日経ニュース・すくらっぷブック 2008年3月16日 -- 1046日記ウェブ

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◆今週の見通し・株式 円高進行、一段安を警戒 今週の株式相場は国内外の注目材料をにらみながらいったん下値を探る展開か。18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅な追加利下げが期待されている半面、米国の景気後退懸念から一段の円高・ドル安を警戒する声も根強い。日銀総裁人事をめぐる政局の混乱も相場の重しとなっている。相場は目先の材料に敏感に反応する傾向を強めており、荒い値動きも想定される。 前週は日経平均株価が2年7カ月ぶりの安値(1万2241円)まで急落した。米シカゴ市場の日経平均先物の週末清算値は大証終値を90円下回る1万2110円まで一段安となった。今週はこの水準を目安に売りが先行し、安値を更新する可能性がある。 週末の外為市場で一時1ドル=98円台まで円高が加速し、輸出関連企業を中心に来期業績の腰折れを懸念する声も出ている。 今週前半の注目点は米FOMC。米景気の急速な後退懸念を受けて、米政策金利の市場予測を映すフェデラルファンド(FF)金利先物相場では0.75%の利下げ観測が優勢だ。利下げ幅が0.75%ならば相場の下支え要因にはなりそうだが、このところ欧米金融当局の利下げや資金供給に対して相場の反応は一時的にとどまっている。 信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題について「抜本的な対策を打ち出さない限り日本株の本格反騰は期待しにくい」(大和証券投資信託委託の長野吉納氏)との声も聞かれる。18日以降米大手金融機関が相次いで発表する12―2月期決算からも目が離せない。 日銀総裁人事をめぐる国会運営がヤマ場を迎える。19日の福井俊彦日銀総裁らの任期満了を控え、政府・与党内には総裁人事の差し替え案も浮上。「政府の意思決定の遅さを象徴する出来事と受け止める外国人もいる」(クレディ・スイス証券の市川真一チーフ・ストラテジスト)。商いが乏しい相場が続いているだけに、目先の材料に投資家が一喜一憂して値動きが荒くなる可能性もある。(07:00) ◆今週の見通し・NY株弱含みの展開続く 今週のニューヨーク株式相場は弱含みの展開が続きそうだ。先週末に証券大手ベアー・スターンズが資金繰り難からニューヨーク連銀に救済されるなど、信用収縮が一段と深刻になってきた。18日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げが確実視されているが、市場心理を改善させられるかどうかは不透明だ。 米国ではカーライル・キャピタルや不動産系のソーンバーグ・モーゲージなど資金繰り悪化をきっかけにした投資会社の破綻懸念が相次ぎ浮上。信用リスクの高まりが貸し渋りをさらに加速させる悪循環が鮮明になっている。ヘッジファンドなどの経営悪化が今後も続けば、株式相場に一段の下げ圧力がかかりそう。 FOMCでは0.5―0.75%の追加利下げが見込まれている。金融環境の悪化などに伴い、「米連邦準備理事会(FRB)は思い切った対策が避けられない」との見方も強まっている。0.75%利下げに踏み切った場合でも、投資家心理を大きく好転させるほどの前向きな驚きを与えられない可能性が指摘されている。 (ニューヨーク=山下茂行)(07:00) ◆米国株、ダウ平均194ドル安ベアー・スターンズに緊急支援、一時300ドル超安 【NQNニューヨーク=川勝充郎】14日の米株式相場は大幅に反落。ダウ工業株30種平均は前日比194ドル65セント安の1万1951ドル9セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は51.12ポイント安の2212.49で終えた。資金繰りの悪化した米証券大手ベアー・スターンズに対し、ニューヨーク連邦準備銀行などが緊急支援に乗り出すことで合意。信用リスクの高まりが嫌気され、売りが膨らんだ。ダウ平均の下げ幅は一時300ドルを上回った。 米大手銀JPモルガン・チェースがニューヨーク連銀から公定歩合で資金を調達し、ベアーに融資する。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した金融不安が、米連邦準備理事会(FRB)による個別金融機関への支援という異例の事態に発展したことが、米金融システムの抱える問題の根深さを意識させた。金融株は軒並み下落し、証券大手リーマン・ブラザーズが約15%安、米格付け会社が格下げした米貯蓄金融機関(S&L)大手ワシントン・ミューチュアルが約13%下落した。 朝方発表の2月米消費者物価指数は全体指数・エネルギーと食品を除くコア指数とも前月比横ばいと、物価の落ち着きを示す内容だった。FRBが景気や金融システム下支えへ来週18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げに動きやすくなったとの見方が出て、朝方はダウ平均がプラス圏で推移する場面があった。3月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大調べ)は市場予想を上回ったが、反応は限定的。 ダウ平均は週間では57ドル高で、FRBが資金供給拡充策を発表し急伸する前の週初10日以来の1万2000ドル割れとなった。S&P500種株価指数は27.34ポイント安の1288.14。業種別S&P500種指数では全十業種が下落。金融が約4%安と下落率最大で、情報技術やヘルスケアの下落も目立った。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約18億6000万株(速報値)、ナスダック市場が約25億4000万株(同)。 ゴールドマン・サックスとメリルリンチが5%超下落、モルガン・スタンレーも5%近く下げた。シティグループが約6%下げ、ダウ平均構成銘柄で下落率首位。JPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカも軟調。一方、アナリストの投資判断引き下げが伝わったボーイングが買われ、ダウ平均構成銘柄で唯一の上げ銘柄だった。(15日07:56) 米国株、買い先行で始まる――CPI落ち着き好感、ベアーは軟調 【NQNニューヨーク=荒木朋】14日の米株式相場は買い先行で始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比23ドル20セント高の1万2168 ドル94セント、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は5.59ポイント高の2269.20で推移している。早朝発表の2月の消費者物価指数(CPI)で全体指数とエネルギー・食品を除くコア指数がともに前月比横ばいとなり、市場予想(全体、コア指数ともに0.2%上昇)を下回った。インフレ指標の落ち着きで米連邦準備理事会(FRB)が来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げに動きやすくなったとの見方につながり、株価の支援材料になっている。一方、午前10時過ぎに明らかになる3月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ)を見極めたいとして、積極的に買い進む動き見られない。 シティグループが上昇。ボーイングやデュポン、キャタピラーが堅調。ヤフーが買い先行で始まった。米ウォールストリート・ジャーナル紙がヤフーと同社に買収提案しているマイクロソフトの両社の幹部が会合を開いたと報じた。マイクロソフトはしっかり。クレディ・スイスが投資判断を引き上げたエクソンモービルが小幅高。 半面、ベアー・スターンズは売り先行で始まった。ベアーは早朝、JPモルガン・チェースとの間で必要に応じて資金調達することで合意したと発表した。ベアー株はここ最近、流動性懸念などから株価が急落していた。JPモルガンは軟調。金融株ではバンク・オブ・アメリカも安い。 (3/14 23:15) ◆ロンドン株14日60.7ポイント安で終了 【ロンドン=欧州総局】14日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値に比べ60.7ポイント安の5631.7で引けた。 金融関連株が安い。ニューヨーク連邦準備銀行と米銀大手JPモルガン・チェースが、米証券大手ベアー・スターンズに対し緊急の融資枠を設定したとの発表を受け、流動性の悪化懸念が増した。下落銘柄は78。 銀行株は全面安。バークレイズは同3.94%下げ、HBOSは同6.05%下落。資産運用のマン・グループや、金融取引ブローカーのICAPも下げた。 スーパのテスコ、モリソン・スーパーマーケッツ、セインズベリーが軒並み下落。ゴールドマン・サックスによるそれぞれの投資判断引き下げが売りの手掛かりとなった。 半面、金相場の上昇を背景に鉱業株のBHPビリトンは同3.65%高、リオ・ティントは同2.22%上昇して引けた。(15日06:35) ロンドン株10時反発鉱業株株が高い 【ロンドン=欧州総局】14日午前のロンドン株式相場は反発。FTSE百種総合株価指数は午前10時現在、前日終値に比べ20.8ポイント高の5713.2で推移している。上昇銘柄は70。 前日に米大手格付け会社が、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)に関連した金融機関の損失計上が一段落したとリポート。これを受けて投資家心理が改善し、欧州株は上げて始まった。ただ、来週相次いで発表される米金融機関の決算を見極めたいとのムードも強く、小幅な値動きで推移している。 金相場の上昇を背景にBHPビリトンなど鉱業株が高い。 生保のプルーデンシャルも、増配を見込んでいると伝わり買われている。 一方、スーパーのテスコは、ゴールドマン・サックスが目標株価を引き下げたことを嫌気し売られている。 (3/14 20:59) ロンドン株、反発で始まる 【ロンドン=欧州総局】14日朝のロンドン株式相場は反発。FTSE百種総合株価指数は午前9時15分現在、前日終値比15.2ポイント高の5707.6で推移している。 (3/14 20:59) ◆ドイツ株14日DAXは48ポイント安の6451 【フランクフルト支局】14日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日比48.66ポイント安(0.75%下落)の6451.90だった。 この日は、午後に入り下落に転じた。6500を下回って引けるのは1月23日以来。 ドイツテレコムが3.1%と大幅下落。金融収縮不安から銀行株も軟調で、コメルツ銀行が2.4%下落したほか、ポストバンク、ドイツ銀行も下げた。インフィニオンはアナリストによる目標株価引き下げから売られた。ドイツポストも安かった。 一方、旅行のTUIが6.7%と大幅上昇。鉄鋼のティッセン・クルップは業界再編観測から買われた。医薬品大手のメルクも高かった。(15日02:06) ◆今週の見通し・為替円相場、ドル売り地合い続く 今週の円相場はドル売りの圧力が強いとの見方が多い。ニューヨーク連銀などが14日に発表した資金繰り難の証券大手ベアー・スターンズへの緊急融資で金融不安が再燃。株価が軟調で投資家がリスクを回避するため円が上昇しやすいという。市場参加者の予想は1ドル=96―101円台に集中している。 先週14日にニューヨーク市場で一時98円台に突入し、12年半ぶりの円高水準となった。 11日に米連邦準備理事会(FRB)など米欧中央銀行が資金供給の対策を打ち出したが、効果は一時的でドル離れは止まらなかった。 焦点はFRBが18日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)だ。フェデラルファンド(FF)金利を0.75%下げるとの見方がある。インフレ懸念が根強く、今後の米金利政策を見極めようとFOMCの声明が注目されている。 今週から相次ぐ米系証券会社の決算発表も重視される。新たな損失が発覚すれば、ドル売りが加速する可能性もある。一方、急激な円高で輸入企業のドル買いが入るとの見方もある。(07:00) ◆NY円、続伸――99円05―15銭、ベアスタ緊急支援受け、リスク回避 【NQNニューヨーク=横内理恵】14日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅に3日続伸。前日比1円55銭円高・ドル安の1ドル=99円05―15 銭で取引を終えた。ニューヨーク連邦準備銀行が証券大手ベアー・スターンズへの支援を決定したことを受け、リスク回避目的の円買い・ドル売りが優勢となった。 資金繰り悪化のうわさが出ていたベアー・スターンズが、米銀大手JPモルガン・チェースと緊急の融資枠を設定したと発表した。JPモルガンを通じてニューヨーク連銀から融資を受けるという。金融システム不安が強まっているとの見方から外国為替市場では幅広い通貨に対してドル売りが優勢となった。 午後に格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がベアー・スターンズの長期債格付けを「トリプルB」に引き下げたと発表した。株式相場が下げ幅を拡大したこともあり、円はさらに水準を切り上げた。円は1995年9月以来初めて99円を上回り98円89銭まで上昇。約12年ぶりの高値を付けた。週末で薄商いとなっており値動きが大きくなった。来週はベアー・スターンズを含む証券大手の決算が相次ぐため、リスク回避姿勢が強まった面もあった。 朝方発表された2月の米消費者物価指数(CPI)は前月比横ばい。エネルギー・食品を除くコア指数も横ばいとなり市場予想(全体、エネルギー・食品を除くコア指数指数ともに0.2%上昇)を下回った。インフレ圧力の後退を好感して、通常取引開始前に株価指数先物などが上げたため、円は朝方に101円15 銭まで下げる場面があった。 円は対ユーロで大幅に3日続伸。前日比2円5銭円高・ユーロ安の1ユーロ=155円25―35銭で取引を終えた。リスク資産圧縮目的での円買い・ユーロ売りが優勢だった。 ユーロは対ドルで3日続伸。1ユーロ=1.56ドル台前半から1.56ドル台後半に上昇した。ベアー・スターンズへの緊急融資や米株急落を受け、ドル売りが出た。一時1.5690ドルまで上昇し、連日で最高値を更新した。ただリスク回避目的でオーストラリアドルや英ポンドなど高金利通貨を売ってドルを買い戻す動きがあったといい、円に比べユーロの上値は重かった。(15日07:54) ◆NY円、1ドル=100円35―45銭で始まる(8:30) 【NQNニューヨーク】14日のニューヨーク外国為替市場で円相場は前日比25銭円高・ドル安の1ドル=100円35―45銭で始まった。(14日21:35) ◆ロンドン外為14日円は対ドルで続伸 【ロンドン=欧州総局】14日のロンドン外国為替市場の円相場は続伸。前日終値に比べ40銭円高・ドル安の1ドル=100円15―25銭で引けた。 ニューヨーク連銀とJPモルガン・チェースが米ベアー・スターンズの資金繰り支援に乗り出すと発表。これを受けて金融不安が再燃し、ドル売り・円買いが進んだ。円は一時、99円56銭と、ロンドン市場では1995年9月以来、ほぼ12年半ぶりの高値を付けた。 3月の米消費者態度指数が悪化したことに加え、2月の米消費者物価指数が前月比で横ばいにとどまったことも、米追加利下げ観測を支え、ドル売りを誘った。 円の対ユーロ相場は続伸。同40銭円高・ユーロ安の1ユーロ=156円30―40銭で引けた。世界的な株安を受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まった。 ユーロは対ドルで3営業日続伸。前日終値に比べ0.0025ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.5605―15ドルで取引を終了した。一時は1.5690ドルまで買われ、ユーロ導入以来の最高値を更新した。 スイスフランは対ドルで3営業日続伸。0.005スイスフランフラン高・ドル安の1ドル=1.0060―70スイスフランで取引を終了。一時は、0.9987スイスフランと、最高値を更新した。(15日02:06) ロンドン外為9時半円は対ドルで小動きで始まる 【ロンドン=欧州総局】14日午前のロンドン外国為替市場の円相場は小動き。午前9時半現在、前日終値に比べ05銭円高・ドル安の1ドル=100円50―60銭で推移している。 東京市場の流れを継いで小高く始まった後は、ドルが買い戻されているる。「持ち高調整のための円売り・ドル買いが入っている」(邦銀ロンドン支店)という。 この日の欧州株が上げて始まったこともリスク許容度の回復につながり円売りを誘っている。 円の対ユーロ相場は反発。同10銭円高・ユーロ安の1ユーロ=156円60―70銭で取引されている。 ユーロは対ドルで横ばい。現在、前日終値と同水準の1ユーロ=1.5580―90ドルで推移している。 米の追加利下げ観測がユーロを支えている。(14日19:32)

本日のニュース一覧

  • NY円、1ドル=100円35―45銭で始まる(8:30) (14日21:35)
  • NY円、続伸――99円05―15銭、ベアスタ緊急支援受け、リスク回避 (15日07:54)
  • ドイツ株14日DAXは48ポイント安の6451 (15日02:06)
  • ロンドン外為14日円は対ドルで続伸 (15日02:06)
  • ロンドン外為9時半円は対ドルで小動きで始まる (14日19:32)
  • ロンドン株、反発で始まる (3/14 20:59)
  • ロンドン株10時反発鉱業株株が高い (3/14 20:59)
  • ロンドン株14日60.7ポイント安で終了 (15日06:35)
  • 外為10時・円、緩やかに押し戻される――輸入企業などが売り (3/14 10:20)
  • 外為12時・円、一時101円台に反落――急伸局面が一服、対ユーロ反落 (3/14 13:05)
  • 外為14時・円、小幅高に転じ100円に接近――株安につれドル売り (3/14 14:28)
  • 外為17時・円、小反落し100円台前半――99円台乗せの場面も (3/14 17:43)
  • 外為9時・円、100円台後半で上値重い――対ユーロはじり安 (3/14 9:15)
  • 外為早朝・円、100円台後半に反落して始まる――対ユーロも反落 (3/14 8:58)
  • 外国為替、対個人客売り相場・14日 (3/14 11:17)
  • 株価指数先物・オプション・大引け――続落、円相場上昇で見切り売り (15日14:37)
  • 今週の見通し・NY株弱含みの展開続く (07:00)
  • 今週の見通し・為替円相場、ドル売り地合い続く (07:00)
  • 今週の見通し・株式円高進行、一段安を警戒 (07:00)
  • 新興市場14日・3指数が軒並み安値更新――手控え感強く薄商い (14日16:41)
  • 人民元、14日基準値は7.0882元――元切り上げ後の最高値 (3/14 10:23)
  • 人民元が5日続伸――切り上げ後高値、夕刻は7.0903―45元 (3/14 23:17)
  • 東証大引け・大幅続落――円高など嫌気し連日で安値更新 (14日15:42)
  • 日経平均先物、一段安――円が再び1ドル=99円台に上昇で (14日14:34)
  • 米国株、ダウ平均194ドル安ベアー・スターンズに緊急支援、一時300ドル超安 (15日07:56)
  • 米国株、買い先行で始まる――CPI落ち着き好感、ベアーは軟調 (3/14 23:15)


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