日経ニュース・すくらっぷブック 2008年3月12日 -- 1046日記ウェブ

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◆東証大引け・続伸 米株高受け、朝方400円上昇もその後伸び悩む 12日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比202円85銭(1.60%)高の1万2861円13銭で、朝方には上昇幅が400円を超える場面もあった。米欧5中央銀行による市場への資金供給の拡大を好感。米株式相場の大幅高が心理改善につながり、東証一部の時価総額(QUICK算出)は3営業日ぶりに400兆円を回復した。ただ、朝方の買い一巡後は伸び悩む動きとなり、市場では欧米金融機関の資本増強などまだ問題は残っているとの声が聞かれた。円相場が次第に下げ渋ったことや、前日の反動で今晩の米株式相場が下落するのではないかと警戒する市場関係者もいた。東証株価指数(TOPIX)も続伸。朝方に高値を付けた後は伸び悩んだ。 東証1部の売買代金は概算で2兆4189億円で、売買高は20億4145万株。値上がり銘柄数は1226、値下がりは415、変わらずは84銘柄だった。 業種別TOPIX(全33業種)は、「証券商品先物」や「銀行」など28業種が上げた。一方、「精密機器」や「電気・ガス」など5業種が下落。 個別銘柄ではファナックや京セラ、TDKなど値がさ株が高く、トヨタ、ホンダ、キヤノンなど優良株が上昇。三菱UFJやみずほFG、ミレアHDなど金融株が買われた。朝方から買い気配が続いていたユニーは値幅制限の上限(ストップ高)で比例配分された。半面、第一三共やJT、味の素が下落。JR3社もそろって安い。ローソンやヤマダ電も下落した。 東証2部株価指数は4営業日ぶりに上昇。個別銘柄ではオリコやSTECH、日精機などが上昇。半面、日鋳造、セコムテクノなどが軟調。下落が続いているスルガコーポは7営業日ぶりに取引時間中に値が付いた。〔NQN〕(12日 16:23) 東証14時・上昇幅を縮小 5日移動平均に並ぶ、円が下げ渋り 12日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は上昇幅を縮小。1万2850円前後で推移している。一時は5日移動平均(11日時点、1万2832 円)に並んだ。外国為替市場で円相場が1ドル=102円80銭台を付けるなど朝方に比べ下げ渋っていることを警戒し、精密株のほか輸出関連株の上値が重くなっている。東証株価指数(TOPIX)も伸び悩んでいる。 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8271億円、売買高は15億4566万株。東証1部の値上がり銘柄数は1210、値下がりは401、変わらずは111銘柄だった。 個別銘柄では東洋水やブリヂストンなどが上昇し、丸紅や三井物が高い。半面、三井金や住友鉱が下落、ミネベアやオリンパスが軟調。ソニーも下げに転じた。〔NQN〕(12日 14:15) 東証後場寄り・伸び悩む――戻り売りで一時1万2900円割り込む 12日後場寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は伸び悩んでいる。朝方には前日と比べ400円強上昇したものの、後場に入り上昇幅は300円を切り、1万2900円を割り込む場面もあった。1万3000円台では戻り待ちの売り圧力が強い上に、欧米金融機関の資本増強など金融システムに対する問題点を指摘する声も出ている。東証株価指数(TOPIX)も前引けに比べ上昇幅を縮小している。 後場寄り前の大口成り行き注文は売りが概算で3480万株、買いが3680万株で、差し引き200万株の買い越し。 前引け後の東証の立会外取引で、バスケットは406億円成立した。市場では売り決め(投資家の売り、証券会社の買い)がやや優勢だったと指摘されている。 12時45分時点の東証一部の売買代金は概算で1兆3316億円、売買高が11億1852万株。値上がり銘柄数は1349、値下がり銘柄数が287、変わらずが86銘柄。 個別銘柄は、野村や大和が堅調。三井不や菱地所も高い。ファナックや京セラなども上昇している。半面、オリンパスが下落、丸井やスカパーJが前場安値を下回った。〔NQN〕(13:29) 東証前引け・大幅続伸 東証1部で8割上昇、一時1万3000円回 12日午前の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に続伸した。前引けは前日比341円56銭(2.70%)高の1万2999円84銭。東証1部の上昇銘柄数が8割を超え、ほぼ全面高の展開となった。一時は1万3000円台を回復し、上昇幅が400円を超える場面もあった。米欧5中銀による市場への資金供給拡大を前向きに評価。前日の米株式相場が大幅上昇したことや、円相場が前日に比べ円安・ドル高になったことが市場心理の好転につながった。半面、欧米金融機関の資本増強など解決すべき問題は残っていると指摘され、上値では戻り待ちの売りも見られた。東証株価指数(TOPIX)も大幅続伸。 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1309億円、売買高が9億5155万株。値上がり銘柄数は1412で、全体の82%にあたる。値下がり銘柄数が230、変わらずが79銘柄。 個別銘柄は、トヨタやホンダ、キヤノン、ソニーが上昇、三菱UFJやみずほFGなど銀行株が高い。菱地所や三井不も堅調。半面、JTや第一三共、JR東日本などが下落。ローソンやヤマダ電も安い。 東証2部株価指数は反発。STECHや昭ゴム、中央電などが上昇。半面、スルガコーポや日鋳造、SHOEIなどが下落した。〔NQN〕(11:44) 東証10時・上げ一服――先物が伸び悩み、1万3000円割る場面も 12日前場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は上げ一服となっている。一時は1万3071円まで上昇したものの、株価指数先物が寄り付き直後を高値としてやや伸び悩んでいることを受け、主力株も上値が重くなっており、日経平均は1万3000円を割り込む場面もあった。米欧5中銀による市場への資金供給拡大が前向きに評価されている半面、欧米金融機関の資本増強など問題は残っているとの声も多く、上値では戻り待ちの売りにおされやすい。東証株価指数(TOPIX)も上昇一服。 10時現在の東証一部の売買代金は概算で7588億円、売買高が6億3733万株。値上がり銘柄数は1511、値下がり銘柄数が149、変わらずが57銘柄。 個別銘柄は、ユニーが買いを集め、みずほFGや三井住友FGが高い。国際石開帝石は反発し、新日鉄やトヨタが買われた。半面、ローソンやヤマダ電が下落。花王や第一三共がさえない。 東証2部株価指数は上昇。トウアバや昭ゴム、オリコなどが上昇。半面、スルガコーポが続落し、モリモトや日鋳造が安い。〔NQN〕(10:25) 東証寄り付き・大幅続伸――1万3000円台回復、上昇幅400円超 12日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。上昇幅は400円を超え、1万3000円台を回復した。米欧の5中央銀行による資金供給の拡大を好感して、前日の米株式相場が大幅上昇した流れを引き継いだ。このところの調整で値ごろ感の強い銘柄が多く、寄り付き直後は多くの銘柄が買い気配となった。朝方発表の2007年10―12月期の国内総生産(GDP)改定値は下方修正されたものの、修正幅は市場予想に比べ小幅にとどまり不安感の後退につながった。東証株価指数(TOPIX)も大幅上昇。上昇幅は40ポイントを超えた。 寄り付き前の大口注文は買いが1億1250万株、売りが6240万株で差し引き5010万株の大幅買い越し。 個別銘柄は、三菱UFJやみずほFGなどが買い気配で推移。トヨタや京セラ、TDKの上昇幅は200円を超えた。半面、味の素やJTがさえず、JR東日本やヤマトHDも軟調〔NQN〕(10:04) ◆新興市場12日・上値の重さが目立つ――マザーズ指数は小反落 12日の新興企業向け株式相場は上値の重い展開。日経ジャスダック平均株価は小幅ながら9営業日ぶりに反発し、終値(確報)は前日比6円41銭高の 1481円79銭だった。大証ヘラクレス指数は続伸した半面、東証マザーズ指数は小反落で終えた。11日の米国株急伸を受けて新興市場でも主力株が軒並み高で始まったが、買い一巡後は日経平均株価と同様、徐々に伸び悩んだ。外部環境の先行き不透明感が根強く、投資家の多くは本格的な底入れになお懐疑的といい、戻り待ちや換金目的の売りが目立ったという。主力株の多くは朝高後下げに転じ、直近上場銘柄も総じてさえなかった。 ジャスダック市場の売買代金は概算で244億円と低調。売買高は5565万株だった。イー・レヴォ、竹内製作所、イートレード、マクドナルド、AQインタ、沖縄セルラーが買われ、ジーダット、アジア投資、ミライアルが大きく上昇した。半面、楽天、セブン銀、ユビキタ、YOZAN、ウェブマネー、ファンコミ、セプテニHD、インテリ、JCOMが売られた。主力株で構成するJストック指数は続伸。 マザーズ指数の終値は前日比0.02ポイント安の613.03だった。ミクシィ、ngi、フルスピード、サイバー、アルデプロ、ACCESS、日本風力開発、ネットイヤーが売られ、アクロディア、エヌピーシーが買われた。 ヘラクレス指数の終値は前日比19.67ポイント高の984.12だった。ダヴィンチ、大証、ASSET、エンジャパン、ジグノシスが買われ、好材料が伝わったアイフリーク、ビットアイルが大幅高。ZENTEK、博展、マネパが売られた。ぐるなび、夢真HDは横ばい。〔NQN〕(12日 15:39) 新興市場前引け・3指数とも上昇――上値は重く、下げる銘柄も 12日前場の新興企業向け株式相場は上昇。日経ジャスダック平均株価は反発し、前引け(11時1分時点)は前日比10円68銭高の1486円6銭だった。東証マザーズ指数と大証ヘラクレス指数は続伸した。11日の米株式相場の急伸を受けた日経平均株価の大幅上昇につれ高する展開だった。もっとも買い一巡後の上値はやや重く、朝高後下げに転じる銘柄もみられたほか、直近上場銘柄の値動きも総じてさえない。市場では「自律反発に過ぎない」との声も多く聞かれ、個人投資家の心理改善はまだ進んでいないようだ。 ジャスダック市場の売買代金は概算で131億円、売買高は3526万株だった。ユビキタ、イー・レヴォ、ウェブマネー、竹内製作所、ファンコミ、AQインタ、インテリ、JCOM、イートレードが買われた。半面、楽天、セブン銀、YOZAN、セプテニHDが売られた。主力株で構成するJストック指数は続伸。 マザーズ指数の前引けは前日比11.46ポイント高の624.51だった。ミクシィ、アルデプロ、日本風力開発、ACCESS、エヌピーシー、アクロディア、ザッパラス、CCIが買われ、ngi、フルスピード、ネットイヤー、フリービットが売られた。サイバーは横ばい。 ヘラクレス指数の前引けは前日比28.91ポイント高の993.36だった。ダヴィンチ、大証、ASSET、ZENTEK、ぐるなび、夢真HD、ジグノシス、マネパが買われ、ビットアイルが急伸。博展、シナジーが売られた。〔NQN〕(11:15) ◆米国株、続伸で始まる 金融株が引き続きしっかり、キャタピラー高い 【NQNニューヨーク=海老原真弓】12日の米株式相場は続伸して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比53ドル73セント高の1万 2210ドル54セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同5.57ポイント高の2261.33で推移している。前日の米連邦準備理事会(FRB)による資金供給拡充策発表を好感した買いが続いている。ただ前日にダウ平均が400ドル超上昇した後とあって、利益確定売りも出て上値を抑えている。  前日夕に最高経営責任者(CEO)が楽観的な中長期の業績見通しを示したキャタピラーが約2%上昇。前日夕に決算と併せて発表した一株利益見通しが市場予想を上回ったテイクツー・インタラクティブ・ソフトウエアが高い。  前日に上昇した金融株がしっかり。シティグループが1%超上げているほか、JPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカも小高い。アナリストの投資判断引き上げが伝わった住宅ローンなどを手掛けるソーンバーグ・モーゲージが急伸している。  一方、ゼネラル・モーターズ(GM)やヒューレット・パッカード(HP)、IBMなどが下げている。 (3/13 0:04) 米国株、ダウ416ドル高 上げ幅5年8カ月ぶり、FRBの資金供給策好感 【NQNニューヨーク=川勝充郎】11日の米株式相場は4営業日ぶりに急反発。ダウ工業株30種平均は前日比416ドル66セント高の1万2156ドル 81セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は86.42ポイント高の2255.76で終えた。ダウ平均の上げ幅は今年最大で、2002年 7月以来約5年8カ月ぶりの大きさ。米連邦準備理事会(FRB)が住宅ローン担保証券(RMBS)などを使った市場への資金供給策を発表したことが好感され、金融株を中心に買いが膨らんだ。  FRBは取引開始前に、連邦機関債や連邦機関発行のRMBS、民間の高格付けRMBSを担保に米国債を貸し出す金融機関向けの新たな資金繰り支援策を発表。海外中央銀行に対するドル資金の融通枠拡大も発表した。このところ格付けの高いRMBSなどの価格が急落して市場で信用リスクへの警戒感が高まっていたため、FRBの資金供給策で市場心理が好転。信用リスク懸念を背景に下げのきつかった金融株が大幅高となり、相場全体をけん引した。  ダウ平均が前日までの3営業日で合計500ドル以上下げていたように、米株式相場はこのところ下げがきつかった。FRBの資金供給拡充策をきっかけに値ごろ感や自律反発狙いの買い、売り方の買い戻しが入った面もあった。朝方付けた高値を午後に上回ると買いが一段と活発になり、ダウ平均はこの日の高値圏で引けた。ダウ平均が終値で1万2000ドルを回復するのは6日以来、3営業日ぶり。ダウ平均構成銘柄で下落したのはボーイングのみ。  S&P500種株価指数は47.28ポイント高の1320.65。業種別S&P指数はヘルスケアを除く九業種が上昇。金融が7%、素材が6%上げたのが目立った。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約19億5000万株(速報値)、ナスダック市場が約 24億8000万株(同)。  シティグループが約9%、モルガン・スタンレーが約10%上昇し、連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)が約11%、住宅ローンのカントリーワイド・ファイナンシャルが約17%上げた。  欧州連合(EU)の欧州委員会がインターネット広告会社ダブルクリックの買収計画を承認したと発表したことを受け、グーグルが大幅高となっている。一方、前日夕に業績見通しの下方修正を発表したテキサス・インスツルメンツが軟調だった。 (3/12 8:17) NY株急反発、一時280ドル高――円は反落 【ニューヨーク=米州総局】11日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、正午(日本時間12日午前1時)現在、前日比156ドル80セント高の1万1896ドル95セントで取引されている。  各国中銀が協調して資金供給すると発表したのを受け、金融市場安定化への期待が高まり上げ幅は一時280ドルを超えたが、その後は売りも出ている。シティグループなど金融株の上げが目立つ。  ニューヨーク外国為替市場ではドルが買い戻され、同時刻現在、前日比1円10銭円安・ドル高の102円80銭―90銭で推移している。 (3/12 1:44) ◆ロンドン株10時 続伸 銀行・保険株が高い 【ロンドン=欧州総局】12日午前のロンドン株式相場は続伸。FTSE百種総合株価指数は午前10時現在、前日終値に比べ106.5ポイント高の5796.9で推移している。  米連邦準備理事会(FRB)など米欧の主要中央銀行が前日、協調して資金供給を拡大すると発表したことを受けて流動性不安が和らぎ、投資意欲が改善した。銀行・保険株を中心に買いが入っている。上昇銘柄は98。  保険のスタンダード・ライフは同13.35%高。通期営業利益が市場予想を上回ったことを好感した買いが入った。オールド・ミューチュアル、アヴィヴァも高い。銀行はバークレイズ、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)などが上げている。  原油高を追い風に石油のBPとロイヤル・ダッチ・シェルも上昇している。  半面、配当落ちとなった銀行のHBOSは、下げて推移している。 (3/12 19:20) ロンドン株、続伸で始まる 【ロンドン=欧州総局】12日朝のロンドン株式相場は続伸。FTSE百種総合株価指数は午前9時15分現在、前日終値比82.4ポイント高の5772.8で推移している。 (3/12 18:22) ロンドン株11日 61.3ポイント高で終了 【ロンドン=欧州総局】11日のロンドン株式相場は4営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値に比べ61.3ポイント高の5690.4で引けた。  アジア株の上昇を映して買い先行で取引を開始。値ごろ感の出た銘柄が買われ、銀行株と石油株はともに全面高となった。午後に入り、欧米などの主要中銀が協調して資金供給を拡大すると発表したことを受け、金融市場の安定化期待から、FTSE100種の上昇が加速した。値上がり銘柄は69。  銀行のHSBCホールディングスは同2.73%高、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)は同4.47%上げて引けた。また、原油高を背景に、BPなど石油株も上昇した。  石油・ガスのケアン・エナジーは同8.06%上昇。伊ENIがケアン買収に動くとの観測が買いにつながった。  菓子・飲料のキャドバリー・シュウエップスは同3.99%上げた。北米飲料事業の切り離しについて完了期限を定めたことが好感された。  半面、メディアのITVは下落。モルガン・スタンレーによる目標株価の引き下げが売りの手掛かりとなった。 (3/12 3:58) ◆ドイツ株11日 DAXは76ポイント高の6524 【フランクフルト支局】11日のフランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日比76.49ポイント高(1.19%上昇)の 6524.57だった。上昇は3営業日ぶり。米欧主要中央銀行による資金供給拡大を受け、一時は6600を回復する場面もあった。  金融株が堅調。不動産金融大手のヒポ・レアルが3.6%上昇したほか、ポストバンク、ドイツ銀行の上げ幅は2%を超えた。流通のメトロはアナリストによる目標株価引き上げが伝わり、買われた。バイエル、BASFも高かった。  一方、ドイツポストが2.1%下落。BMW、透析器大手のフレゼニウス・メディカル・ケアも安かった。 (3/12 2:15) ◆シンガポール株12日・大幅続伸――米株高を好感、幅広い銘柄に買い 【NQN香港=桶本典子】12日のシンガポール株式相場は大幅続伸。ST指数の終値は前日比57.09ポイント(1.99%)高の2917.94と、4日以来の高値だった。前日の米国株の急反発を好感し、幅広い銘柄に買いが広がった。中国を除くアジアの主要な株価指数がおおむね上昇したことも支援材料となった。  前日に発表された米欧5つの中央銀行による市場への資金供給拡大の緊急声明を受けて、米景気後退懸念がやや和らいだ。銀行株や不動産株が軒並み上昇し、指数を押し上げた。  もっとも、市場では「欧米の中銀による資金供給拡大で信用リスク問題がどこまで改善するかを見極める必要もあり、きょうの買いが続くかは不透明」(地元証券会社)との見方も多い。「米国時間の13日に発表予定の2月の米小売売上高が予想を下回れば、ST指数も再び下落する可能性がある」(別の地元証券会社)との指摘も出ていた。  DBS、OCBC銀行、SGXが高く、キャピタモール、シティディベロが上げた。ケッペル、F&Nも上昇。半面、UOB銀行、香港ランド、SIAエンジニアリングがさえなかった。  中国系の化学繊維会社であるリー・ヘン・ケミカル・ファイバー・テクノロジーが12日、シンガポール市場に新規上場した。初値は公開価格(0.800シンガポールドル)比2.50%高の0.820シンガポールドル。終値は0.750シンガポールドルと公開価格を下回った。 (3/12 19:21) ◆香港株大引け・大幅に3日続伸――4日ぶり2万3000台回復 【NQN香港=桶本典子】12日の香港株式市場でハンセン指数は大幅に3日続伸。指数の終値は前日比427.41ポイント(1.85%)高の2万3422.76 と、4営業日ぶりに節目の2万3000台を回復した。前日の米国株が米欧5つの中央銀行による市場への資金供給拡大を好感して急反発したことで、香港市場でも市場心理が改善した。銀行株を中心とした主力銘柄が上昇。ただ、前日に発表された中国の2月の消費者物価指数(CPI)が高水準だったことが重しとなり、指数は伸び悩む場面もあった。  指数は寄り付きで前日終値(2万2995)よりも約740ポイント高い2万3737に上昇。前日までの続伸で下値の堅さが意識されていたことに加え、米景気後退懸念がやや和らぎ、市場心理が上向いた。前場は市場の売買代金が膨らみ、香港取引所株に支援材料となった。  ただ、中国市場で「中国当局による追加的な金融引き締め実施の可能性は高い」との見方が広がっていることを受け、中国本土系銘柄の一角には後場に下げに転じる銘柄が出た。公益株や小売株など最近の調整局面で上げていた銘柄にも利益確定や戻り待ちの売りが出やすかった。香港のメーンボード(東証一部に相当)の売買代金は899億香港ドルと、2月27日以来の高水準だった。  HSBC、ハンセン銀行、中国平安保険が高く、長江実業、新鴻基地産が買われた。中国移動、中国石油化工、中国海洋石油も上昇。半面、中電控股、富士康国際が安く、招商局国際が売られた。裕元工業は前日の寄り付きから売買を停止していた。  中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数は大幅続伸、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数は大幅に3日続伸した。 (3/12 18:08) 香港株前引け・大幅続伸も伸び悩み、銀行・不動産株が高い 【NQN香港=桶本典子】12日前場の香港株式市場でハンセン指数は大幅続伸。前引けは前日比516.92ポイント(2.24%)高の2万3512.27だった。上昇幅は寄り付きで740ポイントを超えた。前日に発表された米欧5つの中央銀行による市場への資金供給拡大を好感。銀行株や不動産株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。指数は取引時間中としては4営業日ぶりに節目の2万3000台を回復。ただ、上値では利益確定売りや戻り待ちの売りも出やすく、指数はやや伸び悩んだ。  前日の米国株の急反発を受けて、香港市場でも米景気後退懸念が後退した。国際展開する英系や中国系の大手金融株や、景気の影響を受けやすい主力不動産株に軒並み買いが入った。中国本土系銘柄の一角も大幅高となった。しかし、最近の調整局面で買われていた公益株や小売株などには利益確定売りが出て、指数の上値を抑えた。香港のメーンボード(東証一部に相当)の売買代金は519億香港ドル。  HSBC、香港取引所、長江実業、新鴻基地産が上昇。中国移動、中国石油化工、COSCOも上げた。半面、中電控股、香港電灯が売られ、富士康国際、華潤創業が下げた。裕元工業は前日の寄り付きから売買を停止していた。  中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数はともに大幅続伸となった。 (3/12 14:25) 香港株寄り付き・大幅続伸――2万3000台回復、ほぼ全面高 【NQN香港=桶本典子】12日前場寄り付きの香港株式市場でハンセン指数は大幅続伸して始まった。指数は寄り付きで前日終値(2万2995)に比べ約740ポイント高い2万3700台前半に上昇し、取引時間中としては4営業日ぶりに節目の2万3000台に乗せた。その後も高値圏で推移している。前日に米欧5中銀が資金供給を拡大するとした緊急声明を発表したことで市場心理が大幅に改善し、ほぼ全面高となっている。  香港市場では、指数が前日の後場に上げに転じたことで下値の堅さが意識され、地合いが改善していた。前日の米株式相場が緊急声明を好感して急反発したことで、香港市場でも米景気の先行き不透明感がひとまず後退。銀行株と不動産株が大幅高となっている。きょうの中国市場で上海株式指数が上昇して始まったことを背景に中国本土系銘柄も高い。企業の2007年12月期決算発表が相次いでいるだけに、好業績を好感して上げる銘柄も目立つ。  ただ最近の調整局面で上げが目立っていた公益株やインフラ関連株には利益確定売りが先行している。前日に発表された中国の2月の消費者物価指数(CPI)が予想を上回る高水準だったことも、市場心理の重しとなっている。  HSBC、中国建設銀行、中国人寿保険、香港鉄路(MTR)が高く、新鴻基地産、信和置業が大幅高。中国移動、中国石油化工も買われている。半面、中電控股、長江基建が下落。裕元工業は前日の寄り付きから売買を停止している。  中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数はともに大幅続伸して始まった。 (3/12 11:47) ◆上海株12日・大幅反落――7カ月半ぶり4100割れ、ほぼ全面安 【NQN香港=桶本典子】12日の中国株式市場で上海株式相場は大幅反落。上海総合指数の終値は前日比95.762ポイント(2.29%)安の4070.116 と、昨年7月20日以来、約7カ月半ぶりに心理的な節目の4100を下回った。前日発表の中国の2月の消費者物価指数(CPI)が高水準だったことを受け、中国当局による追加的な金融引き締め懸念が続いた。銀行株や不動産株を中心にほぼ全面安。原油高を背景に空運株も売られ、指数を押し下げた。  指数は小高く始まったものの上値の重さが嫌気され、買い一巡後に下げに転じたあとはほぼ一本調子で下げ幅を広げた。市場では「機関投資家が、引き締め懸念で下げ続けそうな主力金融株に売りを出している」(地元証券会社)との指摘が聞かれ、引き締め懸念を背景とした相場の先行き不透明感が嫌気された。  コンテナ輸送会社の中海集装箱運輸が昨年12月12日の上海市場上場に伴い設定していた「ロックアップ」期間(大口投資家に対して株式売却を制限する期間)のうち一部を終了。需給悪化懸念が高まったことも相場の重しとなった。  招商銀行、興業銀行、上海浦東発展銀行、中国南方航空が大幅安。中国工商銀行、宝山鋼鉄、上海陸家嘴金融貿易区開発が安く、中国石油天然気が売られた。半面、長春燃気、黄山旅游発展、安徽山鷹紙業が買われた。  上海B株指数は大幅反落。終値は前日比3.771ポイント(1.25%)安の296.948だった。 (3/12 16:52) 上海株、前引けは反落――指数は0.5%安、空運株などに売り 【NQN香港=太田孝治】12日前場の中国株式市場で、上海株式相場は反落。前引けの上海総合指数は前日比19.323ポイント(0.46%)安の 4146.555だった。前日の米原油先物相場が過去最高値を更新したことを嫌気して、空運株が下落。前日に発表された中国の2月の消費者物価指数(CPI)が大幅に上昇したことも引き続き意識され、銀行株にも売りが出た。朝方は全面高で始まり、総合指数は一時2.6%近く上昇。しかし、4200台後半では戻り待ちの売りで上値が抑えられた。  上海米ドル建てB株指数は反落。前引けは前日比1.266ポイント(0.42%)安の299.453だった。 (3/12 13:22) 上海株、大幅続伸で始まる――2%高、ほぼ全面高に 【NQN香港=太田孝治】12日朝方の中国株式市場で、上海株式相場は大幅に続伸して始まった。通常取引開始前の「プレオープニング」で上海総合指数は前日比2.13%高い4254を付けた。銀行株を中心にほぼ全面高となっている。 (3/12 10:53) ◆外為17時・円、103円台前半に続落 102円台後半に下げ渋る場面も 12 日の東京外国為替市場で円相場は続落。17時時点では1ドル=103円03―06銭前後と、前日の同時点と比べ85銭の円安・ドル高水準だった。前日に米連邦準備理事会(FRB)など米欧の主要な中央銀行が協調して資金供給を拡大すると発表。流動性不安がひとまず和らいだことで、円売り・ドル買いが先行した。早朝に103円台半ばまで円は下落した。 もっとも、市場では資金供給拡充策が米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の抜本的な解決につながらないとの見方もあり、103円台ではドルの戻り売りが出て円相場を下支えした。前日まで101円台で上値を試す動きが続いていたため、円の押し目を待っていた国内輸出企業なども円買い・ドル売りに動いた。昼過ぎに102円83銭前後まで円が下げ渋る場面があった。9―17 時の円の安値は103円33銭程度で、値幅は50銭程度だった。 朝方発表された昨年10―12月期の実質国内総生産(GDP)改定値が年率換算で前期比3.5%と速報値より0.2ポイント下方修正されたことや、参院で日銀の武藤敏郎副総裁の総裁昇格が否決されたことは特に材料視されなかった。野田忠男日銀審議委員が午後に前橋市での会見で、円高について「時間軸を延ばせば交易条件が改善するというプラス方向に働くことがある」と述べたことへの反応も目立たなかった。 円は対ユーロでは4営業日ぶりに大幅反落。17時時点では1ユーロ=158円42―45銭前後と、前日の同時点に比べ1円51銭の円安・ユーロ高水準だった。FRBなどの資金供給策を受けて前日の米国株が大幅に上昇したため、投資家のリスク許容度が回復するとの見方から対ユーロでも円売りが優勢だった。下げ幅を縮め158円ちょうどに近づく場面もあった。 ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反発。 17時時点では1ユーロ=1.5372―75ドル前後と、前日の同時点より0.0019ドルのユーロ高・ドル安で推移している。前日のロンドン市場では 1.5496ドルまで上昇し、ユーロ導入来の高値を更新した。その後は資金供給策を受けてドルが買われると押し戻され、東京市場も朝方はユーロが安く始まった。ただ、欧米の景況感格差や金利差拡大観測などを背景としたユーロ買い・ドル売りで次第に持ち直した。〔NQN〕 (3/12 17:21) 外為14時・円、一時102円80銭台に下げ渋り――底堅さを確認 12 日午後の東京外国為替市場で円相場は下げ渋り。14時時点では1ドル=102円93―96銭前後と前日の17時時点と比べ75銭の円安・ドル高水準で推移している。14時前に102円83銭前後まで下げ幅を縮めた。特に新しい材料は出ていないようだが、米連邦準備理事会(FRB)などが前日発表した資金供給拡充策を受けたドルの買い戻しが一巡。103円台では国内輸出企業などの円買い・ドル売りが入って円の底堅さが確認されたこともあり、円買い・ドル売りが徐々に優勢になっている。〔NQN〕 (3/12 14:10) 外為10時・円、一時102円台後半に下げ幅縮小――ドルの戻り売りで 12 日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅縮小。10時時点では1ドル=102円99銭―103円02銭前後と前日17時時点と比べて81銭の円安・ドル高水準だった。米連邦準備理事会(FRB)などが資金供給策の拡大を発表したことで流動性不安が和らぎ、前日の海外市場で円は103円60銭まで下落した。この流れを受けて東京市場でも円が103円台前半に大幅続落して始まったが、この水準ではドルの先安観に基づいた戻り売りや国内輸出企業などの円買い・ドル売りが入って下げ渋っている。市場では「中値決済でドルが余剰気味だった」との指摘もあった。〔NQN〕 (3/12 10:07) 外為早朝・円、103円台前半に大幅続落――対ユーロは158円台半ば 12 日早朝の東京外国為替市場で、円相場は大幅続落して始まった。8時30分時点では1ドル=103円37―40銭前後と、前日の17時時点に比べ1円19銭の円安・ドル高水準。米連邦準備理事会(FRB)など欧米の5つの主要中央銀行が資金供給を拡大すると発表し、流動性不安が和らいで円安・ドル高が進んだ前日の海外市場の流れを受けた。 円は対ユーロでは4営業日ぶりに反落。8時30分時点では1ユーロ=158円57―60銭前後と、前日の 17時時点と比べて1円66銭の円安・ユーロ高水準だった。FRBなどによる資金供給策の拡大で投資家のリスク許容度が回復するとの見方から、対ユーロでも円安が進んでいる。 ユーロは対ドルで3日続落して始まった。8時30分時点では前日の17時時点と比べて0.0016ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.5337―40ドル前後で推移している。資金供給策で信用収縮懸念が後退し、米連邦準備理事会(FRB)が18日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げに対する観測が弱まったことでユーロ売り・ドル買いが優勢になっている。〔NQN〕 (3/12 8:41) ◆NY為替、ユーロが対ドルで最高値更新・円も反発 【ニューヨーク=米州総局】12日のニューヨーク外国為替市場でユーロは対ドルで反発。一時1ユーロ=1.5505ドルまで上昇、11日にロンドン市場で付けた最高値を更新した。午前10時40分(日本時間同日午後11時40分)現在、1ユーロ=1.5465―75ドル。前日に米連邦準備理事会(FRB)の資金供給拡充策発表を受けてドルが大幅上昇したが、信用懸念はまだ続くとの見方からドル売りが優勢となった。  円は対ドルで反発。前日比90銭円高・ドル安の102円45銭―55銭で取引されている。 (3/13 0:17) NY円、102円40―50銭で始まる(8:30) 【NQNニューヨーク】12日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日比95銭円高・ドル安の1ドル=102円40―50銭で始まった。 (3/12 21:39) ◆ロンドン外為9時半 円は対ドルで続落して始まる 【ロンドン=欧州総局】12日午前のロンドン外国為替市場の円相場は続落。午前9時半現在、前日終値に比べ40銭円安・ドル高の1ドル=103円20―30銭で推移している。  米連邦準備理事会(FRB)など米欧の主要中央銀行が前日、協調して資金供給を拡大すると発表したことを受けて投資家の流動性不安が後退。この日も円売り・ドル買いが優勢となっている。ただ、この協調策の効果を疑う見方も浮上しており、ドルの上値は重い。  円の対ユーロ相場は続落。同1円ちょうど円安・ユーロ高の1ユーロ=158円65―75銭で取引されている。域内景気が改善し、欧州中央銀行(ECB)の利下げ余地が狭まるとの観測がユーロ相場を支えている。  ユーロは対ドルで反発。現在の水準は同0.0045ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.5365―75ドル。米欧の金利差が拡大するとの観測が材料になった。 (3/12 19:19) ロンドン外為11日 円は対ドルで大幅反落 【ロンドン=欧州総局】11日のロンドン外国為替市場の円相場は大幅反落。前日終値に比べ1円5銭円安・ドル高の1ドル=102円80―90銭で引けた。  アジアと欧州の株価上昇を背景に、円は対ドルで小安く取引を開始した。午後に欧米など5つの主要中銀が、各国の短期金融市場で資金供給を拡大すると発表。米連邦準備理事会(FRB)は、政府機関債や格付けの高い住宅ローン担保証券(MBS)などを対象に米国債を貸し出す制度を導入するとした。これを受けて市場流動性の改善期待が高まり、ドルが一段と買い進まれた。  円は対ユーロ相場でも反落。同1円25銭円安・ユーロ高の1ユーロ=157円65―75銭で引けた。欧州経済研究センター(ZEW)が発表した3月の独景気予測指数の改善を受け、ユーロ買いが膨らんだ。  ユーロは対ドルで反落し、前日終値に比べ0.0040ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.5320―30ドルで取引を終了した。ただ、ZEW景気指数が市場予想に反して改善したことから、一時は1.5496ドルと、ユーロ導入以来の最高値を更新した。欧州中央銀行(ECB)メンバーのドイツ連邦銀行のウェーバー総裁がドイツのインフレ懸念を指摘し、欧州の利下げ観測が後退したことも、ユーロ買いにつながった。  スイスフランは対ドルで反落。0.0105スイスフランフラン安・ドル高の1ドル=1.0295―0305スイスフランで取引を終了した。 (3/12 1:56) ◆人民元が3日続伸――銀行間の17時30分時点は7.1013―30元 【NQN香港=太田孝治】12日の中国外国為替市場で人民元相場は対米ドルで3日続伸。中国人民銀行(中央銀行)傘下の中国外貨交易中心(外為取引センター)が運営するホームページ「中国貨幣網」によると、現地時間17時30分(日本時間18時30分)時点の銀行間取引のレートは、前日の同時点に比べ0.0015 元の元高・米ドル安の1米ドル=7.1013―30元だった。一方、同時点の外為取引センター経由の取引は7.1025―38元だった。 (3/12 19:50) 人民元、12日基準値は7.1069元――前日基準値比で下落 【NQN香港=太田孝治】中国人民銀行(中央銀行)は12日、中国外国為替市場での人民元レートの基準値となる「中間値」を1米ドル=7.1069元と発表した。前日の基準値(7.1029元)と比べると0.0040元の元安・米ドル高水準。前日の現地時間17時30分(日本時間18時30分)時点で、銀行間取引での人民元レートは7.1028―30元だった。 (3/12 10:26)

本日のニュース一覧

  • NY為替、ユーロが対ドルで最高値更新・円も反発 (00:17)
  • NY円、102円40―50銭で始まる(8:30) (12日 21:39)
  • NY円、4日ぶり大幅安――103円35―45銭 FRB供給策受け (12日 06:37)
  • NY円売り優勢、103円ちょうど近辺に下落 (3/11 22:13)
  • NY株急反発、一時280ドル高――円は反落 (3/12 1:44)
  • SGX日経平均先物・寄り付き 460円高の1万3075円で始まる (12日 08:49)
  • シンガポール株12日・大幅続伸――米株高を好感、幅広い銘柄に買い (3/12 19:21)
  • ドイツ株11日 DAXは76ポイント高の6524 (3/12 2:15)
  • ロンドン外為11日 円は対ドルで大幅反落 (3/12 1:56)
  • ロンドン外為9時半 円は対ドルで続落して始まる (12日 19:19)
  • ロンドン株、続伸で始まる (12日 18:22)
  • ロンドン株10時 続伸 銀行・保険株が高い (12日 19:20)
  • ロンドン株11日 61.3ポイント高で終了 (3/12 3:58)
  • 外為10時・円、一時102円台後半に下げ幅縮小――ドルの戻り売りで (12日 10:07)
  • 外為12時・円、103円台前半に続落――対ユーロは158円台に反落 (12日 12:18)
  • 外為14時・円、一時102円80銭台に下げ渋り――底堅さを確認 (3/12 14:10)
  • 外為17時・円、103円台前半に続落 102円台後半に下げ渋る場面も (12日 17:21)
  • 外為9時・円、103円台前半で底堅い――対ユーロは158円台半ば (12日 09:16)
  • 外為早朝・円、103円台前半に大幅続落――対ユーロは158円台半ば (12日 08:41)
  • 外国為替、対個人客売り相場・12日 (12日 11:18)
  • 株価指数先物・オプション・前引け――大幅続伸、朝高後は伸び悩み (12日 11:29)
  • 株価指数先物・オプション・大引け――続伸、SQと期末前で手控えムードも (12日 16:05)
  • 韓国株、大引け17ポイント上昇の1658 (3/12 16:39)
  • 香港株寄り付き・大幅続伸――2万3000台回復、ほぼ全面高 (3/12 11:47)
  • 香港株前引け・大幅続伸も伸び悩み、銀行・不動産株が高い (3/12 14:25)
  • 香港株大引け・大幅に3日続伸――4日ぶり2万3000台回復 (3/12 18:08)
  • 上海株、前引けは反落――指数は0.5%安、空運株などに売り (3/12 13:22)
  • 上海株、大幅続伸で始まる――2%高、ほぼ全面高に (3/12 10:53)
  • 上海株12日・大幅反落――7カ月半ぶり4100割れ、ほぼ全面安 (3/12 16:52)
  • 新興市場12日・上値の重さが目立つ――マザーズ指数は小反落 (12日 15:39)
  • 新興市場前引け・3指数とも上昇――上値は重く、下げる銘柄も (12日 11:15)
  • 人民元、12日基準値は7.1069元――前日基準値比で下落 (12日 10:26)
  • 人民元、12日基準値は7.1069元――前日基準値比で下落 (3/12 10:26)
  • 人民元が3日続伸――銀行間の17時30分時点は7.1013―30元 (12日 19:50)
  • 台湾株12日・続伸――米株高や対中投資の規制緩和を好感 (3/12 15:36)
  • 大口注文(東証・後場)ユニー220万株の買い越し (12日 12:39)
  • 大口注文(東証・前場)新日鉄346万株、三菱UFJ237万株買い越し (12日 09:19)
  • 東証10時・上げ一服――先物が伸び悩み、1万3000円割る場面も (12日 10:25)
  • 東証14時・上昇幅を縮小 5日移動平均に並ぶ、円が下げ渋り (12日 14:15)
  • 東証寄り付き・大幅続伸――1万3000円台回復、上昇幅400円超 (12日 10:04)
  • 東証後場寄り・伸び悩む――戻り売りで一時1万2900円割り込む (12日 13:29)
  • 東証前引け・大幅続伸 東証1部で8割上昇、一時1万3000円回 (12日 11:44)
  • 東証大引け・続伸 米株高受け、朝方400円上昇もその後伸び悩む (12日 16:23)
  • 日経平均、一時1万3000円台回復・午前終値341円高 (12日 13:26)
  • 日経平均、大幅続伸で始まる――主力株は軒並み買い気配 (12日 09:06)
  • 日経平均先物、再び堅調に 大引けにかけポジション整理の買い (12日 15:08)
  • 日経平均先物、上げ幅縮小 米株の先行き警戒、円下げ渋りも重し (12日 14:03)
  • 日経平均先物、伸び悩み――香港株上げ幅縮小で買い手控え (12日 12:49)
  • 日経平均先物、伸び悩み――売り方の買い戻し一巡後は材料難 (12日 09:38)
  • 日経平均先物、大幅続伸で始まる 米株高やGDP改定値を好感 (12日 09:17)
  • 日経平均大引け・続伸 米欧中銀の資金供給拡大好感、後場は伸び悩む (12日 15:12)
  • 日本株ADR・11日、堅調――三菱UFJ、みずほFG、トヨタが上昇 (12日 07:20)
  • 米国株、ダウ416ドル高 上げ幅5年8カ月ぶり、FRBの資金供給策好感 (12日 08:17)
  • 米国株、続伸で始まる 金融株が引き続きしっかり、キャタピラー高い (00:04)


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