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株式投資用語 ( た行 - と )

株式投資をしていると、よく聞くけれども、何のことかよくわからない株式用語に出会います。その用語を知らないがゆえに失敗してしまうことや、チャンスを逃してしまうなど、悔しい思いをすることもあります。このコーナーではそんな株式投資に関わる用語を集めてみました。

動意

保ち合っていた相場が動き出す気配を示した時の状態または動こうとする気配のことで、そのような気配が感じ

当業者

上場商品の売買、売買の媒介、取り次ぎ、生産、加工などを業としている関連業者の総称。

当限

先物取引において受渡月となった限月のことをいう。

登熟期

豆類など農産物が、結実して次第に成熟していく時期のこと。

トウモロコシ

原産地はアメリカ大陸で、地理的な中心地としてメキシコ、ボリビア、ペルーなどの説があるが詳細は不明。 栽培開始は今から5000年以上前とされ、メキシコでは硬粒種、ペルーでは軟粒種が育成された。1492年11月5日にコロンブスがキューバに上陸時にトウモロコシの栽培を認めている。当時、既にカナダの南アメリカのパタゴニアに至る広い範囲で栽培され、アメリカ先住民族(アズテック、マヤ、インカ族)の主要食糧として多様な品種に分化し、大粒軟質種・早熟耐寒種等、高い水準であったといわれる。 15世紀末、コロンブスが持ち帰って以来、スペインをはじめ西欧諸国、アフリカ、中近東に急速に広まった。アジアへは海路でポルトガル人がインド、中国、東インド諸国に、陸路でトルコ、アラビア、イランを経て伝えられたといわれるが、それ以前に別ルートで中国に伝えられた可能性もある。 日本への伝来は、1580年頃ポルトガル人が四国に伝えたのが最初で、熱帯型の硬粒種であったとされる。その後、九州に渡り阿蘇山麓に定着した。本州へは中国、近畿、東海地方の山間部を北上し、富士山麓を経て関東周辺山地に達した。一方、明治時代に入って、北海道開拓使がアメリカから硬粒種を輸入し、それが南下して本州にも広まった。その他の地域では、品種の北上あるいは南下の影響を受けているほか、その後にアメリカから導入されたものが多い。 トウモロコシは、穎果の形状によって爆裂種、硬粒種、中間種(糯種・甘味種)、馬歯種、軟粒種の5種に大分類される。それぞれの特徴を活かして、食用(生食・菓子原料等)・家畜飼料用(青刈り・サイレージ・顆粒等)、工業原料用などの目的で品種改良が行われている。 主要品種の分布:アメリカのコーンベルトではほとんどがデントコーンが、これ以北ではフリントコーンが栽培される。メキシコではデントとフリントの両者が、アルゼンチンなど南アメリカでは主としてフリントコーンが、ヨーロッパ・アジアなどでもフリントコーンが多く栽培される。南ア連邦はデントである。 わが国では、デントコーンあるいはフリントの中間種の栽培が多く、主として青刈り、サイレージ用に使われる。他にスイートコーンの栽培が多いが、ポップコーン、ワキシコーンなどはほとんど栽培されていない。

当用買い

商品市場において、思惑のためではなく、当面の需要を満たすために小口の買い物をすることをいう。

特定石油製品輸入暫定措置法

IEA(国際エネルギー機関)の石油製品輸入自由化の要請に対応して、国内石油業者を保護するため1986

途転

従来の態度をがらりと変えて売り方ならば売り玉を手仕舞って、全く反対に買い玉を建て、買い方ならば買い玉

ドバイ原油

中東産の原油。中質油でアジア市場での需要が高く、東京でもスポット取引が行われている。

取引証拠金

取引所の非会員が商品取引を行うとき、商品取引会社を通じて(株)日本商品清算機構(JCCH)に取引の担

取引追証拠金

価格の変動により、当初の証拠金だけでは担保不足になったときに、既存の建玉を維持するために追加する証拠

取引定時増証拠金

最終決済限月(納会月)のある一定の時期を過ぎた後に、建玉する、又は建玉を維持するとき追加する証拠金の

取引本証拠金

取引証拠金において、基本となる証拠金のこと。証拠金は商品ごと、価格水準ごとに決められている。

取引臨時増証拠金

価格が著しく変動している時、取引参加者が担保力強化のために預け入れる証拠金のこと。市場の一時的な過熱




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