村、ミレアHDが高く、ヤフーは引き続き値幅制限の上限(ストップ高)で買い気配。半面、ソニー、エプソン、ニコンが下げ、エーザイ、中外薬が安い。JFEはさえない。〔NQN〕(13:00)

東証前引け・大幅に反発――米株続伸で心理改善、ヤフーに買い殺到

4日前場の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発。前引けは前週末比335円24銭(2.48%)高の1万3832円40銭だった。取引時間中としては1月18日以来半月ぶりの高値を付けている。米金融保証会社(モノライン)の救済観測やマイクロソフトによる米ヤフーの買収提案を受けて1日の米株が続伸したため、国内でも投資心理が改善し、幅広い銘柄に買い戻しや値ごろ感の買いが入った。ただ、2007年4―12月期業績発表を控えた主要企業の上値は重く、日経平均は前場中ごろ以降は高値圏で一進一退が続いた。東証株価指数(TOPIX)も急反発。 米ヤフーが大株主のヤフーは連想買いが殺到し、値幅制限の上限(ストップ高)まで気配値を切り上げたが、前場は売買が成立しなかった。米ヤフーとヤフーの株主であるソフトバンクも一時ストップ高まで買われ、前場は売買代金ランキングで首位となった。いずれも個人投資家に関心の高い銘柄とあって、市場のムード改善につながった。 前引けで東証1部の売買代金は概算で1兆1869億円、売買高は同9億3829万株。東証1部の値上がり銘柄数は1396、値下がりは254、横ばいは62だった。 ミレアHD、損保ジャパン、野村、三菱UFJ、三井住友FGといった金融関連が高い。シャープ、カシオが買われ、三井不、菱地所、住友不が上昇した。半面、JFEが下げ、エーザイ、中外薬、塩野義が安い。ニコン、キヤノン、ソニーが下げた。 東証2部株価指数は反発。ユニオン、STECHが上げた。半面、中央電、サーボが下げた。〔NQN〕(11:21)

東証10時・堅調――モノライン救済観測で保険・銀行株が上昇

4日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は堅調。上げ幅は300円を超え、一時は1万3800円台半ばに上昇した。取引時間中としては1月18日以来の高値圏。金融保証会社(モノライン)の救済観測などをきっかけに、1日の米株式相場が続伸したことで、投資心理が改善し、保険株や銀行株中心に幅広い銘柄に買いが続いている。マイクロソフトによるヤフーの買収提案を受け、日本のヤフーや同社の筆頭株主であるソフトバンクにも連想買いが膨らみ、相場全体の地合い改善につながっている。東証株価指数(TOPIX)も堅調。 10時時点の東証1部の売買代金は概算で7288億円、売買高は同5億8556万株。東証1部の値上がり銘柄数は1455、値下がりは188、横ばいは60だった。 ヤフーは値幅制限の上限(ストップ高)で買い気配となっている。ソフトバンクも一時ストップ高まで上げた。ミレアHD、損保ジャパン、三菱UFJ、三井住友FGが高い。トヨタ、ホンダ、シャープが堅調だ。半面、エーザイ、中外薬が安く、JFEが下落。ソニー、ニコンが下げている。 東証2部株価指数は反発。STECH、日ギアが高い。半面、中央電、スルガコーポが安い。〔NQN〕(10:11)

東証寄り付き・上げ幅200円超す――取引時間中で半月ぶり高値

4日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。上げ幅は200円を超え、1万3700円台半ばに上昇。取引時間中としては1月18 日以来半月ぶりの高値水準となっている。マイクロソフトによるヤフーの買収提案や米金融保証会社(モノライン)の救済に関する報道を好感して1日の米株式相場が続伸したため投資心理がひとまず改善し、幅広い銘柄に買いが先行している。東証株価指数(TOPIX)も反発で始まった。 米ヤフーが出資しているヤフーが買い気配で始まった。ヤフーの筆頭株主であるソフトバンクも買い気配。マイクロソフトによる米ヤフーの買収が実現すれば、「ヤフーを中心にインターネット業界は合従連衡が加速して収益力が向上する」(準大手証券)との見方が広がっているという。 寄り付き前の大口成り行き注文は、買いが5430万株、売りが4270万株で差し引き1160万株の買い越しだった。 朝方の外国証券経由の売買注文動向(市場筋推計、株数ベース)は大幅な売り越しだったもよう。 東エレク、新日鉄、みずほFGに買いが先行。トヨタ、キヤノンも堅調だ。半面、イビデン、エーザイ、JFEに売りが先行している。〔NQN〕(09:14)

◆新興市場4日・3指数が反発――ネット株にぎわうも上値は重い

4日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は反発。大引け(確報)は前週末比8円18銭高の1557円96銭だった。東証マザーズ指数、ヘラクレス指数も反発。米マイクロソフトが1日、米ヤフーに買収を提案。新興市場のネット系会社の再編思惑につながるかたちで、主力ネット株が物色されにぎわった。もっとも買いの勢いが波及した主力株も見られたが、相場全体を押し上げるには力不足。主要3指数は朝方以降、上値が重い展開となった。 ジャスダック市場の売買代金は概算で216億円、売買高は4675万株だった。楽天、イートレード、JCOMが上げた。キヤノンFTがTOB(株式公開買い付け)で完全子会社化すると発表したニスカは終日買い気配のまま推移し、大引けで値幅制限の上限(ストップ高)で売買が成立した。半面、インデックス、インテリが安い。通期業績予想を下方修正したCマイクロは大幅安。主力銘柄で構成するJストック指数は急反発。 東証マザーズ指数の終値は前週末比6.62ポイント高の644.07だった。サイバー、ngi、ミクシィ、フルスピードが高い。一方で、CCI、ACCESSが安い。前期業績予想を下方修正したエリアリンクは終日売り気配のまま推移し、大引けで値幅制限の下限(ストップ安)で比例配分された。上場2日目のデジハーツは公開価格(18万5000円)の2.3倍となる43万円で初値を付けた。その後は総じて底堅く推移。大引けは39万7000円だった。 大証ヘラクレス指数の終値は前週末比2.41ポイント高の1003.72だった。マネパ、ぐるなび、Mスクウェアが高い。グーグルが提供予定の携帯電話ソフトウエア群向けのコンテンツを開発すると伝わったハドソンも買われた。半面、ダヴィンチ、ASSET、ZENTEKが安い。〔NQN〕(15:40)

新興市場前引け・3指数が反発 ヤフー買収提案でネット再編思惑買い

4日午前の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は反発。前引け(11時1分現在)は前週末比8円10銭高の1557円88銭だった。東証マザーズ指数、ヘラクレス指数も反発した。米マイクロソフトが1日、米ヤフーに買収を提案。新興市場では、米国で大型M&A(合併・買収)の話題が登場したことでネット系会社の再編思惑につながり、朝方から主力ネット株の一角が物色された。その後はネット株以外の主力株にも買いが波及する展開となった。 ジャスダック市場の売買代金は概算で115億円、売買高は2384万株だった。楽天、イートレード、JCOMが上げた。キヤノンFTがTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表したニスカは値幅制限の上限(ストップ高)で買い気配となり、まだ売買は成立していない。半面、インデックス、インテリ、アークが安い。主力株で構成するJストック指数は急反発。 東証マザーズ指数の前引けは前週末比4.64ポイント高の642.09だった。ミクシィ、サイバー、ngi、アクロディアが高い。一方で、日本風力開発、アルデプロが下げた。前期純利益予想を下方修正したエリアリンクは値幅制限の下限(ストップ安)の売り気配となり、まだ売買は成立していない。上場2日目のデジハーツは公開価格(18万5000円)の2.3倍となる43万円で初値を付けた後、軟調に推移し前引けは39万1000円。 大証ヘラクレス指数の前引けは前週末比3.37ポイント高の1004.68だった。マネパ、モスインス、ぐるなびが上げた。米グーグルが提供予定の携帯電話ソフトウエア群向けにコンテンツを開発すると伝わったハドソンは大幅高。半面、ダヴィンチ、ASSET、ZENTEKが売られた。〔NQN〕(11: 29)

◆ロンドン株10時 小幅続伸 銀行株が高い

【ロンドン=欧州総局】4日午前のロンドン株式相場は小幅続伸。FTSE百種総合株価指数は午前10時現在、前週末終値に比べ9.4ポイント高の6038.6で推移している。  アジア株の上昇を映し、買いがやや優勢で推移している。英中銀が7日に追加利下げを実施するとの見方も株価を支えている。上昇銘柄は57。  銀行のロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)、バークレイズ、HSBCホールディングスが高い。保険のフレンズ・プロビデントは上昇。米ファンドのJCフラワーズが今週にも買収案を示すとの一部報道が買いにつながった。  金鉱のアングロ・アメリカンも高い。鉱山開発事業について中国国家開発銀行と提携することに合意したとの発表を好感した。  半面、不動産のブリティッシュ・ランドは下落。四半期決算で不動産評価損を発表するとの報道を受けた。また、ロシアの食品会社買収を発表した食品・日用品のユニリーバも下げている。 (2/4 19:50)

ロンドン株、小動きで始まる

【ロンドン=欧州総局】4日朝のロンドン株式相場は小動き。FTSE百種総合株価指数は午前9時15分現在、前週末終値比2.2ポイント安の6027.0で推移している。 (2/4 18:19)

◆シンガポール株4日・続伸――米株高を好感、シンガポール航空が高い

【NQN香港=太田孝治】4日のシンガポール株式相場は続伸。ST指数の終値は前週末比69.28ポイント(2.30%)高の3077.08だった。前週末の米株高を受け、投資家のリスク許容度低下への懸念が後退。中国株式市場で上海総合指数が急伸したことも支援材料となった。

 前週末の米株式相場は、金融保証会社(モノライン)の救済に関する報道などが好感された。シンガポール市場でも銀行株に買いを誘った。一方、前週末の大引け後にシンガポール航空が発表した2007年10―12月期決算で、純利益は0.1%増えた。原油高が続く中での増益が好感され、シンガポール航空は約4%上昇。他の主力株にも買いが広がった。  DBS、OCBC銀行、UOB銀行が上昇し、シティディベロ、セムコープ、SGX、COSCOシンガポールが買われた。半面、セムコープ・マリン、SプレスH、香港ランドが売られた。 (2/4 18:42)

◆香港株大引け・大幅に続伸――約1週間ぶりに2万5000台回復

【NQN香港=早川亜美】4日の香港株式市場でハンセン指数は大幅に続伸。大引けは前週末908.50ポイント(3.76%)高の2万5032.08と、1月25 日以来約1週間ぶりに2万5000台を回復した。ほぼ全面高の展開。前週末の米株高や、この日の中国株急伸で買い安心感が強まった。中国での大雪被害拡大を背景に当局の景気抑制強化に対する警戒感が薄らぐなか、中国本土系銘柄が軒並み大幅高となり相場をけん引した。  雪害による中国景気減速への懸念が、「当局は景気引き締め姿勢を緩める」との憶測につながった。これまで引き締め懸念が重しとなっていた中国本土系の金融株や不動産株が急伸。資源大手である中国アルミや中国神華能源の海外大手企業への出資に関する報道も投資家心理を明るくし、中国本土系銘柄を中心とした幅広い銘柄に買いが入った。  香港のメーンボード(東証1部に相当)の売買代金は概算で1176億香港ドルだった。  ハンセン指数を構成する43銘柄のうち、下落したのはハンセン銀行とヘンダソンランドの2銘柄のみ。新鴻基地産とPCCWの2銘柄は変わらずで引けた。交通銀行、中国人寿保険が高く、中国平安保険は約11.6%上昇した。HSBC、香港取引所が堅調。富士康国際の上げが目立った。  中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数が大幅に続伸。終値は前週末比836.10ポイント(6.29%)高の1万4120.84と、1月25日以来約1週間ぶりに節目の1万 4000台を回復した。一方、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数は大幅に3日続伸。同241.97ポイント(4.55%)高の5550.30と、1月15日以来の高値水準だった。 (2/4 17:54)

香港株前引け・大幅に続伸 中国系株が相場けん引、H株5.6%高

【NQN香港=早川亜美】4日前場の香港株式市場でハンセン指数は大幅に続伸。前引けは前週末比752.88ポイント(3.12%)高の2万4876.46だった。前週末の米株高で買い安心感が広がった。ハンセン指数構成銘柄はほぼ全面高の展開。中国本土系銘柄が金融株を中心に買いを集め、相場をけん引した。指数は取引時間中で6営業日ぶりに2万5000台の節目を一時回復。前場中ごろに970ポイント超高まで上げ幅を広げる場面があった。  中国の大雪で経済への悪影響が警戒されるなか、香港市場では「中国当局が景気抑制を緩和するのではないか」との思惑が広がり、中国本土系銘柄への買いを誘った。これまで当局の引き締め懸念が重しとなっていた中国本土系銘柄が軒並み上昇。時価総額上位の中国人寿保険や交通銀行はそれぞれ上昇率6%を超える大幅高となり、指数を押し上げた。中国本土系銘柄に海外大手企業への出資に関する報道が相次いだことも投資家心理を明るくした。  もっとも2万 5000台では戻り待ちの売りも出て、指数は前引けにかけてやや上げ幅を縮めた。7日から始まる春節(旧正月)の連休を前に手じまい売りも出やすく、上値追いの動きは限られた。香港のメーンボード(東証1部に相当)の売買代金は概算で671億香港ドルだった。  中国建設銀行、中国工商銀行が高く、中国平安保険は約10%高となった。中国移動、中国石油天然気が買われ、HSBC、香港取引所が堅調。半面、新鴻基地産、ヘンダソンランドが下落。スワイヤが売られた。  中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数がともに大幅に続伸。指数の上昇率はH株指数が約5.6%、レッドチップ指数が約4.2%と、ハンセン指数を上回った。 (2/4 14:15)

香港株寄り付き・大幅に続伸で始まる  一時2万5000台回復

【NQN香港=早川亜美】週明け4日前場寄り付きの香港株式市場で、ハンセン指数は大幅に続伸して始まった。寄り付き後間もなく上げ幅は900ポイントを超え、取引時間中として6営業日ぶりに2万5000台を回復する場面があった。現在も2万4900台後半で堅調に推移している。前週末の米株式相場は大型企業の買収案発表や金融保証会社(モノライン)の救済に関する報道が好感され続伸。このため買い安心感が広がり、ハンセン指数構成銘柄はほぼ全面高の展開となっている。  モノライン救済報道を受けた前週末の米株高で過度な米景気減速懸念が薄らぎ、米国事業を手掛ける英金融大手HSBCをはじめとする銀行株は軒並み上昇。香港市場に先行して取引が始まった中国株の上場が追い風となり、中国本土系銘柄の上げも目立つ。「中国当局は大雪被害を懸念し、景気抑制を緩和するのではないか」との観測が香港市場で出ていることも中国本土系銘柄に支援材料となっている。  ハンセン指数を構成する43銘柄のうち大半が上昇。ハンセン銀行、東亜銀行が上昇し、中国人寿保険、中国平安保険、中国石油天然気(ペトロチャイナ)、中国神華能源が高い。新鴻基地産、長江実業が上昇。  中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数がともに大幅に続伸して始まった。 (2/4 11:40)

◆上海株4日・4日ぶり急反発――上げ幅は過去2番目、全面高

【NQN香港=早川亜美】4日の中国株式市場で上海株式相場は4営業日ぶりに急反発。上海総合指数は前週末比351.403ポイント(8.13%)高の 4672.170と、1月25日以来約1週間ぶりの高値を付けた。上海取引所の資料によると、上げ幅は1992年5月21日(649.500ポイント高)に続き、過去2番目の大きさ。大雪の被害拡大や新たな投資信託の組成認可を受けて、中国当局による景気や株式投資の引き締めへの警戒感が薄らいだ。幅広く買われ、ほぼ全面高の展開となった。  1日付地元紙・上海証券報は「中国当局が5カ月ぶりに、株式投資信託の組成を認可した」と報道。株式市場への投資資金の流入期待が広がった。大雪で企業業績や実体経済への悪影響が懸念されるなか、「当局が景気抑制強化を緩和するのではないか」との憶測が出ていることも、投資家の買い安心感を強めた。英豪資源大手リオ・ティントへの出資が伝わった中国アルミが急伸。鉄鋼や非鉄金属といった資源関連株に業界再編への思惑買いが膨らんだ。  指数は後場寄り付き直後に、取引時間中で5営業日ぶりに4600台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、この日の高値圏で引けた。昼休み時間中に地元メディアで、「春節(旧正月)連休明け後に上海・香港両市場への新規上場を計画していたインフラ大手、中国鉄道建築(中国鉄建)が上場日程を延期するもよう」と伝わった。大型の新規株式公開(IPO)で株式需給の悪化が懸念されていただけに、上場延期報道で買いに一段と弾みが付いた。  全面高の展開で、下落したのは上海・人民元建てA株市場で1銘柄、上海・米ドル建てB株市場でも1銘柄のみだった。中国銀行、招商銀行といった大手銀行株が軒並み大幅高。江西銅業や武漢鋼鉄が高く、宝山鋼鉄は10%高と値幅制限の上限を付けた。中国人寿保険、中国石油化工、中国連合通信に買いが膨らんだ。  上海の米ドル建てB株相場は4営業日ぶりに大幅に反発。上海B株指数の終値は前週末比23.490ポイント(7.94%)高の319.302だった。 (2/4 16:52)

上海株、前場は急伸――指数は6%高、中国アルミはストップ高

【NQN香港=太田孝治】4日前場の中国株式市場で、上海株式相場は急伸。前引けの上海総合指数は前週末比269.351ポイント(6.23%)高の 4590.118だった。中国当局が新たな株式投資信託の組成を認可したと伝わり、株式市場への新規投資資金の流入観測が広がった。大雪によるエネルギー供給や交通網の被害について、政府主導で復旧に向けた動きが進んでいるうえ、「政府は景気引き締め姿勢を緩めるのではないか」との憶測が出ていることも、支援材料となった。英豪資源大手リオ・ティントへの出資が伝わった中国アルミは前週末比10%上昇し、値幅制限の上限(ストップ高)となった。  上海米ドル建てB株指数も大幅に反発。前引けは前週末比19.143ポイント(6.47%)高の314.955だった。 (2/4 13:06)

上海株、急反発で始まる――指数は2.2%高、中国アルミ急伸

【NQN香港=太田孝治】4日朝方の中国株式市場で、上海株式相場は反発して始まった。通常取引開始前の「プレオープニング」で上海総合指数は前週末比2.18%高い4415を付けた。全面高の展開。英豪資源大手リオ・ティントへの出資が伝わった中国アルミは6.5%高で始まった。 (2/4 10:51)

外為17時・円、106円台後半に4日ぶり反落――対ユーロは伸び悩み

4日の東京外国為替市場で円相場は4営業日ぶり反落。17時時点では前週末の同時点に比べて29銭円安・ドル高の1ドル=106円72―75銭前後で推移している。株式市場で日経平均株価が大幅に反発したことや上海株など他のアジア株も堅調に推移。リスク許容度をテーマにした円売り・ドル買いが全般に優勢だった。ただ、日本時間6日午前零時に発表される1月の米サプライマネジメント協会(ISM)の非製造業景況感指数や、7日の英国・ユーロ圏の金融政策会合などを見極めたいとのムードも強く、持ち高を積極的に傾ける動きは乏しかった。 朝方は、米金融保証会社(モノライン)の救済策、マイクロソフトのヤフー買収提案発表を受けて米国株が上昇したことやISM製造業景況感指数の改善を背景に、前週末の海外市場で円売り・ドル買いが進んだ流れを受けた。日経平均株価が寄り付きから大きく上昇したことも投機筋の円売り安心感につながり、国内輸入企業の円売りも出た。円は10時過ぎに一時106円 98銭程度まで下げた。9―17時の円の高値は106円56銭程度で42銭程度。 円はユーロに対して小幅続伸したものの、伸び悩む展開だった。17時時点では前週末の同時点に比べて4銭円高・ユーロ安の1ユーロ=158円34―37銭前後となっている。対ドルのユーロ売りに連動して、朝方は円買い・ユーロ売りが先行した。ただ株高が円売り・ユーロ買いを促し、円の上値を抑えた。 ユーロは対ドルでは5営業日ぶり反落。17 時時点では前週末の同時点より0.0044ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.4834―37ドル前後で推移している。米製造業景況感指数の改善や米モノライン救済策などを背景にユーロ売り・ドル買いが優勢になった前週末の海外市場の流れを引き継いで始まった。ただ、欧米金利差からユーロの下値も堅く、夕刻にかけてはユーロ買いが強まる場面もあった。〔NQN〕 (2/4 17:45)

外為14時・円、106円台後半で底堅い――米指標など見極めムードも

4日午後の東京外国為替市場で円相場は底堅い。14時時点では前週末の17時時点に比べ35銭円安・ドル高の1ドル=106円78―81銭前後で推移している。日経平均株価の伸び悩みに連動する形で、リスク許容度をテーマにした円売り・ドル買いの勢いがやや後退している。ただ上海株など他のアジア株は堅調で、円を一方的に買い進める地合いにもなっていない。「日本時間6日午前零時に発表される1月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数や7日の英国・ユーロ圏の金融政策決定を見極めたい」(欧州系銀行)との雰囲気も強い。〔NQN〕 (2/4 14:24)

外為10時・円、106円台後半で弱含み――中値決済はドル不足観測

4日午前の東京外国為替市場で円相場は弱含み。10時時点では前週末の17時時点に比べて34銭の円安・ドル高の1ドル=106円77―80銭前後で推移している。前週末の米株高や米製造業景況感指数の改善を受けて朝方から円売り・ドル買いが先行。その後は国内輸出企業の円買い・ドル売り注文が見られたものの、日経平均株価が堅調に推移し市場参加者のリスク回避姿勢が和らぐ中で円売り・ドル買いが再び強まった。10時前の中値決済でも国内輸入企業の円売り・ドル買い注文が多く、ドルが不足気味だったとの指摘が聞かれた。円は10時過ぎに一時106円83銭程度まで下げ幅を広げた。〔NQN〕 (2/4 10:19)

外為早朝・円、106円台後半に反落して始まる――対ユーロは続伸

4日の東京外国為替市場で円相場は4営業日ぶりに反落して始まった。8時30分時点では前週末の17時時点に比べて24銭の円安・ドル高の1ドル=106 円67―71銭前後で推移している。米マイクロソフトのヤフーへの買収提案発表などを受けて米国株が上昇したことや、米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数の改善を背景に、円売り・ドル買いが出た前週末の海外市場の流れを引き継いで始まった。 円は対ユーロで続伸。8時30分時点では1ユーロ=157円86―92銭前後と前週末の17時時点と比べて52銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルのユーロ売りに連動して円買い・ユーロ売りが先行して始まった。 ユーロは対ドルでは5営業日ぶり反落して始まった。8時30分時点では前週末の17時時点と比べて0.0079ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ= 1.4799―1.4802ドル前後で推移している。米ISM指数の改善などを受けてユーロ売り・ドル買いが優勢になった前週末の海外市場の流れを受けて始まった。〔NQN〕 (2/4 8:42)

NY円、106円90銭―107円ちょうどで始まる(8:30)

【NQNニューヨーク】4日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前週末比40銭円安・ドル高の1ドル=106円90銭―107円ちょうどで始まった。 (2/4 22:37)

ロンドン外為9時半 円は対ドルで反落して始まる

【ロンドン=欧州総局】4日午前のロンドン外国為替市場の円相場は反落。午前9時半現在、前週末終値に比べ65銭円安・ドル高の1ドル=106円85―95銭で推移している。  この日のアジア株上昇を受けて投資家のリスク許容度が改善し、円売り・ドル買い優勢で取引を開始。ただ、今週発表となる主要国の経済指標などを見極めようとするムードも強く、方向感に乏しい展開となっている。5日には米サプライマネジメント協会(ISM)の非製造業景況感指数が、7日には英国とユーロ圏の政策金利がそれぞれ発表となる。 円の対ユーロ相場は続落。同85銭円安・ユーロ高の1ユーロ=158円30―40銭で取引されている。  ユーロは対ドルで小反落。現在の水準は同0.0005ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.4815―25ドル。米景気減速懸念がやや後退し、ドルが買われているが、欧米金利差がユーロの下値を支えている。 (2/4 18:51)

◆日本のヤフー株急騰、マイクロソフト提案受け思惑買い

4日の東京株式市場で日本のヤフー株に買い注文が集まった。米マイクロソフトに買収提案された米ヤフーが33.4%を出資しており、思惑買いが広がった。 ヤフー株は制限値幅の上限(ストップ高)となる前週末比4000円高の4万6000円まで気配値を切り上げ、買い気配で推移している。「米マイクロソフトが日本のヤフーにも触手を伸ばす可能性がある」(大和証券エクイティ部)との期待が広がり、朝方から個人投資家などの買い注文が膨らんだ。 日本のヤフーの筆頭株主、ソフトバンク株も買い気配で始まり、一時ストップ高となる前週末比301円高の2205円まで上昇する場面があった。(12:12) ヤフーがストップ高比例配分――94万株の買い残す (大引け、コード4689)終日買い気配のまま推移し、大引けで値幅制限の上限(ストップ高)となる前週末比4000円高の4万6000円で比例配分された。比例配分で2万272株の売買が成立し、ストップ高水準で94万5289株の買い注文を残した。米マイクロソフトが1日、米ヤフーに買収を提案したと発表したことが手掛かり。マイクロソフトが日本のヤフーに買収を提案する可能性は現時点で低いとみられるが、思惑買いのほか、世界的なインターネット関連銘柄の価値自体が見直されるとの期待も追い風になった。  ヤフーの筆頭株主であり、米ヤフーの株主であるソフトバンクも大幅高。終値はストップ高となる前週末比301円高の2205円で、売買代金は861億円と全市場で首位だった。〔NQN〕

◆ネット証券5社の個人売買シェア、イー・トレードが独走

大手インターネット証券5社の2007年の個人売買代金に占めるシェアは、最大手のSBIイー・トレード証券が06年に比べて4.6ポイント増の 34.8%となり、2位の楽天証券(13.7%)を引き離して首位を確保した。株価下落で個人の株式売買は全体として低調だったが、低い手数料や厚い顧客基盤を背景に、イー・トレードは5社の中で唯一、シェアを伸ばした。 5社はイー・トレード、楽天、松井証券、マネックス証券、カブドットコム証券。(07:02)

◆金融機関に14原則、金融庁が監督の土台に

金融庁はすべての金融機関が守るべき基本原則を新たに作り、公表する。「利用者への明確な情報提供」や「健全な財務基盤の維持」など監督行政の土台となる大まかな考え方を示し、金融機関や業界団体による自浄作用を促す。原則に反した脱法行為をする金融機関には、取引を打ち切るなど市場参加者が自主的に制裁機能を発揮する効果も見込んでいる。詳細なルールを作って、違反があれば行政処分を軸に対応してきた日本の金融行政の転換点となる。 金融庁は2007年12月以降、銀行、保険、証券業界などと共同で「プリンシプル」と呼ぶ基本原則の作成作業に取り組んできた。4日に開く会合で、金融庁は民間金融機関側に14項目の基本原則の原案を提示。意見を聞いた上で、3月にも内容を確定する。(09:16)

本日のニュース一覧

  • 4日の台湾市場は休場――春節前の決済日で、12日に取引再開 (2/4 10:38)
  • NYダウ一時190ドル安・金融保証大手のサブプライム損失嫌気 (2/1 0:12)
  • NY円、105円台に上昇――1月の米雇用、予想に反し減少 (2/1 22:55)
  • NY円、106円90銭―107円ちょうどで始まる(8:30) (2/4 22:37)
  • NY円、106円90銭―107円ちょうどで始まる(8:30) (22:37)
  • NY円、続落 1ドル=106円50―60銭、米雇用減も株高で円売り (2/2 10:57)
  • NY株続落、ダウ一時190ドル安に (2/1 1:39)
  • SGX日経平均先物・寄り付き 250円高の1万3725円で始まる (08:46)
  • シンガポール株4日・続伸――米株高を好感、シンガポール航空が高い (2/4 18:42)
  • ドイツ株1日 DAXは116ポイント高の6968 (2/2 1:53)
  • ロンドン外為1日 円は対ドルで小幅続伸 (2/2 1:52)
  • ロンドン外為9時半 円は対ドルで反落して始まる (18:51)
  • ロンドン外為9時半 円は対ドルで反落して始まる (2/4 18:51)
  • ロンドン株、小動きで始まる (18:19)
  • ロンドン株、小動きで始まる (2/4 18:19)
  • ロンドン株10時 小幅続伸 銀行株が高い (19:50)
  • ロンドン株10時 小幅続伸 銀行株が高い (2/4 19:50)
  • ロンドン株1日 149.4ポイント高で終了 (2/2 2:28)
  • 外為10時・円、106円台後半で弱含み――中値決済はドル不足観測 (10:19)
  • 外為10時・円、106円台後半で弱含み――中値決済はドル不足観測 (2/4 10:19)
  • 外為12時・円、4日ぶり反落し106円台後半――株高でリスク回避緩和 (2/4 12:52)
  • 外為14時・円、106円台後半で底堅い――米指標など見極めムードも (14:24)
  • 外為14時・円、106円台後半で底堅い――米指標など見極めムードも (2/4 14:24)
  • 外為17時・円、106円台後半に4日ぶり反落――対ユーロは伸び悩み (17:45)
  • 外為17時・円、106円台後半に4日ぶり反落――対ユーロは伸び悩み (2/4 17:45)
  • 外為9時・円、106円台半ばでもみ合い――対ユーロも一進一退 (09:30)
  • 外為9時・円、106円台半ばでもみ合い――対ユーロも一進一退 (2/4 9:30)
  • 外為早朝・円、106円台後半に反落して始まる――対ユーロは続伸 (08:42)
  • 外為早朝・円、106円台後半に反落して始まる――対ユーロは続伸 (2/4 8:42)
  • 外国為替、対個人客売り相場・4日 (10:33)
  • 外国為替、対個人客売り相場・4日 (2/4 10:33)
  • 株価指数先物・オプション・前引け 反発、ソフトバンクが指数押し上げ (11:27)
  • 株価指数先物・オプション・大引け――急反発も売買高は10万枚下回る (15:37)
  • 韓国株、大引け55ポイント上昇の1690 (2/4 16:45)
  • 香港株寄り付き・大幅に続伸で始まる 一時2万5000台回復 (2/4 11:40)
  • 香港株前引け・大幅に続伸 中国系株が相場けん引、H株5.6%高 (2/4 14:15)
  • 香港株大引け・大幅に続伸――約1週間ぶりに2万5000台回復 (2/4 17:54)
  • 今週の見通し・NY株 米景気動向に注目 (03日 07:00)
  • 今週の見通し・NY株 米景気動向に注目 (2/3 7:00)
  • 今週の見通し・為替 円、G7にらみ神経質な展開に (2/3 7:00)
  • 上海株、急反発で始まる――指数は2.2%高、中国アルミ急伸 (2/4 10:51)
  • 上海株、前場は急伸――指数は6%高、中国アルミはストップ高 (2/4 13:06)
  • 上海株4日・4日ぶり急反発――上げ幅は過去2番目、全面高 (2/4 16:52)
  • 新興市場4日・3指数が反発――ネット株にぎわうも上値は重い (15:40)
  • 新興市場前引け・3指数が反発 ヤフー買収提案でネット再編思惑買い (11:29)
  • 人民元、4日基準値は7.1923元――前週末基準値比で下落 (10:29)
  • 人民元、4日基準値は7.1923元――前週末基準値比で下落 (2/4 10:29)
  • 人民元が続落――銀行間の17時30分時点は7.1910―60元 (18:51)
  • 人民元が続落――銀行間の17時30分時点は7.1910―60元 (2/4 18:51)
  • 大口注文(東証・後場)GMO82万株、ヤフー48万9130株の買い越し (12:36)
  • 大口注文(東証・前場)ソフトバンク190万株、三菱UFJ73万株買い越し (09:09)
  • 東証10時・堅調――モノライン救済観測で保険・銀行株が上昇 (10:11)
  • 東証14時・伸び悩み――業績発表控え慎重ムード強まる (14:12)
  • 東証寄り付き・上げ幅200円超す――取引時間中で半月ぶり高値 (09:14)
  • 東証後場寄り・上げ幅拡大、1万3900円に接近――アジア株高で (13:00)
  • 東証前引け・大幅に反発――米株続伸で心理改善、ヤフーに買い殺到 (11:21)
  • 東証大引け・大幅反発で半月ぶり高値 ヤフーストップ高、売買高は低調 (15:20)
  • 日経平均先物、堅調に推移 投資家心理改善、ソフトバンクの値動きに注目 (09:50)
  • 日経平均先物、高い水準で推移――国内の材料乏しく売買低調 (14:43)
  • 日経平均先物、高値圏でもみ合い 売買高少なく、勢い続かず (13:31)
  • 日経平均先物、上げ幅拡大――アジア株高を好感 (12:56)
  • 日経平均先物、反発で始まる――前週末の米株高受け買い先行 (09:09)
  • 日経平均大引け・大幅反発――米株上昇で心理改善、半月ぶり高値 (15:05)
  • 日本株ADR・1日、堅調――松下やトヨタが上昇、日産自は安い (07:33)
  • 米国株、小動きで始まる マイクロソフトが買収提案のヤフー急伸、雇用減重し (2/1 23:51)
  • 米国株、続伸――ダウ92ドル高、ナスダックは23ポイント高 弱い雇用統計も (02日 10:57)
  • 米国株、続伸――ダウ92ドル高、ナスダックは23ポイント高 弱い雇用統計も (2/2 10:57)
  • 米国株大幅反発、ダウ207ドル高――モノラインにつれ、弱め経済指標も (2/1 7:56)


Copyright © 2008 Cardviking All Rights reserved.