日経ニュース・すくらっぷブック 2008年4月21日 -- 1046日記ウェブ

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◆東証大引け・大幅に5日続伸――主力株主導、2月28日以来の高値 21日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に5日続伸。終値は前週末比220円10銭(1.63%)高の1万3696円55銭で2月28日(1万 3925円)以来の高い水準を付けた。5日続伸は昨年6月28日―7月5日(6日続伸)以来の連続上昇記録。前週末の米株式相場の大幅上昇や円相場の下落を好感した買いで幅広い銘柄が上げ、終日高い水準で推移した。もっとも、買い一巡後は膠着(こうちゃく)感の強い展開が続き、1日の値幅(取引時間中の高値と安値の差)は99円67銭と昨年12月27日(92円80銭)以来の小ささだった。東証株価指数(TOPIX)も5日続伸。 米国で前週末に発表された主要企業の1―3月期決算のうち、シティグループは想定より悪化していないと受け止められたほか、キャタピラーなどがおおむね良好な内容だったことから、株式相場は大きく上昇し、ドル買いの流れで円相場は下落した。過度な信用不安や業績懸念がひとまず後退したとして、東京市場でもハイテクや自動車など輸出関連株を中心に、軒並み高の展開となった。 もっとも、足元ではテクニカル指標などの過熱感も強まっており、利益確定や戻り待ちの売りが一段の上値を抑えた。朝高後、急速に伸び悩む銘柄が散見され、みずほFGは横ばいで終えた。 東証1部の売買代金は概算で2兆3446億円、売買高は18億6146万株。東証1部の値上がり銘柄数は1147、値下がり銘柄数は466、変わらずは103だった。 トヨタ、三菱商、コマツ、三菱UFJ、ソニー、ホンダ、武田、キヤノン、三井住友FG、新日鉄、JFEが買われ、キヤノン、菱地所、東芝、三井不が年初来高値を更新した。ヤマタネは急伸。半面、JT、セブン&アイ、JR東日本、KDDI、大東建が売られ、ガリバーは大幅安だった。 東証2部株価指数は5日続伸。井上工、STECH、春日電が上げ、オリコ、中央電が下げた。〔NQN〕(15:27) 東証14時・堅調――買い意欲根強い、TOPIXは上げ幅拡大 21日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は堅調。前場に付けたきょうの取引時間中の高値(1万3739円)に接近する場面があった。後場の寄り付き後、戻り待ちや利益確定の売りが目立つ場面があったが、伸び悩んだ局面での買い意欲の根強さが確認されたとして、再び買いが優勢になっている。東証株価指数(TOPIX)は上げ幅を広げた。 外部環境の改善を背景にした買い安心感は強く、売りをこなしながらの上昇が続いている。大手銀行やハイテク、自動車など主力株は引き続き軒並み高の展開だ。市場では「目先は心理的な節目と直近の戻り高値(2月27日の1万4031円)近辺でもある1万4000円を目指す展開が予想される」との声が聞かれた。 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7156億円、売買高は13億7303万株。東証1部の値上がり銘柄数は1140、値下がり銘柄数は450、変わらずは124となっている。〔NQN〕(14:11) 東証後場寄り・前引け水準でこう着――高値警戒感から上値重い 21日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は高い水準こそ維持しているものの、膠着(こうちゃく)感の強い展開。上げ幅は約200円程度で、前引けとほぼ同水準の1万3600円台後半で推移している。前週末の米株高や円安を好感した買いは朝方で一巡し、その後は小口の売買が交錯している。前週末まで4日続伸したとあって高値警戒感から一段と買い進む動きは続かず、戻り待ちや利益確定の売りが上値を抑えている。東証株価指数(TOPIX)も高値もみ合い。 規模別株価指数では「大型」のみ大きく上昇しており、外部環境の改善を好感した主力株買いや、先物の上昇につれた指数採用銘柄への買いが支えになっている構図だ。中小型株や新興市場銘柄への買いはさほど目立たず、手詰まり感もやや広がっているという。 後場寄り付き前の大口成り行き注文は買いが1060万株、売りが890万株で170万株の買い越しだった。 前引け後の東証の立会外取引でバスケット注文は約180億円成立した。市場では「売りと買いの注文は均衡している」との声が聞かれ、相場全体への影響は特に出ていないもようだ。 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1890億円、売買高は9億5801万株。東証1部の値上がり銘柄数は1120、値下がり銘柄数は479、変わらずは115となっている。〔NQN〕(12:54) 東証前引け・米株高、円安で大幅続伸――上海株の急伸も支えに 21日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸。前引けは前週末比221円24銭(1.64%)高の1万3697円69銭だった。取引時間中としては一時2月28日以来の高値を付けた。前週末の米株式相場の大幅上昇や円相場の下落傾向を追い風にした買いが幅広い銘柄に入り、前場を通じて高い水準で推移した。買い一巡後はやや伸び悩む場面もあったが、取引が始まった上海株の急反発なども支えになったという。東証株価指数(TOPIX)も大幅に続伸。 米国では前週末に発表されたシティグループやキャタピラーなど主要企業決算が市場で前向きに受け止められ、株式相場は大きく上昇した。過度な金融不安や業績懸念が後退したとして、東京市場でも主力株はほぼ全面高の展開となった。業種別では特に不動産、輸送用機器、証券などの上げが目立った。 もっとも、一段と上値を追う動きは続かなかった。前週末まで4日続伸したとあって、過熱感を背景に利益確定や戻り待ちの売りが全般の重しになった。小売りや食料品、陸運など内需関連株の一角は物色の圏外に置かれた。 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆607億円と1兆円台に乗せた。売買高は8億5664万株。東証1部の値上がり銘柄数は1091、値下がり銘柄数は503、変わらずは119だった。〔NQN〕(11:20) 東証10時・高値圏でもみ合い――利益確定や戻り待ちの売りも 21日前場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価はきょうの高値圏でのもみ合い。上げ幅は約200円で、1万3700円前後での推移が続いている。前週末の米株式相場の上昇や円相場の下落を好感した買いは朝方でひとまず一巡しており、高い水準ながらもやや方向感に乏しい展開だ。東証株価指数(TOPIX)も高値もみ合い。 日経平均は前週末まで4日続伸。過熱感を示唆するテクニカル指標も出ているとあって、利益確定や戻り待ちの売りが一段の上値を抑えているとみられる。米国の信用不安や企業業績に対する過度な不安は後退している半面、一段の上値追いには今週から発表が本格化する国内主要企業の2008年3月期決算を見極めたいとの雰囲気も残っているようだ。軒並み高で始まった大手銀行やハイテク、自動車などの主力株も、ここにきてやや上値の重い展開だ。食料品や小売りなど内需関連株の一角が売られている。 10時現在の東証1部の売買代金は概算で6865億円、売買高は5億6130万株。東証1部の値上がり銘柄数は1192、値下がり銘柄数は396、変わらずは124となっている。〔NQN〕(10:15) 東証寄り付き・大幅続伸――上げ幅200円超、主力株は軒並み高 21日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸して始まり、上げ幅は200円を超えている。取引時間中としては2月29日以来の高い水準。前週末の米株式相場の大幅な上昇や円相場の下落傾向を好感した買いが幅広い銘柄に先行しており、主力株はほぼ全面高だ。東証株価指数(TOPIX)も大幅に続伸。 前週末の米株式市場でダウ工業株30種平均は228ドル高、ナスダック総合株価指数は61ポイント高と大きく上昇した。主要企業が発表した1―3月期決算のうち、シティグループは損失計上額も予想より悪くないと受け取られたほか、キャタピラーやグーグルなどが好内容となったことで、過度な金融不安や業績懸念が後退。ドル買いの流れで週末の円相場が一時1ドル=104円台まで下落したことも追い風に、東京市場でも大手銀行や不動産、ハイテク、自動車などを中心に主力株は軒並み大きく上昇している。 東証寄り付き前の大口成り行き注文は買いが5120万株、売りが2350万株で2770万株と大幅な買い越し。外国証券13社を通じた注文状況(市場筋推計)は買いが3730万株、売りが2205万株で1525万株の買い越しとなっている。〔NQN〕(09:26) ◆新興市場21日・ジャスダック続伸――決算発表までは手控えムード 21日の新興企業向け株式市場では日経ジャスダック平均株価が5日続伸。終値は前日に比べ5円65銭高の1452円11銭だった。東証マザーズ指数は反落。大証ヘラクレス指数は小幅続伸した。前週末の米株が大幅高となったことで投資家心理が改善し、新興株にも買いが先行した。ただ、その後は利益確定売りに押され、上げ幅を縮小。マザーズ指数は下げに転じた。東証1部で大型銘柄がはやされ、新興株を物色する動きは限られた。市場では「前週末に業績の下方修正が目立っただけに、決算発表が出そろうまでは新興株は積極的に売買しにくい」(丸和証券調査情報部の大谷正之次長)との見方が出ていた。 ジャスダック市場の売買代金は概算で190億円、売買高は4214万株だった。楽天、イートレード、カウボーイが上げた。コメの国際価格が高騰していると伝わったことで、コメの卸売りを手掛ける木徳神糧が一時値幅制限の上限(ストップ高)まで買われた。半面、セブン銀、インテリ、MTIが下げた。主力株で構成するJストック指数は反発。 東証マザーズ指数は5営業日ぶりに反落。終値は前日比1.95ポイント安の609.29だった。ミクシィ、ACCESS、Vテクが売られた。継続企業の前提に関する重要な疑義が存在していると注記することを発表したコネクトが大きく売られた。半面、アクロディア、アルデプロ、フルスピードが買われた。〔NQN〕(15:46) 新興市場前引け・3指数続伸――薄商い、物色の中心は東証1部に 21日午前の新興企業向け株式市場では日経ジャスダック平均株価が小幅続伸。前引け(11時1分現在)は前週末に比べ6円11銭高の1452円57銭だった。東証マザーズ指数と大証ヘラクレス指数も続伸。前週末の米株式市場でダウ工業株30種平均が大幅高となったことで、新興市場に買い安心感が広がった。主力銘柄を中心に押し目買いが入っている。ただ日経平均株価が大幅続伸するなど値動きが良く、流動性も高い東証1部の銘柄に物色の矛先が向かっている。新興市場は薄商いで指数の上昇も小幅にとどまった。 ジャスダック市場の売買代金は概算で91億円、売買高は2295万株だった。楽天、イートレード、インテリが上げた。08年2月中間期の連結決算は大幅営業増益となったと発表したレーサムが買われた。半面、インデックス、MTI、JCOMが下げた。09年3月期は大幅営業減益になるとの見通しを示したゲンダイが売られ、分割後の安値を更新した。主力株で構成するJストック指数は反発。 東証マザーズ指数は続伸。前引けは前週末比6.15ポイント高の617.39だった。アルデプロ、ACCESS、Vテクが買われた。半面、ミクシィ、フリービット、ネットプラが売られた。〔NQN〕(11:26) ◆シンガポール株21日・大幅反発一時3カ月ぶり高値、銀行株に買い 【NQN香港=桶本典子】21日のシンガポール株式相場は大幅反発。ST指数の終値は前日比46.22ポイント(1.47%)高の3171.09だった。前週末の米株高を好感し、銀行株や不動産株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。きょうの香港株や中国株の上昇も支援材料となった。指数は堅調に推移。朝方に取引時間中としては1月15日以来、約3カ月ぶりに節目の3200を上回る場面もあった。 前週末の米国市場で、米シティグループの四半期決算の内容が警戒したほど悪くなかったと受け止められたことがシンガポール市場でも好感された。過度な金融不安や米企業業績への懸念が後退。銀行株が軒並み買われたほか、相場の買い安心感を材料にSGX株が大幅高となり、市場心理を明るくした。 一方、中国市場では中国証券監督管理委員会(証監会、CSRC)による株式売却の一部制限措置が発表された。これを受け、シンガポール市場では中国関連株の一角が大幅高となった。ただ、中国株は後場に伸び悩んだため、ST指数も後場はやや上げ幅を縮めた。米国の企業業績発表がすべて終わっておらず、様子見気分が続いていることも後場の持ち高調整の売りに結びついた。 (4/21 18:46) ◆香港株大引け・大幅反発――後場も堅調、不動産株がしっかり 【NQN香港=桶本典子】21日の香港株式市場でハンセン指数は大幅反発。終値は前日比523.89ポイント(2.16%)高の2万4721.67だった。前週末の米株高ときょうの中国株の上昇を好感。中国本土系銘柄が軒並み上昇したほか、香港系の不動産株が買われ、指数を支えた。 前週末の米国市場で過度な信用不安や米企業業績懸念が薄らいだことを受け、香港市場でも買いが優勢となった。米預託証券(ADR)市場に重複上場する主力銘柄に買いが先行。景気に敏感な不動産株も上昇し、指数は前場に一時、2万4800台後半に上げる場面もあった。 一方、中国証券監督管理委員会(証監会、CSRC)が20日に「ロックアップ期間」(大口投資家に対して株式売却を制限する期間)が終了した株式について、市場での売却を一部制限すると発表。中国市場では相場支援策と受け止められ、上海総合指数は急伸して始まった。このため、中国本土系銘柄が大幅に上昇。後場に上海総合指数が伸び悩んだためハンセン指数もやや上げ幅を縮めたが、下値は限られた。きょう1―3月期決算を発表予定の時価総額上位の中国移動が終日、大幅高で推移したことも中国本土系銘柄の支援材料となった。香港のメーンボード(東証一部に相当)の売買代金は813億香港ドルと、9日以来の高水準だった。 (4/21 17:54) 香港株前引け・大幅反発――2万4800挟み堅調、中国移動は大幅高 【NQN香港=桶本典子】21日前場の香港株式市場でハンセン指数は大幅反発。前引けは前週末比603.04ポイント(2.49%)高の2万4800.82だった。前週末の米株高に加え、きょう前場の中国株の大幅上昇で市場心理が改善した。中国本土系銘柄を中心にほぼ全面高。指数は2万4800を挟む水準で堅調に推移した。 20日に中国証券監督管理委員会(証監会、CSRC)が株式の大量売却について一部制限措置を発表。市場では相場支援策と受け止められ、21日前場の中国株式相場が大幅に上昇した。香港市場では、人民元建てA株の投資収益減少への警戒感が後退し、中国本土系の保険株に買いが膨らんだ。きょう1―3月期決算を発表予定の中国移動が好業績期待から買われ、指数を押し上げた。 中国株の上昇で香港株の先高観も高まった。香港取引所株が大幅高となり、市場心理を上向かせた。ただ、香港系の通信株や公益株には利益確定売りも出て、指数の上値は限られた。香港のメーンボード(東証一部に相当)の売買代金は471億香港ドル。 (4/21 14:23) 香港株寄り付き・大幅反発一時640ポイント高、米中株高受け全面高 【NQN香港=桶本典子】21日の前場寄り付きの香港株式市場でハンセン指数は大幅反発して始まった。指数は寄り付き直後に一時、前週末終値(2万4197)よりも約640ポイント高い2万4800台前半に上げ、その後も2万4800を挟む水準で堅調に推移している。前週末の米株高を好感。きょう前場の中国株式相場の急伸も支援材料となり、全面高となっている。 前週末の米国市場で米シティグループの四半期決算の内容が警戒したほど悪くなかったと受け止められたことなどから、香港市場でも過度な金融不安や米企業業績への懸念が後退。米預託証券(ADR)市場に重複上場する主力銘柄に買いが入っている。景気に敏感な不動産株の買いも目立つ。 中国証券監督管理委員会(証監会、CSRC)は20日、「ロックアップ期間」(大口投資家に対して株式売却を制限する期間)が終了した株式について、市場での売却を一部制限すると発表した。中国株に対する支援策と受け止められたことから、中国本土系銘柄が軒並み大幅高となっている。 (4/21 11:51) ◆上海株21日・4日ぶり反発――金融株が上昇、指数は後場伸び悩む 【NQN香港=桶本典子】21日の中国株式市場で上海株式相場は4営業日ぶりに反発。上海総合指数の終値は前週末比22.309ポイント(0.72%)高の 3116.977と、前週末に割り込んだ3100台を回復した。20日に中国証券監督管理委員会(証監会、CSRC)が株式売却の一部制限措置を発表したことで、これまで相場の重しとなっていた需給悪化懸念がやや後退。前週末に株価が約1年1カ月ぶりの安値を付けたあとだけに、買い戻しが膨らんだ。しかし、中国当局による追加的な景気引き締め懸念も根強く意識された。指数は伸び悩み、後場に下げに転じる場面もあった。 CSRCは「ロックアップ期間」(大口投資家に対して株式売却を制限する期間)が終了した株式について、市場での売却を一部制限すると発表した。中国株に対する支援策と受け止められ、上海総合指数は寄り付きで3300台に上昇。上昇率は前週末比6.8%に達する場面もあった。前週末に売りが目立った主力銘柄に買いが先行。相場の先高観が高まり銀行株や保険株に買いが入ったほか、証券株の一角も大幅高となった。 ただ、中国金融当局による追加的な景気引き締め政策発表への警戒感が重しとなり、勢いは続かなかった。引き締め対象になりやすいとされる不動産株が軒並み下落。市場では、「印紙税の調整など他の相場支援策が発表されない限り、今回の支援策の相場押し上げ効果は長続きしないのではないか」(地元証券会社)との声が聞かれた。米原油先物価格の上昇を背景に石油精製を手掛ける銘柄や空運株の一角にも売りが出た。 (4/21 16:53) 上海株、前引けは大幅に反発一時6.8%高も伸び悩み 【NQN香港=太田孝治】21日前場の中国株式市場で、上海株式相場は大幅に反発。前引けの上海総合指数は前週末比54.275ポイント(1.75%)高の 3148.943だった。通常取引開始前の「プレオープニング」では一時、同6.8%上昇し3300台を回復。その後は戻り待ちの売りも目立ち、上海総合指数は伸び悩んだ。 中国証券監督管理委員会(証監会、CSRC)は20日、大口投資家に対して株式売却を制限する「ロックアップ期間」が終了した株式の大量売却を一部制限する措置を発表。中国証券当局が中国株の下落に対する相場支援策を打ち出したと受け止められ、大型株を中心として幅広い銘柄に買いが先行した。 もっとも、朝高後は戻り待ちの売りが優勢となった。18日に上場後で初めて公開価格割れした中国石油天然気(ペトロチャイナ)は、朝方に公開価格(16.70元)を上回る水準に上昇。しかし、戻り待ちの売りで再び公開価格割れの水準に伸び悩んだ。1―3月期の大幅減益見通しを発表した中国石油化工(シノペック)は朝高後に4%下落。18日の米原油先物相場が大幅に上昇したことが嫌気されて空運株に売りが出たほか、不動産株の一角も下落した。 (4/21 13:17) 上海株、急反発で始まる――6.8%高、CSRCの株式売却制限で 【NQN香港=太田孝治】21日朝方の中国株式市場で、上海株式相場は急反発して始まった。通常取引開始前の「プレオープニング」で上海総合指数は前週末比6.80%高い3305を付けた。銀行や保険など大型株を中心に、幅広い銘柄が急伸している。 中国証券監督管理委員会(CSRC)は20日、大口投資家に対して株式売却を制限する「ロックアップ期間」が終了した株式について、市場での売却を一部制限する方針を発表。市場では「上海総合指数が節目の3000に接近したことで、中国当局が相場支援策を発表したのではないか」との見方から、買いが膨らんでいる。 (4/21 10:49) 上海株、続落・1年1カ月ぶりに3100ポイント台割れ 【上海=戸田敬久】18日の上海株式市場で主要指数である上海総合指数が続落した。前日比4%安の3094.668と終値ベースで約1年1カ月ぶりに 3100ポイント台を割れた。時価総額が最大の中国石油天然気(ペトロチャイナ)の株価が昨年11月上場時の公募価格(16.7元)を初めて下回るなど主力株は軒並み下げた。「反転する材料に乏しく、週明けにも3000ポイント台割れもある」(外資系証券)との見方が出ている。 (4/20 16:30) ◆外為17時・円、103円台前半に5日続落――対ユーロも5日続落 21 日の東京外国為替市場で円相場は大幅に5日続落。17時時点では1ドル=103円38―41銭前後と前週末の同時点に比べて92銭の円安・ドル高水準。米株高を受けて円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、103円台後半でのもみ合いが続いた。円の下値が堅かったため、夕刻になって欧米の短期筋が仕掛け的な円買い・ドル売りを入れ、円は一時103円31銭近辺まで下げ渋った。 米大手銀行シティグループの赤字決算で金融不安がヤマを越えたとの見方から円売り・ドル買いが加速した前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、円は朝方に一時104円07銭まで下落した。日経平均株価の大幅続伸などアジアの株式相場が軒並み堅調に推移したことを背景にクロス円取引(ドル以外の通貨に対する円の取引)で円売りが優勢となり、つれてドルに対しても円売りを促した。ただ、急速に円安・ドル高が進行したことで、103円後半には国内輸出企業や機関投資家の円買い・ドル売りが入り、円を下支えした。きょうの値幅は76銭程度。 円は対ユーロでも5日続落。17時時点では前週末の同時点と比べて68銭の円安・ユーロ高の1ユーロ= 164円12―15銭前後。株高を背景に円売り・ユーロ買いが優勢となった前週末の海外市場の流れを受け、円は安く始まった。円は10時前に164円53 銭と、東京市場では昨年末(12月28日17時時点で165円68―72銭)以来の円安・ユーロ高水準まで下落し、その後は安値圏でもみ合った。〔NQN〕 (4/21 18:05) 外為14時・円、103円台後半でこう着――株堅調でクロス円は売り 21 日午後の東京外国為替市場で円相場は1ドル=103円後半で膠着(こうちゃく)。14時時点では1ドル=103円78―81銭と、前週末の17時時点に比べて1円32銭の円安・ドル高水準で推移している。ユーロが対ドルで買い戻されて下げ渋ると、つれて円も対ドルでやや下げ幅を縮める場面があった。ただ、日経平均株価が堅調に推移していることでクロス円取引(ドル以外の通貨に対する円の取引)で円が売られており、対ドルで円の上値は重くなっている。〔NQN〕 (4/21 14:23) 外為10時・円、103円後半でもみ合い――中値決済「過不足なく」 21 日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=103円台後半でもみ合い。10時時点では前週末の17時時点に比べて1円47銭の円安・ドル高の103円 93―96銭前後で推移している。日経平均株価の大幅続伸を背景にリスク許容度の回復を期待した円売り・ドル買いが出ている。一方、104円台には国内輸出企業の円買い・ドル売り注文も入りやすく、円を下支えしている。 10時前の中値にかけては「ドルの過不足は特になかった」(国内銀行)との指摘が聞かれた。〔NQN〕 (4/21 10:17) 外為早朝・円、一時104円台――その後は下げ渋り 21 日の東京外国為替市場で円相場は5日続落して始まった。8時30分時点では1ドル=103円90―93銭前後と前週末の17時時点に比べて1円44銭の円安・ドル高水準で推移している。前週末18日に米大手銀行シティグループの決算を受けて米株式相場が上昇したことを背景に円売り・ドル買いが加速したニューヨーク市場の流れを引き継いでいる。8時前に104円台に下落し、一時104円07銭まで売られた。ただ、その後は103円台後半にやや下げ渋っている。 円は対ユーロでも5日続落。8時30分時点では1ユーロ=164円30―39銭前後と前週末の17時時点と比べて86銭の円安・ユーロ高水準で推移している。株式相場の上昇でリスク許容度の回復を期待した円売り・ユーロ買いが出た前週末の海外市場の流れが続いている。〔NQN〕 (4/21 9:24) ◆ロンドン外為9時半円は対ドルで反発して始まる 【ロンドン=欧州総局】21日午前のロンドン外国為替市場の円相場は反発。午前9時半現在、前週末終値に比べ90銭円高・ドル安の1ドル=103円50―60銭で推移している。 ロンドン取引時間に入ってからは円買い・ドル売りが優勢。前週末に円が大幅下落した反動から、ドルの買い戻しが入っているほか、「ユーロ・ドル相場でのドル安の流れを受けている」(邦銀ロンドン支店)という声もあった。ただ、新規材料に乏しく、現在は方向感のない値動き。 円の対ユーロ相場は小動き。同05銭円高・ユーロ安の1ユーロ=160円20―30銭と今年最安値水準で推移している。 ユーロは対ドルで反発。現在の水準は同0.0125ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.5850―60ドル。欧州中央銀行(ECB)による早期利下げ観測が後退し、米欧の金利差に着目したユーロ買いを促している。 (4/21 18:19) ◆人民元が続落――銀行間の17時30分時点は6.9996―7.0002元 【NQN香港=太田孝治】21日の中国外国為替市場で人民元相場は対米ドルで続落。中国人民銀行(中央銀行)傘下の中国外貨交易中心(外為取引センター)が運営するホームページ「中国貨幣網」によると、現地時間17時30分(日本時間18時30分)時点の銀行間取引のレートは、前週末の同時点に比べ0.0061元の元安・米ドル高の1米ドル=6.9996―7.0002元だった。一方、同時点の外為取引センター経由の取引は6.9987―7.0009元だった。 (4/21 18:56) 人民元、21日基準値は7.0078元――基準値では3日以来の安値 【NQN香港=太田孝治】中国人民銀行(中央銀行)は21日、中国外国為替市場での人民元レートの基準値となる「中間値」を1米ドル=7.0078元と発表した。前週末18日の基準値(7.0006元)と比べると0.0072元の元安・米ドル高水準。基準値では3日(7.0192元)以来の安値となった。前週末の現地時間17時30分(日本時間18時30分)時点で、銀行間取引での人民元レートは6.9935―40元だった。 (4/21 10:28) ◆英、住宅金融で10−20兆円支援へ・貸し渋り解消狙う 【ロンドン=吉田ありさ】英国の中央銀行イングランド銀行は21日、銀行の貸し渋りを解消するため金融支援策を発表する。ダーリング英財務相が英BBCのインタビューで明らかにした。英紙報道によると銀行が保有する住宅ローン証券500億―1000億ポンド(約10兆―20兆円)を、最長3年間にわたり英国債と交換する。英国債を担保に銀行が資金調達できるよう支援し、個人や企業向け融資の抑制で景気全体に下押し圧力がかかるのを防ぐ狙い。 実現すれば、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した昨年からの金融不安対策で初めて英中銀が1年超の資金支援に踏み出す。実質的に公的資金で銀行が持つ住宅ローン証券相場を買い支える。 (16:00) 英マークス&スペンサー、インドで地元財閥と合弁 【ニューデリー=小谷洋司】英大手スーパーのマークス・アンド・スペンサー(M&S)はインドの大手財閥リライアンスと同国で合弁事業を始める。今後5年間に少なくとも50店舗を開く。参入規制が残り、外資がほぼ手つかずのインド市場には世界最大手の米ウォルマート・ストアーズなども進出を計画している。新興市場の争奪に拍車がかかりそうだ。 M&Sはリライアンス傘下の小売事業会社と設立する合弁会社に51%出資する。印政府は単一ブランドを扱う店に限って、最高51%まで海外企業の出資を認めている。自社ブランド商品を数多く持つM&Sは外資規制の上限まで出資し、経営の主導権を握る。 (11:28) ◆NY原油、時間外取引で最高値・一時117.05ドル 【ニューヨーク=発田真人】20日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近の5月物は夜間の時間外取引で一時、1バレル117.05ドルまで上昇、最高値を更新した。世界経済減速による需要減退予測にもかかわらず、行き場を失った投資マネーが原油など商品相場に流入。先週末18日(117ドル)に続く高値更新となった。 (13:11) ドバイ原油、107ドル台の最高値・東京スポット市場 東京原油スポット市場で21日午前、アジア市場の指標原油である中東産ドバイが急伸。6月渡し物は1バレル107.40ドル(中心値)と前週末比1.40ドル(1.3%)上昇し、過去最高値を更新した。 産油国のナイジェリアでパイプラインの一部が破壊されたと伝わり、供給面への懸念が台頭。前週末のニューヨーク原油先物相場が最高値を付けたため、東京市場でも買いが優勢となった。 (10:38) ◆地方景気の総括判断、6年3カ月ぶり下方修正・財務局長会議 財務省は21日、同省内で全国財務局長会議を開き、2008年1―3月期の地域経済情勢報告をまとめた。関東や東海など5地域の景気の総括判断を前回(昨年10―12月期)から下方修正したほか、全国の総括判断も「このところ足踏み状態になっている」に引き下げた。全体の判断を下方修正するのは 01年10―12月期以来、6年3カ月ぶり。米経済の急減速や原燃料価格の高騰が影を落としている。 全国11地域のうち総括判断を下方修正したのは、景気回復をけん引してきた関東、東海のほか北陸、中国、四国の5地域。都道府県別の経済情勢も、下方修正が静岡や愛知など15県に上り、26都道府県が下方修正した04年10―12月期以来の多さとなった。 (11:39) ◆米成長率予想、「08年前半はマイナス」が30%に 全米企業エコノミスト協会(NABE)が21日発表した企業アンケート調査(回答109社)によると、米経済が今年前半にマイナス成長に陥るとの予想は全体の30%に達した。通年でも70%の企業が「前回1月調査に比べ景気見通しが悪化した」と回答。米企業の間で、先行き不安が広がっていることを裏づけた。 調査は3月24日から4月8日の間に実施。今年の第1四半期の業績を踏まえた回答となっている。 全産業の需要の伸びを示す指数は、今年1月調査のプラス23からプラス6に急低下。米景気後退期の2001年以降では、最低の水準まで悪化した。(ワシントン=米山雄介)(14:15) 米景気、減速一段と・地区連銀報告、消費はほぼ全米で低調 【ワシントン=米山雄介】米連邦準備理事会(FRB)は16日、地区連銀経済報告(ベージュブック)を発表した。総括判断では「経済状況は前回報告より弱まった」との表現で3月以降、米景気が一段と減速していると指摘した。個人消費がほぼ全米で低調に推移、金融不安を背景に貸し渋り傾向も進んだ。物価に上昇圧力がかかっているが29、30日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が強まりそうだ。 報告は全米12の地区連銀が4月7日までに集めた経済指標や地元の情報に基づいて作成した。「経済成長は年初から減速した」とした前回3月5日の報告から、さらに景気判断を下方修正した形だ。 追加利下げ、FRB割れる・米、景気とインフレで板挟み 【ワシントン=米山雄介】米連邦準備理事会(FRB)内部で追加利下げの是非を巡って主張が割れてきている。景気後退懸念が強まる一方、インフレへの警戒感も広がっているためだ。金融システム不安も根強く、今月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)でバーナンキFRB議長は難しい判断を迫られそうだ。 「信用収縮がリスクを増大させている」。FRBのコーン副議長は17日の講演で、金融不安が実体経済に及ぼす悪影響に懸念を表明した。(11:44) ◆イランの物価上昇率、9年ぶり高水準・3月22.5% 【ドバイ=加賀谷和樹】イランで物価上昇が続いている。中央銀行によると、3月の消費者物価上昇率は前年同月比22.5%と、前月よりも2ポイント以上高くなり、ほぼ9年ぶりの高水準に達した。来年の再選を目指すアハマディネジャド大統領が銀行の貸出金利を無理に下げ、通貨供給量が増えているため。利下げで中小企業の資金繰りは改善したが、物価高は支持基盤の低所得者を直撃しそうだ。 大統領は経済政策に反対するダネシュジャファリ経済財務相を更迭することで、利下げを続ける姿勢を確認。3月の総選挙で大統領に近いグループが最大勢力を維持した余勢をかり、来年の大統領選で勝利を目指す。(07:04) ◆プーチン氏再婚報道の新聞が謝罪、休刊に 【モスクワ19日共同】ロシアのプーチン大統領(55)が新体操のアテネ五輪金メダリストのカバエワさん(24)と再婚すると報じ、大統領に「事実無根」と批判されたロシア紙モスコフスキー・コレスポンデントが19日までに謝罪し、休刊に追い込まれたことが分かった。 同紙の経営者はラジオ局「モスクワのこだま」に対し「出版経費が約半年前の計画よりも上回ったため」と説明しているが、クレムリンから圧力がかかったとの見方も出ている。 プーチン大統領は18日の記者会見で、報道を否定した上で「性的妄想を抱いて他人の生活に鼻を突っ込むような人物は許せない」と強く非難。カバエワさんも提訴する意向だとの情報も報じられた。 同紙編集部はロイター通信に対し「新聞の所有者に近い人からの圧力」があることを認めた上で謝罪するつもりはないとしていたが、18日には「報道には根拠がなかった」と謝罪する文書を掲載し、ウェブサイトも閉鎖された。

本日のニュース一覧

  • NY円、1ドル=103円95銭-104円05銭で始まるシティ決算で円売り加速 (4/18 22:3
  • NY円、大幅続落103円60―70銭、一時約1カ月半ぶり安値 (4/19 6:47)
  • SGX日経平均先物・寄り付き255円高の1万3740円で始まる (08:52)
  • シンガポール株21日・大幅反発一時3カ月ぶり高値、銀行株に買い (4/21 18:46)
  • ドイツ株18日DAXは161ポイント高の6843 (4/19 1:00)
  • ロンドン外為18日円は対ドルで大幅続落 (4/19 6:33)
  • ロンドン外為9時半円は対ドルで反発して始まる (18:19)
  • ロンドン株、小幅続伸で始まる (17:18)
  • ロンドン株10時小動きRBSが安い (4/18 21:27)
  • ロンドン株18日76.1ポイント高で終了 (19日01:31)
  • 外為10時・円、103円後半でもみ合い――中値決済「過不足なく」 (10:17)
  • 外為12時・円、103円台後半で小動き――対ユーロは昨年末来の安値圏 (12:25)
  • 外為14時・円、103円台後半でこう着――株堅調でクロス円は売り (14:23)
  • 外為17時・円、103円台前半に5日続落――対ユーロも5日続落 (18:05)
  • 外為9時・円、103円台後半で底堅い――対ユーロも下げ渋り (09:25)
  • 外為早朝・円、一時104円台――その後は下げ渋り (09:24)
  • 外国為替、対個人客売り相場・21日 (11:23)
  • 株価指数先物・オプション・前引け 続伸、1万3500円突破で買い戻し (11:25)
  • 株価指数先物・オプション・大引け 5日続伸、商いは盛り上がり欠く (15:39)
  • 韓国株、大引け28ポイント上昇の1800 (4/21 16:55)
  • 香港株寄り付き・大幅反発一時640ポイント高、米中株高受け全面高 (4/21 11:51)
  • 香港株前引け・大幅反発――2万4800挟み堅調、中国移動は大幅高 (4/21 14:23)
  • 香港株大引け・大幅反発――後場も堅調、不動産株がしっかり (4/21 17:54)
  • 今週の見通し・為替円相場、振れの大きい展開 (4/20 7:00)
  • 今週見通し・NY株戻りを試す展開か (20日07:00)
  • 上海株、急反発で始まる――6.8%高、CSRCの株式売却制限で (4/21 10:49)
  • 上海株、前引けは大幅に反発一時6.8%高も伸び悩み (4/21 13:17)
  • 上海株、続落・1年1カ月ぶりに3100ポイント台割れ (4/20 16:30)
  • 上海株21日・4日ぶり反発――金融株が上昇、指数は後場伸び悩む (4/21 16:53)
  • 新興市場18日・3指数上昇も勢い鈍い――物色は局地戦止まり (08:14)
  • 新興市場21日・ジャスダック続伸――決算発表までは手控えムード (15:46)
  • 新興市場前引け・3指数続伸――薄商い、物色の中心は東証1部に (11:26)
  • 人民元、21日基準値は7.0078元――基準値では3日以来の安値 (10:28)
  • 人民元、21日基準値は7.0078元――基準値では3日以来の安値 (4/21 10:28)
  • 人民元が続落――銀行間の17時30分時点は6.9996―7.0002元 (4/21 18:56)
  • 台湾株21日・小反発――米株高好感し、ハイテク株上昇 (4/21 15:25)
  • 大口注文(東証・後場)三菱UFJ25万株の買い越し (12:37)
  • 大口注文(東証・前場)三菱UFJ180万株、三菱重167万株買い越し (09:16)
  • 東証10時・高値圏でもみ合い――利益確定や戻り待ちの売りも (10:15)
  • 東証14時・堅調――買い意欲根強い、TOPIXは上げ幅拡大 (14:11)
  • 東証寄り付き・大幅続伸――上げ幅200円超、主力株は軒並み高 (09:26)
  • 東証後場寄り・前引け水準でこう着――高値警戒感から上値重い (12:54)
  • 東証前引け・米株高、円安で大幅続伸――上海株の急伸も支えに (11:20)
  • 東証大引け・大幅に5日続伸――主力株主導、2月28日以来の高値 (15:27)
  • 日経平均先物、1万3700円挟みもみ合い――大口の買いも目立つ (10:27)
  • 日経平均先物、1万3700円挟み推移国内材料見あたらず様子見 (12:52)
  • 日経平均先物、1万3700円台前半一目均衡の「雲」上限が抵抗に (14:10)
  • 日経平均先物、大幅高――上昇幅300円超、1万3800円に迫る (09:28)
  • 日経平均大引け・5日続伸――朝高後は高い水準でのこう着続く (15:04)
  • 日本株ADR・18日、堅調――日産自、キヤノンが4%超上昇 (08:11)
  • 米国株、ダウ228ドル高――決算好感し1月以来高値、ナスダック61ポイント高 (19日06:34)


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