日経ニュース・すくらっぷブック 2008年4月27日 -- 1046日記ウェブ

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◆今週の見通し・株式 決算発表にらみ一進一退 今週の株式相場は主力企業の決算発表をにらんで一進一退の展開か。企業決算への反応は今のところ強弱の両方が入り交じって綱引きの状態だ。米国の連邦公開市場委員会(FOMC)や1―3月の国内総生産(GDP)速報値なども注目され、神経質にならざるを得ない。 前週1週間で日経平均株価は387円2銭(2.9%)上昇した。25日は債券先物が売買停止になり株式市場へ資金流入が加速、終値は2月28日以来の高値水準になった。前週末のシカゴ市場では日経平均先物6月物の清算値が大証終値を上回っており、これを受け28日の日経平均は高く始まりそうだ。 前週から本格的な決算発表シーズンに入った。東証第一部の売買代金は活況の目安とされる3兆円にはほど遠く、市場参加者は取引時間中の決算発表など個別材料に敏感に反応しがち。今週も企業決算が最大の注目材料になりそうだ。 今週は松下電器産業やコマツ、三菱商事などが発表する。先進国の成長が鈍っても新興国への影響は限られるという「デカップリング(非連動)論」について、「確からしさを判断できる銘柄」(住友信託銀行の瀬良礼子マーケット・ストラテジスト)だ。業績予想がアナリスト平均などを下回れば、市場心理を冷やしかねない。 米国動向も見逃せない。29―30日に開くFOMCでは0.25%の利下げ予想が大勢。FOMC後の声明も注目される。信用不安が後退して米国株高につながれば、日本株にも波及する可能性が高い。 1―3月のGDP、4月の雇用統計と米重要指標の発表は続く。国内では30日に日銀の政策決定会合がある。株式市場ではそれほど材料視はされていないが、金融政策の先行きを占う手掛かりになりそうだ。 25日の日経平均は25日移動平均を5.45%上放れた。5%以上プラスに乖離(かいり)すると上値を抑えられる展開が続いていた。連休前は市場参加者が少なくなりがちで、荒れる展開も予想される。 [4月27日/日本経済新聞朝刊] (4/27 7:00) ◆今週の見通し・NY株方向感定まらず 今週の米株式市場は方向感が定まらない展開が続きそうだ。金融不安はひとまず落ち着きを取り戻しているものの、景気減速下でのインフレに警戒感が高まっている。原油高、食料品高などが株式相場のかく乱要因になる懸念もある。 先週はダウ工業株30種平均が週央以降、3日連続で上昇した。アマゾン・ドット・コムやアップルなどの1―3月期決算が市場予想を上回ったことも相場上昇を支えた。だが、1バレル120ドル間近まで急騰した原油相場などが重しとなり、ダウ平均の週内の上昇幅は42ドルにとどまった。 今週は29、30日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される。市場は0.25%の利下げを織り込んでいるが、今回で米連邦準備理事会(FRB)は当面、利下げを休止するとみられている。 1―3月期米国内総生産(GDP、速報値)はほぼゼロ成長へ鈍化、雇用統計も雇用減少が続く見込み。米経済は景気後退局面に入ったとの見方を裏付けそうだ。FOMC後の声明で利下げ打ち止めが示唆されると、思わぬ波乱要因となる可能性もある。(ニューヨーク=蔭山道子) [4月27日/日本経済新聞朝刊] (4/27 7:00) ◆米国株、ダウ平均42ドル高――1月初旬以来の高値、ナスダックは5ポイント安 【NQNニューヨーク=荒木朋】25日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。前日比42ドル91セント高の1万2891ドル86セントと、1月3日以来の高値水準で終えた。決算内容が好感されたアメリカン・エキスプレス(アメックス)などが上昇し、相場を押し上げた。一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに小反落。5.99ポイント安の2422.93で終えた。決算発表を受けてマイクロソフトが大幅安となったことがハイテク指数の足を引っ張った。 前日夕発表の1―3月期決算で継続事業ベースの一株利益が予想以上だったアメックスが急伸。UBSが25日付のリポートで米銀行株の投資判断を「売り」から「中立」に引き上げたことも材料視され、シティグループやバンク・オブ・アメリカなどに買いが入った。アナリストが「買い」で投資判断を開始したと伝わったホーム・デポが上昇するなど、小売株の一角も買われ、指数を押し上げた。 ただ、前日夕に 1―3月期決算と同時に発表した4―6月期の業績見通しが慎重と受け止められたマイクロソフトが急落。午前10時過ぎに伝わった4月の米消費者態度指数(確報値)が62.6と速報値(63.2)から下方修正され、市場予想も下回った。マイクロソフトの下げや指標悪化が重しとなり、ダウ平均は100ドル超下げる場面もあった。 S&P500種株価指数は9.02ポイント高の1397.84で終え、1月14日以来の高値水準を付けた。業種別S&P500種株価指数(全十業種)は「素材」「金融」など八業種が上昇。半面、「情報技術(IT)」「消費安定」の二業種が下げた。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約12億8000万株(速報値)、ナスダック市場は約19億8000万株(同)だった。 (4/26 7:56) 米国株、小動きで始まる――金融株堅調もマイクロソフト安重し 【NQNニューヨーク=荒木朋】25日の米株式相場は小動きで始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比36ドル56セント高の1万2885ドル51セントで推移している。一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は5.94ポイント安の2422.98で推移している。前日夕発表の1―3月期決算で一株利益が市場予想以上だったアメリカン・エキスプレス(アメックス)が買い先行で始まったが、4―6月期の業績見通しが慎重と受け止められたマイクロソフトが軟調に推移しており、株価の重しになっている。午前10時ごろに明らかになる4月の米消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)を見極めたいとの雰囲気もあるようだ。 アメックスは4%超の上昇。ビザやマスターカードなどカード会社が高い。シティグループやバンク・オブ・アメリカも買いが先行している。米投資ファンドTPGと出資などを含めた関係強化について協議していると報じられたメリルリンチが小幅高で推移している。1―3月期決算は減益だったが北米での売上高が堅調だった通信機器大手エリクソンの米預託証券(ADR)が急伸。同業のアルカテル・ルーセントもつれ高した。前日夕発表の決算で特別項目を除く一株利益が市場予想以上だったKLAテンコールやジュニパー・ネットワークスなども堅調。 半面、マイクロソフトは4%超下げて始まった。インテルやヒューレット・パッカード(HP)なども軟調。前日発表の決算が予想以上で24日に急伸していたフォード・モーターはアナリストの投資判断引き下げが伝わったこともあり、利益確定売りが先行している。 (4/25 22:48) ◆ロンドン株25日40.7ポイント高で終了 【ロンドン=欧州総局】25日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値に比べ40.7ポイント高の6091.4で引けた。 これまで売り込まれていた銀行株が割安感から買われた。上昇銘柄は74。 銀行株ではバークレイズとロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)を中心に買われ、上昇率はいずれも2%を超えた。 原油価格が高値圏で推移していることから、石油のBPとロイヤル・ダッチ・シェルも上げた。 携帯電話販売会社のカーフォーン・ウエアハウスは、モルガン・スタンレーによる投資判断引き上げを手掛かりに3.2%上昇。同社をめぐる買収観測も根強く、株価を押し上げた。 半面、たばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)は、英公正取引委員会(OFT)が価格操作に関与した疑いを指摘したことを受けて、下落した。 (4/26 1:23) ロンドン株反発グラクソスミスクライン株が高い 【ロンドン=欧州総局】25日午前のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は午前10時半現在、前日終値に比べ30.3ポイント高の6081.0で推移している。 銀行株がしっかり。HBOSとバークレイズは、ゴールドマン・サックスが両行の増資可能性はない見込みと発表、これを受けて上げている。ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドは、売却が見込まれている保険事業部門の買い手があらわれたとの一部報道を手掛かりに買われている。 薬品のグラクソスミスクラインが高い。乳がん治療の新薬が欧州当局に承認されたことが好感されている。 たばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコは、価格操作などの違法行為に関与した疑いがあるとの英公正取引委員会(OFT)の発表を受けて、売られている。 (4/25 19:48) ロンドン株、反発で始まる 【ロンドン=欧州総局】25日朝のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は午前9時15分現在、前日終値比17.5ポイント高の6068.2で推移している。 (4/25 17:21) ◆ドイツ株25日DAXは75ポイント高の6896 【フランクフルト支局】25日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日比75.26ポイント高(1.1%上昇)の6896.58だった。DAX30銘柄の約7割が上げた。 BMWが4.3%上昇。ルフトハンザは1―3月期決算を好感し4.1%上げた。バイエルは前日の好決算を受けて複数のアナリストが目標株価を引き上げ、3.1%上昇。業界再編観測から一部の銀行株も買われた。ドイツ取引所、タイヤ大手のコンチネンタルも高かった。 一方、鉄鋼のティッセン・クルップが1.4%売られたほか、ポストバンク、機械のリンデも安かった。 (4/26 1:03) ◆今週の見通し・為替円、下値を試す展開に 今週の円相場は下値を試す展開になるとの見方が多い。今月後半に相次いだ欧米金融機関の1―3月期決算の発表では大きな波乱もなく、金融システム不安への過度な悲観論が薄らいだ。ただ米景気の減速感が強まる中、本格的なドル買い戻しにつながるとの声は少ない。市場参加者の予想は1ドル=103―106円台に集中している。 焦点は29―30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)だ。市場では政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利を0.25%引き下げることはほぼ織り込み済み。市場参加者の関心は会合後に米連邦準備理事会(FRB)が出す声明文に集まる。 インフレを警戒し利下げを様子見する姿勢が伝われば、日米金利差の縮小がいったん止まるとの観測からドルを買い戻す動きが強まる可能性もある。 重要な米経済指標の発表も相次ぐ。30日発表の1―3月期の米国内総生産(GDP)や5月2日発表の4月の米雇用統計が市場予想を大幅に下回れば、米景気の後退局面入りの現実味が増し、ドル売りが再開する可能性もある。 [4月27日/日本経済新聞朝刊] (4/27 7:00) ◆NY円、続落104円40―50銭、ドル買い戻し続く 【NQNニューヨーク=横内理恵】25日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日続落。前日比25銭円安・ドル高の1ドル=104円40―50銭で取引を終えた。前日に引き続き米連邦準備理事会(FRB)による米利下げ休止観測などを手掛かりに円は売られた。 欧州市場で円は104円82銭と2月29日以来の水準まで売られた。信用リスクへの過度の警戒感が後退する一方、原油高などからインフレ懸念が意識されやすく、FRBが近いうちに利下げを休止するとの見方が高まっている。対ユーロなどを中心にドル買い戻しが優勢となっているため、円は対ドルで売られやすかった。ここ数日、米株式相場が底堅く推移していた上、アジア・欧州の株式相場が上昇し、円キャリー(円借り)取引も出やすかった。 ニューヨーク市場では104円台半ばで始まった。週末を控えて持ち高調整や利益確定の円買い戻しなどが入ったと見られ、円はやや下げ渋った。米株式相場が下げた場面で円は103円90銭まで買い戻された。 円は対ユーロで3日続伸。前日比20銭円高・ユーロ安の1ユーロ=163円20―30銭で取引を終えた。対ドルでユーロが売られる中、対円でもユーロの上値は重かった。 (4/26 6:41) NY円、104円40―50銭で始まる(8:30) 【NQNニューヨーク】25日のニューヨーク外国為替市場で円相場は前日比25銭円安・ドル高の1ドル=104円40―50銭で始まった。 (4/25 21:38) ◆ロンドン外為25日円は対ドルで続落 【ロンドン=欧州総局】25日のロンドン外国為替市場の円相場は3営業日続落。前日終値に比べ15銭円安・ドル高の1ドル=104円10―20銭で引けた。 米国の追加利下げが見送られるとの観測が強まるなか、円売り・ドル買いの地合いが続いた。投資家のリスク許容度が改善するとの見方もドル買いを支えた。 円の対ユーロ相場は3営業日続伸。同25銭円高・ユーロ安の1ユーロ=163円ちょうど―10銭で引けた。ユーロ圏の景気悪化懸念が強まり、円買い・ユーロ売りの流れが続いた。 ユーロは対ドルで3営業日続落。前日終値に比べ0.0045ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.5655―65ドルで取引を終了した。 スイスフランは対ドルで小幅に下げ、3営業日続落。投資家のリスク回避姿勢が和らぐとの見方から同0.0005スイスフランフラン安・ドル高の1ドル=1.0315―25スイスフランで取引を終了した。 (4/26 1:03) ◆親子上場、必要性説明を・東証要請へ、少数株主の利益保護 東京証券取引所は親会社と子会社がともに上場している場合、子会社に対して上場の必要性を投資家に説明するよう求める。支配株主以外の少数株主の利益が損なわれるのを防ぐとともに、上場子会社の経営の独立性と透明性を高める狙い。 東証は昨年、親会社を持つ企業の上場は「市場関係者にとって必ずしも望ましい資本政策とは言い切れない」との見解を公表した。親子上場の禁止にまでは踏み込まないものの、親会社に有利な取引や施策により子会社の少数株主が不当な扱いを受けないように、対応策を検討してきた。(27日 13:02) ◆米景気、減速一段と・地区連銀報告、消費はほぼ全米で低調 【ワシントン=米山雄介】米連邦準備理事会(FRB)は16日、地区連銀経済報告(ベージュブック)を発表した。総括判断では「経済状況は前回報告より弱まった」との表現で3月以降、米景気が一段と減速していると指摘した。個人消費がほぼ全米で低調に推移、金融不安を背景に貸し渋り傾向も進んだ。物価に上昇圧力がかかっているが29、30日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が強まりそうだ。 報告は全米12の地区連銀が4月7日までに集めた経済指標や地元の情報に基づいて作成した。「経済成長は年初から減速した」とした前回3月5日の報告から、さらに景気判断を下方修正した形だ。 NY原油、連日の最高値・一時115ドル台 【ニューヨーク=財満大介】16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は4営業日続伸。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の5月物は、前日比1.14ドル高の1バレル114.93ドルで取引を終えた。一時115.07ドルまで上昇し、連日で最高値を更新した。ドル安などを受けて、買いが優勢だった。 朝方発表の週間石油在庫統計で、原油在庫が市場予想に反して減少。需給逼迫(ひっぱく)観測から買われた。外国為替市場でドルが対ユーロで最安値を付け、ドル建ての原油取引に割安感が出たことも買い材料となった。

本日のニュース一覧

  • NY円、104円40―50銭で始まる(8:30) (4/25 21:38)
  • NY円、続落104円40―50銭、ドル買い戻し続く (4/26 6:41)
  • SGX日経平均先物・寄り付き75円高の1万3675円で始まる (4/25 8:52)
  • ドイツ株25日DAXは75ポイント高の6896 (4/26 1:03)
  • ロンドン外為25日円は対ドルで続落 (4/26 1:03)
  • ロンドン外為9時半円は対ドルで続落して始まる (4/25 18:31)
  • ロンドン株、反発で始まる (4/25 17:21)
  • ロンドン株25日40.7ポイント高で終了 (4/26 1:23)
  • ロンドン株反発グラクソスミスクライン株が高い (4/25 19:48)
  • 外為10時・円、104円台前半でもみ合い――中値決済「過不足なし」 (4/25 10:38)
  • 外為12時・円、104円前半で下げ渋り――対ユーロでは続伸 (4/25 12:41)
  • 外為14時・円、104円台前半で一進一退――債券急落で模様眺めも (4/25 14:26)
  • 外為17時・円、104円台後半に下落――対ユーロは大幅高 (4/25 17:44)
  • 外為9時・円、104円台前半でじり安――ユーロも対ドルでじり安 (4/25 11:52)
  • 外為早朝・円、104円台前半に続落して始まる――対ユーロも続伸 (4/25 8:43)
  • 外国為替、対個人客売り相場・25日 (4/25 11:29)
  • 株価指数先物・オプション・前引け――反発、節目抜け一段高に (4/25 11:30)
  • 株価指数先物・オプション・大引け――急反発、債券先物下落を材料視 (4/25 15:53)
  • 今週の見通し・NY株方向感定まらず (4/27 7:00)
  • 今週の見通し・為替円、下値を試す展開に (4/27 7:00)
  • 今週の見通し・株式決算発表にらみ一進一退 (4/27 7:00)
  • 新興市場25日・ジャスダック平均、ヘラクレスが反発日経平均高で買い直し (4/25 15:55)
  • 新興市場前引け・ジャスダック平均、ヘラクレスが反発――マザーズは小反落 (4/25 11:33)
  • 人民元、25日基準値は6.9949元――前日基準値比で下落 (4/25 10:29)
  • 人民元が大幅に続落――銀行間の17時30分時点は7.0070―95元 (4/25 19:09)
  • 大口注文(東証・後場)メルコ14万株など買い越し (4/25 12:43)
  • 大口注文(東証・前場)三菱UFJ38万株、日産自15万株買い越し (4/25 9:07)
  • 東京円、大幅に続落――日銀公表25日17時時点104円70―72銭 (4/25 18:06)
  • 東証10時・高値圏でもみ合い――銀行株や自動車株の上げ目立つ (4/25 11:34)
  • 東証14時・高値圏で堅調――債券市場からの資金流入続く (4/25 14:39)
  • 東証寄り付き・反発して始まる――円安など好感した買い先行 (4/25 10:41)
  • 東証後場寄り・やや伸び悩む――主要企業の決算待ちで買い手控え (4/25 12:51)
  • 東証前引け・大幅反発――円安など好感、日経平均2カ月ぶり高値 (4/25 11:35)
  • 東証大引け・大幅反発――債券相場急落で資金流入、銀行株高い (4/25 15:23)
  • 日経平均先物、一段高――上海株の一時上げ転を好感 (4/25 10:56)
  • 日経平均先物、高値もみ合い――高値を付けた後は様子見ムード (4/25 14:55)
  • 日経平均先物、高値圏で推移円相場下げ渋りで利益確定売りも (4/25 12:43)
  • 日経平均先物、反発で始まる――米株高、商品先物下落も追い風 (4/25 9:08)
  • 日本株ADR・24日、高安まちまち――アドテスト上昇、キヤノン下落 (4/25 7:06)
  • 米国株、ダウ平均42ドル高――1月初旬以来の高値、ナスダックは5ポイント安 (4/26 7:56)
  • 米国株、小動きで始まる――金融株堅調もマイクロソフト安重し (4/25 22:48)


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