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株式投資用語 ( さ行 - し )

株式投資をしていると、よく聞くけれども、何のことかよくわからない株式用語に出会います。その用語を知らないがゆえに失敗してしまうことや、チャンスを逃してしまうなど、悔しい思いをすることもあります。このコーナーではそんな株式投資に関わる用語を集めてみました。

地合い

相場の味、素地、下地のこと。

仕掛ける

相場の騰落を予想して新たに売買の注文を出すことを言う。

仕切価格

元売りの特約店向け卸価格。末端の価格状況に応じて、後で値引き(事後調整)する事もある。

仕切る

売り建玉を買い戻し、または買い建玉を転売して決済することをいう。

自己玉

商品取引員が委託者の注文とは別に、自分の計算で行なう売買玉のこと。

事後調整

末端SSや特約店の段階で販売競争のため価格を引き下げて販売した場合など元売りが当初設定した仕切価格(特約店卸価格)を事後的に値引いてSSや特約店の収益を補填すること。

下押す

相場が安くなること

下値

現在の値段よりさらに安い値段のことをいう。

下放れ

相場が大幅に下がることをいう

実勢相場

経済情勢や原価採算、需給関係などを根拠にして出した相場のことをいい、これと対照的なものを「人気相場」という。

締まる

下落傾向にあった相場が上昇すること。⇔緩む

需給相場

需要と供給のバランスに基づいて形成される相場の事。

順鞘

当限より中限が高く、中限より先限が高くなっている相場のことをいう。

順張り

相場が高くなれば買い、安くなれば売ることをいう。

小康

相場の暴落または暴騰が一時的に落ち着くこと。

白目

大豆のへそ、俗に目と呼んでいるところが白いものをいう。食品用の大豆として重用される。⇔黒目

新穀

当該穀物年度における供給の主要を占める新しく生産収穫された穀物のこと。⇔旧穀

新値

これまでなかった相場または新しい相場のことをいい、新しい高値を「新高値」、新しい安値を「新安値」という。

新甫

発会日に新たに生まれる限月のこと。またこれについてできた値段のことをいう。




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