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その1
相場格言(その1)
世の中には、先人の知恵を伝えるさまざまな金言・格言があります。ゴルフにはゴルフの格言が、釣りには釣りの格言があるように、株式投資にも先人達の数知れない取引の中の成功や失敗から生まれた、株式投資をする者にとって示唆に富んだ格言があります。このコーナーではそれら株式投資に関わる格言を集めてみました。
買いは遅かれ、売りは早かれ
買う時は、じっくり銘柄を調べて冷静に買い、売る時は、天井など狙わずさっさと売って利益を確保する
アタマとシッポは猫にやれ
骨までしゃぶろうとする貪欲さを戒める。ほどほどにということ
二度に買うべし、二度に売るべし
一度に全てを決めるのではなく、さぐりを入れながら売買すること
押し目買いに押し目なし
押し目を待っていても、下がらず結局高値で買うことを諌めること
早耳の早耳倒れ
いち早く仕掛けたはいいが、中々上がらず、辛抱できず投げると、その後に急騰したりする
山高ければ谷深し
相場が高騰すればするほど、反動による下落幅も大きい
麦わら帽子は冬に買え
仕込みは誰も見向きもしない時に行うべし
売り買いは三日待て
あせりを戒める、冷静に判断し機会を待つことの重要性
しまったは仕舞え
失敗したと思ったら、さっさと手をひくこと
株価は天に届かず、地には落ちる
株価はどこまでも上がるということはないが、地に落ちる(紙クズになる)ことはある
江戸のかたきは江戸で討て
株の損は株で取り戻せ(はまるパターンのような気も)
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